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顔写真さえあれば…アバターアプリ『3Dピポ』はフィギュアも発注可能!

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by [2014年10月10日]

最近巷で噂になっている『3Dピポ』をご存知でしょうか?
これは、株式会社アイジェットが9月13日にリリースしたアプリで、スマートフォンで簡単に3Dのモデルが作れるそうです。
ここでは、そんな「3Dピポ」を徹底的にレビューしていきたいと思います!!

モデルはこの方!!

日本一番使用されているフリー素材「大川竜弥」さん

こちらの男性を皆さんも一度はご覧になった事が有るはずです。
この方は、 フリーの素材画像サイト「PAKUTASO」でお馴染みの大川竜弥さんです。
大川さんは、業界では「日本一番使用されているフリー素材」として有名な人物です。
今回はこの大川竜弥さんの顔を使用させていただき『3Dピポ』で遊んでみたいと思います。

作り方

まずはアプリをダウンロード!!
起動したら、3Dピポに使う顔写真を製作するカメラ画面に切り替わります。
画面の顔の位置に合わせて撮影します。

起動画面

3Dピポで使用する顔を撮影

撮影が完了すると、画像の読み取りが開始され、次に作成するピポの性別を決めます。
性別によって後から選択できる髪型や服装は変更で気ないので要注意です。

性別を決定すると、「3Dピポで遊ぶ」「3Dプリントしよう!」の項目が選べるので選択します。
※「3Dプリントしよう!」は後述

性別選択

項目を選択

ベースとなる顔が決定したら「髪型」「アイウェア」「表情」「服装」「ジェスチャー」「背景」など多くの項目の中から自分好みの3Dピポにカスタマイズしてください!
作成した3Dピポは画像もしくは動画で保存、SNSにシェアできます。

ベースが完成!

表情など細部まで選択可能!

スマホ内で実際に動かせるジェスチャーも選択可能!

そして完成した大川竜弥さんの3Dピポがこちらになります。

背景に比較として使用した画像を設定したのですが、3Dピポの表情などクオリティ高く作成できました。
上記のgif画像は筆者が個人で変換して作成したもので、通常の方法ではMP4形式で保存されるのでご注意を。

作った3Dピポを実際にフィギアにしよう!

タイトルにもあるようにこの「3Dピポ」は作成したモデルをアプリ内から直接3Dフィギアにして購入する事ができます。
手順を説明すると、先ほどの紹介した「3Dピポで遊ぶ」「3Dプリントしよう!」を選択する画面から「3Dプリントしよう!」の項目をタップするとフィギュア製作画面に移行する事ができます。

「3Dプリントしよう!」を選択

選択し、撮影した顔の読み取りが完了すると、先ほどのピポの作成画面のように「髪型」「アイテム」「コスチューム」を選択して好みの姿にカスタマイズします。
ただし、この「3Dプリントしよう!」3Dフィギュア用の設定のため「ジェスチャー」の変更はできませんので注意してください。
そして、こちらが筆者の個人的趣味からカスタマイズした大川竜弥さん(ver,女子高生)になります!!

制服などもフィギア化可能!

そして完成した!大川竜也(ver,女子高生)

そして、作成した3Dピポの購入する場合は、右上の「3Dプリント」をタップすると購入のボタンが表示されるので、そこから3Dフィギア専門の購入サイトである「rinkak」に移動して購入する流れになります。

完成したら購入画面へ!

3Dフィギア専門サイト「rinkak」で購入!

気になるお値段は1体あたり5,980円(税込、送料別)になります。
筆者個人の感想としては、アプリで一環して簡単に作成でき、直接販売店に足を運ばずにフィギアを作成できるサービスはとても有意義に感じます。

また、顔画像さえあれば、今回の大川竜弥さんの3Dピポのように作成する事ができるので、友達の誕生日プレゼントなどに利用するといいプレゼントになりそうです。
興味があるかたは是非この「3Dピポ」をダウンロードし利用してみてください!!
(現在iOS版のみダウンロード可能。Android版は12月上旬予定)

「ぱくたそ」モデル:大川竜弥氏

アプリ基本情報

アイキャッチ画像

3Dピポ

配信元:iJet Inc.

iOS価格:無料

  • バージョン iOS:1.0

※記事内の情報はすべてレビュー時(2014年10月10日)の情報です。

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