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学校からスカウトがもらえるかも!? 進学SNS『Deviewstory』

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by [2016年6月07日]

2016-06-03_17h30_51皆さんは高校や大学を選ぶ際、どのように学校を調べただろうか。説明会やオープンキャンパスに行ったり、雑誌で調べたり、偏差値、もしかしたら勘で適当に決めた人もいるかもしれない。もちろんこうした従来のやり方が間違っているとは言わないが、学校の雰囲気まで完全に知ることが出来るかというと疑問が残る。

そんな中、そういった従来の手法にとらわれない、自由な学校選びを標榜したSNSが現れた。その名もDeviewstoryだ。

Deviewstoryで学校選びをもっと身近に

Deviewstoryは自分にあった学校を知ることが出来る全く新しいSNSだ。もともとはPCブラウザ版のみリリースされていたが、2016年6月1日をもってiOS版、Android版もリリースされた。UIはブラウザ版とスマホ版で異なるが、内容はほとんど一緒なので、今回はあわせて紹介しよう。

まず、アカウントを作成して、個人情報を入力しよう(PC版ではFacebookアカウントの流用が可能だが、スマホ版だと不可能となっている)。
名前や出身高校、自分の持っているスキルなどを書いて自分のことをアピールしていくことで、学校側からスカウトされる可能性も高めていこう。
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プロフィールの入力が終わったら早速学校を検索しよう。学校検索には大きく分けて2つのやり方がある。一つは名前検索。事前に興味のある学校が決まっている場合はこちらでぱぱっと名前を検索してしまおう。
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行きたい学校が、決まっていない場合は注目ワード機能を使おう。学校の種類や偏差値だけでなく、将来やりたい仕事やクラブ活動、設備、教育プログラムを自由に選択。そうすることで、自分の希望条件に合う学校だけが紹介されるようになる。
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そうして紹介された学校をタップ(クリック)すれば、学校の詳細情報を知ることが出来る。学校の教育制度はもちろん在学生や卒業生のコメント、学校ブログの内容もまとめて掲載されており、下手な進学雑誌よりも詳細な情報をゲットできるぞ。

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こうして、気になる学校が決まったら本SNSの目玉である進学相談機能を使って、実際にその学校の教師とコンタクトを取ってみよう。単純に部活、学校生活、進路状況などを聞くだけでなく、自分の優秀さをアピールしたら学校側からスカウトをもらえるかもしれない。ただし、この進学相談機能は、対応している学校の数が限られているので注意が必要だ(2016年中に1,000校と契約することを目標にしているとか)。
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もちろんSNSということもあって、注目ワードに対してみんなで会話し、他の学生と友達になったり、Deviewstoryにリアルの友達を招待することも可能。学校関係者だけでなく、色んな人と情報を交換して、自分にあった学校を探してみてはいかがだろうか?

●参考リンク
Deviewstory

アプリ基本情報

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Deviewstory-進学スカウトSNSデビューストーリー

配信元:Deview Communications, Inc.

  • バージョン Android:1.0.5 / iOS:2.0.0

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年06月07日)の情報です。

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