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ひまつぶシリーズ最新作リリース!時間泥棒しすぎなRPGアプリ『ひまつぶフロンティア』

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by [2015年12月15日]

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かわいらしいドット絵と驚異的な時間泥棒度で大人気のひまつぶシリーズ(moitititi)の最新作『ひまつぶフロンティア』がリリースされました。今作は、シリーズ原点の『ひまつぶクエスト』に近い操作感に戻りましたが、ジョブシステムを実装することによってゲーム性がぐぐっとグレードアップ、すでに『ひまつぶフロンティア』をプレイするために暇な時間を探す中毒者も続出している模様です。

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どのジョブから育てる?

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王様からのゆるい手紙ではじまった『ひまつぶフロンティア』。「装いも新たに魔王復活」って、閉店セールを繰り返すショップのような文言ですね(笑)画面下部のステータス部分を押すと、主人公(ひまつぶイチロウ、名前変更可)が動きだします。長押しするだけで移動・攻撃ともに可能ですが、タップ回数がカウントされていることですし、王様も「戦闘中、連打すると気持ちいいよ」と言ってることですし、意識してタップしていきたいと思います。

前作までと同じく、家(最初の画面)からの距離によって敵の強さと倒したときに得られる経験値が変わります。ガンガン進んで潔く死ぬもよし、行ったり来たりで経験値を稼ぐもよし。私はなるべく死にたくないので、近場をウロウロして経験値を貯めたいタイプです。ドラクエでいうと、主人公のLVを99(カンスト)にするまではラスボスに挑まないタイプです。FF8や刀剣乱舞(検非違使)のような、敵のLVが主人公のLVに依存しているタイプのゲームはあまり好きではありません。やっぱ「物理で殴る」こそ至高っしょ(笑)……という個人的な好き嫌いのせいで、ジョブ(職業)がややこしいゲームは敬遠しがちなのですが、その点『ひまつぶフロンティア』のジョブシステムはわかりやすいので大好きです。RPGを普段プレイされない方でも、すぐに「ジョブ」がどういうものなのか、ご理解いただけると思います。

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敵を倒すと経験値が得られ、主人公のレベルとジョブレベルが上がっていきます。ジョブLVは主人公のLVと連動しています。だから序盤のジョブ選びはかなり重要です。主人公のLVが上がるほど、次のLVまでに必要な経験値が多くなるということです。

習得できるアビリティはジョブに依存しています。例えばですが、スキル「回復」を覚えるのはジョブ「僧侶」のみ、僧侶はLV100まで育てても剣技がうまくなることはない、というような感じです。一度覚えたアビリティは、ジョブチェンジしても継続されます。そうなると序盤で覚えておきたいアビリティは、(プレイヤーによりけりですが)回復系ではないでしょうか。攻撃力を重視せずとも、序盤の敵は弱いです。

ほかにも、途中でドロップするアイテムもジョブに依存しているようです。『ひまつぶフロンティア』はボスを倒すことが目的ではなく、様々なジョブ(とアビリティ)を習得するのが目的のゲームですね。

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ジョブチェンジは、道中のところどころに建っている「神殿」で行えます。最初の神殿はご覧の通り、家から0.2kmのところにあります。画面遷移でいうと(家を含めて)3枚目にあります。ジョブはたくさんあります。どのジョブから育てるかはプレイヤー次第です。他アプリとのコラボジョブもありますし、最初は選べないジョブ(おそらく特定のジョブを育てることで解放される上級職)もあります。

ことRPGにおいては「物理で殴る」が大好きな私ですが、ここはおとなしく回復系のジョブを選びました。ちなみに「物理で殴る」が好きといっても、戦士系はあまり好きじゃなくて、剣士や黒魔術師が好きです……物理で殴るのが好きなんじゃなくて、攻撃の通りやすいキャラクターが好きなだけかもしれません……(苦笑)大人になるにつれ、防御こそ重要だと理解したはずなんですけどね、ゲームの中くらいはやっぱり俺TUEEEがしたいんですよ。

親切かつシンプル設計

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最初の画面にある家の中に入ると、いろいろなヒントを見ることができます。とくに序盤はちょくちょく家に戻ってヒントを見てみましょう。想像していなかったような攻略法を思いつくかもしれません。

画面中央の「メニューを開く」ボタンから、主人公やペットの詳しいデータを見たり、オプション設定をしたりできます。

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画面上部の、主人公移動画面をタップすると、現在戦っている敵の詳細データが表示されるようになります。また「タップエリア変更」ボタンから、画面下部の移動用タップエリアを変更することができます。スクリーンショットではタップエリアが斜めにカットされていますが、他にも右エリアを広くしたり、上下にカットしたり、いろいろなタップエリアが用意されています。

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道中では武器もドロップします。弓や槍のような特殊な武器もたまにドロップします。スクリーンショットでは弓を使っています。赤い矢印が上下に移動しますので、矢と重なる瞬間を狙ってタップしましょう。矢印の方向によって弓は威力が大きく変わります。このような特殊な武器を使用すると、押しっぱなしやタップするだけ…というわけにはいかなくなりますが、ゲーム性がぐっと増します。気合いをいれて暇つぶししたい方にオススメです。

ところどころで道中ボスが登場します。ボスは、家からの距離に強さが依存している通常敵(雑魚敵)と比べるとかなりの強敵です。

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HPが減ったら敵の攻撃範囲から離れて放置、回復を待ちます。村人以外のジョブを選ぶと、体力の自然回復はありません。それを見越して、最序盤で自然回復アビリティを習得しました。

……が、ボスが強過ぎて(主人公が弱すぎて)、2回目の接近で死んでしまいました。

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死ぬと強制的に家に戻されます。ただしこれまでに得た経験値やレベル、アビリティなどはすべて引き継がれます。なので安心して(?)死ぬことができます。ひたすら画面右側を押して死に続けても、行きつ戻りつしてLVアップさせても、結果は一緒ということですね。

画面上部のボタンから、ゲームの進行状況をTwitterにシェアすることができます。ここで暇時間(総プレイ時間)がはっきり示されるので、びっくりされる方が多いと思います。私もそのクチでした。いつの間に26分も暇をつぶせていたのだろう……体感時間では10分程度だったのですが……これは素晴らしい時間泥棒です。年末年始の退屈な時間も、『ひまつぶフロンティア』があればあっという間に過ぎてしまいそうですね。

▼関連リンク
DOTOT(moitititi公式サイト)

アプリ基本情報

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ひまつぶフロンティア

配信元:moitititi

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:1.0.1 / iOS:1.0.0

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