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世界で大人気!ヤギが暴れるPCゲー『Goat Simulator』がiOS/Androidと日本語に対応

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by [2014年11月18日]


 2014年4月2日、スウェーデンのゲーム会社Coffee Stain StudiosからWindows搭載PC向けに発売された『Goat Simulator』。大反響につき2014年9月にiOS/Android版がリリースされ、10月には日本語に対応しました。

試作品に始まり…世界的な人気

 Unreal Engine 3で組まれたリアルな3D世界で、リアルなデザインのヤギを操作し、大暴れさせます。柵を破壊し、車を爆破し、パーティーに突入してメチャクチャにするなど、破壊行為をすればするほどスコアが上がる仕様。

 もともと開発者の訓練のために作られた試作品でしたが、試しにYouTubeにアップした動画が話題になり、商品化が決定したのだとか。ヤギの身体がグニャグニャで首がヤバいことになってたり、バグも笑えるものなら放置されている、絶妙な完成度の低さとシュールさが、ゲーム実況動画を中心に人気を集めています。

iOS版をプレイしてみた


マイケル湾!!! カブーム!! (?)
 日本語化されては居るものの、訳の精度は全体的に微妙です。建物を破壊したら「あなたはどうすべきかが分かっている」とメッセージが出るなど、じわじわ来る違和感。


 デフォルトのキャラクターは「ただのヤギ」ですが、「突然変異を選ぶ」から、別のキャラクターに変更することができます。せっかくなので「洒落たヤギ」を選択してみます。


ペンギンじゃねえか!!!


 ジェットパックを付けてダイナミックに移動することもできます。このまま建物や壁や車に激突しても、大爆発に巻き込まれても元気です。無敵、不死身。しかし人は激弱で、ヤギと軽く接触しただけでもグニャ…と倒れます。

 何をするゲームなのかは、よくわかりません。車に轢かれたらミッション「車の事故」を達成、木造の建物を破壊したらミッション「毎日の日課」を達成、円になって遊んでいる人々を頭突きで倒したらミッション「ハントする」を達成、といった具合です。何がどうなるのか予想がつかず、とにかくやってみなければわからないので、脱出ゲームを過激にしたようなワクワク感があります。
 ハマる人はハマりそうな、この『Goat Simulator』。開発者は「正直言って、フラフープや山積みのレンガなど何か別のものにお金を使うべきで、全くバカげたゲーム」と言っていますが、このツッコミ所の多さなら…500円の元は取れると思います。

アプリ基本情報

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Goat Simulator

配信元:Coffee Stain Studios

Android価格:500円 / iOS価格:500円

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2014年11月18日)の情報です。

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