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インスタグラマー必見! スマホで写真が売れるって知ってましたか?『snapmart』

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by [2016年6月03日]

私は、TwitterやInstagramなどのSNSによく写真を投稿します。景色とかご飯とか、新しく買ったアイテムとか…。SNSを利用するようになってから、写真を撮る機会も増えたような気がします。そこで、みなさん、何気なく載せているその写真が売れる!!! としたら、どうしますか? もし、売れるのなら売ってみたいと思いませんか?

スマホで撮った写真をフリマ感覚で売れちゃう!

snapmart

スマホで撮った写真をフリマ感覚で売れてしまうというアプリが、『snapmart』です。そして、広告などに使う写真素材が欲しいなあ~と思っている企業さんは、いろんな人がスマホで撮った写真をフリマ感覚で買えてしまうのです。以前は、プロのカメラマンが撮った写真を使いたいという企業が多い傾向にあったのですが、最近は、身近に感じられる写真に需要があるようです。また、フリーの写真素材も人気ですが、やはり「他の企業と被ってしまう!」というのが欠点。だから、プロではない私たちのような素人が撮った写真が売れるのです。

どんな写真が売ってるんだろう?

では、実際にどんな写真が売られているのでしょうか? 早速、アプリをインストールして登録してみました。いろいろなカテゴリがあり、カテゴリから欲しい写真を探すことができるようです。また、キーワードを入れてタグなどで検索することもできます。

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ちなみに、この「わんこ」というカテゴリ、悶絶モノです。おすすめです。

販売されている写真は、どれも素人が撮影したとはいえ、個人的にはクオリティーが高いんじゃないかなと思いました。

私も写真を売ってみよう!

一般ユーザーであれば100~1,000円、プレミアユーザーであれば100~2,000円で価格を決めることができます。一般ユーザーは販売価格の50%、プレミアユーザーは70%が報酬としてもらえます。つまり、100円に価格を設定したら、一度売れるだけで、50~70円の報酬が得られるわけです。今まで、ペロッとSNSにあげていた写真がそうなると思ったら、ウハウハですよね。そんなわけで「よし、売れそうな写真撮るぞ~!」と意気込んだは良いものの「今いるこのオフィス、撮れそうなところがない」といろいろ悩んだ挙句、カメラロールに階段の写真がありました。白黒加工で、なんかいい感じにして、いざ出品!

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投稿ルールを読みます。このルールはしっかり守りましょう。そして、カメラロールから売りたい写真を選択して、アップローーーーーーード!!! あとは「人物が写っているか、許可は取ったか」の確認とタグ付けをすれば、出品完了。手慣れている人なら、この流れは1分くらいで終わっちゃいそうです。実に、シンプル。「階段」で検索したら、ちゃんと出品されていました。

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また、企業は欲しい写真がなければコンテストを開催して、写真を募集することもできます。そんなコンテストに写真を応募するのも楽しそうだなあ! と思います。

一般ユーザーは手軽にスマホの写真を出品することができ、購入されれば報酬が得られる! 企業は、多種多様で自然な写真を100円から素材として利用することができる! snapmartは一般ユーザーにも企業にも嬉しいサービスです。普段、写真を撮ろうと思ったタイミングで、「あっ、これsnapmartで出品しようかな!」って思うと、「角度はどうしよう?」「どれくらいズームしよう?」とあれこれ考えたりして、写真を撮るのが楽しくなりそうですね。写真を撮るのが趣味だったり、好きな人であれば、企業に購入してもらうことで自信がついたりもしそうです。

スマホで写真をよく撮る方!
写真が好きな方!
ちょっとお小遣い稼ぎしたい方!
自然な写真を使いたい企業さん!
いろんな種類の写真が欲しい企業さん!

→『snapmart』がおススメです!

▼参考リンク
snapmart

アプリ基本情報

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スマホの写真が売れちゃう「スナップマート(Snapmart)」

配信元:OPT Incubate Inc.

iOS価格:無料

  • バージョン iOS: iOS 9.0 以降。iPhone、iPad、および iPod touch に対応。

※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年06月03日)の情報です。

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