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がめつすぎる村人からお金を守れ!『むらむらパニック』

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by [2015年8月27日]

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ss001ピコピコハンマーでがめつすぎる村人たちを叩いてお金を守るアプリ『むらむらパニック』がリリースされました。

主人公は盗賊の女の子。村からお金を盗んだのですが、荷袋からお金が落ちてしまいました。村人たちはさまざまな理由があって、お金に物凄く執着しています。相手が盗賊だろうがなんだろうがおかまいなし。落ちているお金めがけて走ってきます。プレイヤーの目的はそんながめつすぎる村人たちを、もぐら叩きの要領ではたいて、お金を死守することです。先に盗みを働いた主人公が悪いはずなのですが、村人たちがお金の亡者すぎて、どちらを応援していいのかわかりません><

タイミング良くピコピコハンマーを振り下ろすと、まるでリズムゲーム(音ゲーム)のように遊べます。集中力に自信がある方におすすめのゲームです。

ゲームモードは「防衛」「追撃」「退治」の3種類

アプリは「防衛モード」「追撃モード」「退治モード」の3種類で構成されています。そのうち「防衛」と「追撃」はリズムゲーム的な側面が強く、「退治」はもぐら叩き(あるいはワニワニパニック)に近い操作感となっています。
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まずは「防衛モード」で操作になれましょう。ホーム画面の「みぎ」「ひだり」と書いてあるドットイラストでゲームモードは選択できます。

ゲームをスタートすると、画面上部の穴から下方向に向かって村人たちが次々に飛び出してきます。村人たちが走るコースは横並びに5ラインあって、画面下部の白い枠線内に村人が入った瞬間をねらって、「PUSH」をタップします。タイミングよく叩けると、得点がアップします。走ってくる村人を5人逃してしまうとゲームオーバーです。

村人たちの動きはBGMとリンクしています。プレイ時間が長くなるにつれ難易度があがっていきます。複数の村人が同時に飛び出してくるようになりますし、途中で立ち止まるキャラクターや、走るラインを変更するキャラクターも出てきます。基本はノーツが上から降ってくるタイプの音ゲームと同じようなものだと考えてください。叩くと「あだっ(あ痛ッ)」とボイスが出ます。

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続いては1回のミスも許されない「追撃モード」です。これは主人公から逃げる村人を追いかけて、お金を取り返すモードです。主人公の足の方がはやいので、事実上(見た目上)上からノーツが降ってくる音ゲームと同じプレイ感覚になります。「防衛モード」と違うのは、タップする場所が決まっていないということです。村人を発見したらすぐにタップしてピコハンを叩いてやりましょう。

またコンボ数を競うモードなので、1度でも村人を見逃してミスしてしまうと、そこでゲーム終了となります。3つのモードの中でもっとも集中力を求められます。こちらも村人の出現タイミングはBGMとあわせてあるので、テンポよく叩いてみてください。

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最後に、お金が好きすぎてモンスターになった村長を叩く「退治モード」です。モンスター(ドラゴン)を叩きつつ、ときおり穴から飛び出してくる村人たちも叩かなくてはなりません。こちらも5回ミスするとゲームオーバーになります。高得点をたたきだすコツは、村人がいない間にすばやく村長モンスターをタップしまくることです。

ss012図鑑も実装されていて「OHM48」といいます。「お金が・欲しい・村人」が全部で48人います。

村人たちがお金に執着する理由はさまざまです。
ギャンブルが大好きなユメアルネ・サンレンタンや、息子を私立大へ通わせる母親セイカッヒ・シオクールなど、細かく設定されていて、なかにはプレイヤーのみなさんも「わかるわ~」と共感できるキャラクターもいるのではないでしょうか。漫画やアニメのパロディキャラクターもいるので、新しい村人を発見したら、OHM48を見てみると楽しいですよ!

▼関連リンク
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アプリ基本情報

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むらむらパニック

配信元:iphone-taro

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:1.0.4 / iOS:1.0.0

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2015年08月27日)の情報です。

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