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みなさんご存知ソリティアをイギリス元首相チャーチルがアレンジ!『Churchill Solitaire』

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by [2016年2月16日]

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ウィキペディアより

政治家としてイギリスの首相を二度務め、更にはノーベル文学賞受賞作家としての顔も持つウィンストン・チャーチル。そんな彼が第二次世界大戦の時代にプレイしたというカードゲームが、2016年にスマホアプリとして公開されました。その名も『Churchill Solitaire(チャーチル・ソリティア)』!

おそらくみなさんがソリティアと聞いて思い浮かぶのは、クロンダイクではないでしょうか? クロンダイクとは、ソリティアの一種でWindowsに標準搭載されているのでおなじみの方も多いことと思います。

クロンダイクでは1組のトランプでゲームが繰り広げられますが、『Churchill Solitaire』では、2組のトランプが使われるので難易度がぐんっと上がり、クロンダイクをコンプリートした方でも楽しめます。

ソリティアとは違うのだよ、ソリティアとは!

このゲームでは、チャーチルの士官学校から政治家になるまでの経歴が題材となっています。ゲームを開始するにはまず、CAMPAIGNをタップ!
2569そこから難易度(EASY・MEDIUM・HARD)を選んでゲームスタート!
2578_基本的なルールはクロンダイクと同様で、ダイヤ・ハート・スペード・クローバー各マーク8つの山札を、エースから順番にThe Victory Rows(写真中①)にそろえると勝ちです。

どこからカードを集めてそろえるのかというと、The Devil’s Six(写真中②)とMain Playing Surface(写真中③)からになります。このThe Devil’s Sixが、クロンダイクにはない新しい点です。“You will lose if you forget about them.” と、アプリ内の説明でもあるとおり、ここのカードの存在をうっかり忘れて、DEAL(写真中④)から新しくカードを引いてしまうと、苦戦を強いられることになります。ご注意を。

Main Playing Surfaceでは、カードをキングから赤・黒交互で順番に積み重ねながら、The Victory Rowsへの移動を狙います。ただし、ここで要注意なのが、「一箇所に集中してカードを集めるべからず」ということ。積み重ねすぎると画面から見切れてしまい、カードの移動が出来なくなります。つまり、その時点であなたの負けです。
2578__ただカードゲームとなると、どうしても次の手が思いつかない時ってありますよね。そんな時は画面下の下向き矢印をタップして、Hintに頼ってみましょう! きっとあなたを勝利へと導いてくれます。

この難しく楽しい感覚をあなたの脳に与えるには、実際にプレイしてみるほかありません! イギリス元首相が生み出した歴史あるソリティア、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

ウィンストン・チャーチル(ウィキペディア)

アプリ基本情報

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『Churchill Solitaire』

配信元:WSC Solitaire, LLC

iOS価格:無料

  • バージョン iOS:1.1.2

※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年02月16日)の情報です。

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