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衝撃! シュールでグロテスクなアメリカ産ゲームアプリ『Happy Wheels』

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by [2016年2月10日]

IMG_9910『Happy Wheels(ハッピーホイールズ)』はアメリカのFancy Forceが開発した、その名の通りホイール(車輪)のついた乗り物に乗った人間を操作してゴールを目指すゲームアプリ。
と、ここまでならよくあるゲームと言った感じですが、やってみると一味違った唯一無二のゲームであることがわかります。
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※アプリ内にグロテスクな表現が出てきます。苦手な方はご遠慮ください。

死に方がグロい

Happy Wheelsには6人のキャラクターが存在していてそれぞれレベル15まであるようですが、現時点でプレイできるキャラクターは2種類。
まず、セグウェイに乗ったBUSINESS GUY(ビジネスマン)。
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基本的に画面下の5つのコマンドをタップして操作します。
右下は前進・後進、左下はジャンプと前傾・後傾。
黄色の矢印で操作ガイドしてくれるのでわかりやすいです。
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数々の障害物を避けてゴールを目指しますが、殺傷力の強い障害物に接触すると負傷、運が悪ければ死んでしまいます。
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地雷のような障害物に足をふっとばされてしまっても、何事もなかったかのようにゲームは続行。血を流しながらゴールを目指します。
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ぐるぐると回る風車のようなものに接触してしまい、身体がバラバラ(!)、血しぶきを上げて死んでしまいました。
見ての通りヴィジュアルもグロテスクですが、ビジネスマンの悲鳴や、飛び散った全身の肉が壁にぶつかる音まで再現されています。

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もう1人のキャラクターは、小さな子供を後ろに乗せて自転車を漕ぐIRRESPONSIBLE DAD(無責任な父親)。レベル5まで公開されています。
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その命名通り、自らの子供を置き去りにして進み続ける育児放棄ぶり。
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セグウェイと違って自転車はジャンプできずブレーキがあるなど、乗り物によってコマンドが少し変わります。
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子供が大怪我をしても見向きもしないどころか、なんと轢き殺してしまうこともあります。もはや無責任というレベルではありません。
子供の痛々しい悲鳴が聞こえます。
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その無責任さへの罰か、父親は串刺しになってしまいました。
しかしよく見ると内臓が飛び出していたりなど、緻密な演出に感心してしまいます。

胴体が切断されたり頭部を飛ばされたりなど即死の場合や、四股が無くなるなど物理的に運転できない場合はゲームオーバー。
意外と難しいですが、クリアしなくても公開されているすべてのレベルをプレイすることができるので飽きが来ません。

オリジナルステージを作れる

Happy Wheelsは普通に遊ぶだけでなく、オリジナルのステージを作ることができます。
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自由に障害物を配置して、プレイしてみましょう。
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既存の計20種類のステージだけでなく、自分だけのステージも作れちゃうというお得感。

簡単過ぎず難しすぎない絶妙なラインを攻めているところも魅力。
キャラクターの絶妙な動きの面白さや、人を選ぶと思いますが、妙なグロさがクセになるゲームです。

アプリ基本情報

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Happy Wheels

配信元:Jim Bonacci © 2015 Fancy Force, LLC

iOS価格:無料

  • バージョン iOS:1.0.3

※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年02月10日)の情報です。

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