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絵心が試されるストーリー系放置アプリ『絵師〜命の絵書き物語〜』

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by [2016年5月31日]

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絵師が描いた墨画には魂が宿り、形を生み出す能力がありました。いつしかその能力は「墨結び」と呼ばれるように。絵師の「ススノギ」と妹の「ミコトナ」と一緒に旅をしています。

『絵師〜命の絵書き物語〜』では絵師となったプレイヤーが墨画を描くことで、ストーリーが進んでいきます。プレーヤーには、絵の輪郭、フォント選び、色付けという本格的な画力を要求されます。ど下手な絵を描くことで(一部で)有名なこの私にもできるのでしょうか? そして、2人が旅を続ける目的は何なのでしょうか?

絵巻とお金をタップし、ストーリーが進む

IMG_2307最初のストーリーをちょっとだけ紹介します。

しっかりものの兄のススノギとお調子ものの妹のミコトナ。お腹が空いていた小僧が、人の家の木に成っていた果実を取ったところを家主にばれてしまいました。この口うるさい家主から小僧を何とかして助けたいと言ったミコトナ。

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ゲームが始まると人がウロウロと歩いてきますので、この人たちをタップしましょう。すると巻物文(お金)が現れます。これらをスワイプして回収します。巻物がたまると、物語は進行し、文は墨画のレパートリーを増やすための道具として、彩墨や和紙を買うときに使用します。

このウロウロしている人が毎回物語のキーパーソンになっています。今回は地主のおじいさんです。

絵師の本領が発揮される

巻物がたまったら、今度は「墨結び」が出来るようになります。困っている人が必要とするものを絵に描き、具現化して助けてあげましょう。

この小僧が欲しいのは盗んだ「りんご」。あらかじめ、薄い線で表示してあるりんごの輪郭を指でなぞります。次はフォント選びです。まるで墨で描いているような抑揚と濃淡が感じられる絵に変身!
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最後に色をつけましょう。これで青リンゴの完成です。墨画は書き直しができます。文で購入した採墨を利用して、墨画を立体的にしたりすることも。ちょっと雑に色塗りをしてしまいました。リンゴという簡単な墨絵なので、まだtsuruyama画伯とは誰にも呼ばせません。

こうして見事、小僧を助けて地主のおじいさんを懲らしめることが出来たので、また2人は新たな旅に出ましたとさ。
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ステージが進むと描く絵も難しく、細かな色付けを要求されるようになってきますが、その分、味のある墨画が楽しめます。墨画を共有して、自分の素晴らしい配色を披露してみましょう。

アプリ基本情報

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絵師〜命の絵書き物語〜

配信元:SFIDANTE Inc.

iOS価格:無料

  • バージョン iOS:1.0.3

※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年05月31日)の情報です。

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