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スマホのカメラで痛風を予防! 『プリン体チェッカー』を試してみた

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by [2015年5月27日]

ダイエットや健康を気にする人がよく言葉にする「プリン体」。食事の旨み成分にあたるこのプリン体は、体内で尿酸に分解され、排出能力を超えた尿酸が体内に蓄積されると痛風の原因になると言われています。

そこで、健康を気にしつつも食べること大好きなライター shimmy が、5月25日にリリースされたばかりのアプリ『プリン体チェッカー』を試しました。スマホで料理の写真を撮影するだけで、料理に含まれるプリン体のおおよその量を判定することができるそうで、日々のプリン体摂取量を記録するには便利です。

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では、早速アプリでプリン体を確認!

スイーツを「カツオのたたき」と判断

アプリから料理の写真を撮影(もしくはカメラロールから写真を選択)して、プリン体含有量を確認します。今回はケーキの写真を1枚ずつ撮影してみました。

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ん? 撮り方が悪いのか、ケーキらしくない見た目なのか(確かに見た目はかなりユニークなものもある)、7種類あったケーキのうち全てが間違って判定されました。

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アングルを変えて写真を再度撮り直したところ、上から撮ったモンブランは「ごはん」、横から撮ったモンブランは「炊き込みご飯」の判定を受けました。

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他の料理の写真でも試したところ、「カレーうどん」を「醤油ラーメン」、「かつ丼」を「海老天丼」、「ステーキ」を「焼き鳥盛り合わせ」、「塩ラーメン」を「パエリア」と判定していました。惜しいものもありますが、今のところ全て外しています。

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試しにアドフリくんのぬいぐるみを撮ってみたところ、「ブロッコリーのサラダ」と判定されました。判定の仕組みは不明ですが、色が大きく影響しているのかもしれません。

料理名を入力して診断することも可能

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判定が間違っていても大丈夫。アプリに料理名を入力すれば、その料理の1人前のプリン体量が表示されます。正しい料理名をアプリに登録していくことでアプリの判定能力が向上するそうなので、学習用のデータが集まってからの精度に期待ですね!

アプリ基本情報

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プリン体チェッカー

配信元:foo.log Inc.

Android価格:無料 / iOS価格:無料

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2015年05月27日)の情報です。

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