kita_danshi

『allmytee』で世界で1枚だけのオリジナルTシャツ作ってみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

by [2014年11月04日]


皆さんはTシャツを何枚ぐらい持っていますか? 私は20~30枚ぐらいだと思います。L’Arc~en~CielのツアーTシャツや広島カープの限定Tシャツをよく買うのでいつの間にか増殖しています(笑)ネタTシャツも好きなのでちょくちょく買いますし、いただいたノベルティTシャツは全部とってあります。あとは母が太って着られなくなると私にお下がりとして回ってくるので毎日雨が降っても心配ありません( ◉◞౪◟◉)

わりとたくさんTシャツを持っているのにほぼ部屋着(と近所用散歩着)にしてしまっているのにはちゃんと理由があります。ショップ、特に量販店で買ったTシャツって当たり前なんですけど被るんですよね。無地やパターン系なら気にならないのですが、大きな柄で被っちゃうとなんとも言えない気持ちになります……たぶん向こうもモニョモニョしているはず。まして相手の方がナイスバディだったら(高確率でそうなんですけど)即引き返したくなります(笑)

Tシャツは好き、でも他人と同じものは着たくない! そんなあなたにオススメなのが『allmytee』です! スマートフォンで撮影した写真を使ってTシャツをデザイン、即発注をかけられるすぐれものアプリ。当然ですが世界中どこを探しても被らない1点物ができあがりますよ。さっそくですが『allmytee』を使ってオリジナルTシャツを作ってみました!

サンプルを見てイメージをふくらまそう


アプリのトップ画面にあるのはサンプルの猫写真を使ったTシャツの3Dモデルです。ゆっくりと時計回りに回転しています。画面中央のテンプレートをタップすると、74種類もの柄が登録されています(2014年10月6日現在)プレビュー画面では、自由に3Dモデルを動かせるようになっていて、様々な角度から完成イメージを見ることができます。

サンプルTシャツやテンプレートを参考に、オリジナルTシャツを作りましょう。

デザイン画(?)を画きました。コンセプトはアプリとアドテクの融合です。冗談です、そんな難しいことは考えていません(笑)弊社マスコット・フリフリくんのカラーぬいぐるみがたくさんあったのでモチーフに選びました。『アドテック東京2014』のアドフリくんブースではグリーンとピンクの2種類を配布させていただいたのですが、ゲットされた方もいらっしゃるかもしれませんね。左写真のように弊社受付ではカラフルなフリフリくんがいつでもお待ちしております。お立ち寄りの際は記念撮影をどうぞ。


デコメ時代のさらにカラフルなフリフリくんたちです。

……だいぶ話がそれてしまいましたが、白地に黒文字、キャラクターはカラフルなフリフリくんということでデザイン案がまとまりました。それでは実際に素材となる写真を撮りましょう。

写真を撮ろう


こちらはiPhoneで撮影したそのままの画像(加工はリサイズのみ)です。白メインのTシャツにしたかったため、机の上に白いコピー用紙を敷いています。デザインイメージに近くなるように並べました。

このように撮影しています。大きなフリフリくんを撮るときは、コピー用紙を多めに敷きました。また、5色のフリフリくんをそれぞれ別素材として使えるように単体でも撮影しています。

一通り写真素材がそろったら、次は加工です。写真加工用のアプリを使うと様々な効果が得られます。今回はフリフリくんが派手な色味なので加工は最小限にとどめました。iPhone標準の写真アプリです。

元写真を選んで色味を調整、下に敷いているコピー用紙の継ぎ目がわからないようにします。縦になっている写真を横に回転させてトリミングしたら保存します。

Tシャツのデータを作ろう

上で加工した写真を使って、Tシャツのデータを作っていきます。

アプリの最初の画面で『カメラロール』を選択します。ここで選択する写真がTシャツの地模様、背景扱いになりますので注意してください。黒いTシャツに写真をオンすることは今のところできないようです。この時点で黒Tシャツ案は消えました。また、縦写真を後から横にすると上下に黒い帯ができてしまいます。横画像を使いたい場合は横向きで写真を撮るように気をつけましょう。今回は黒い帯がかえってアクセントになって良いんじゃね、というポジティブシンキングで進めました!(笑)


スタンプを押していきます。スタンプは378種類と非常に豊富で、いくらでも使えるのでじっくり選んでゆきましょう。ここではDTM要素を取り入れて音符スタンプを選びました。

次に文字を入れます。

『APPREVIEW』と入力。フォントを選び、カラースライダーを一番右に移動させて白文字に変えます。背景写真の下の黒い帯部分に移動させて完成です。

後ろ側も同じように作ります。

3Dデータを指で回転させてイメージとズレがないかチェックします。ここで写真や文字の位置を調整したい場合は、編集ボタンを押すと再度調整できます。

そして、発注へ…

3Dデータを見て修正箇所がない、完成! というところで次へを押します。

Tシャツのプリントは、両面印刷、表のみ印刷、裏のみ印刷の3パターン用意されています。今回は両面印刷を選びました。サイズや数量を決定してカートに入れるボタンを押すとデータがアップロードされます。


サイズはS・M・Lの3サイズ展開ですがすべてUSサイズです。日本のサイズでいうと、M・L・LLに該当します。どのサイズを選べば良いかわからない場合はリンク先にcmに対応したサイズ表がありますのでそちらをご覧ください。今回はM(日本でいうLサイズ)にしました。

クーポンは毎月1日に、allmyteeの公式サイトやFacebook、Twitterで発行されます。1000円引きになるのでお得ですよね! 是非アクセスしてクーポンを利用してください。

届きました!

さて日付変わって2014年10月6日。
「おとどけもので~す」

キタワー.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*!!☆
土日をはさんでぴったり3営業日配達です。

早速ですが着てみましょう。ドヤァ!

(モデル身長:154cm)


(モデル身長:187cm)

大きい^ω^です(笑)USサイズを甘くみていました。女性が着るときは一番小さいSサイズで注文することをオススメします。

背中側のフリフリくんなのですが、ちゃんとシャツのフチいっぱいいっぱいに印刷されていて、白枠などが見えたりはしません。さすが全面プリント可。

完成度にこだわりたい方向けにPCサイトからもTシャツなどのグッズを作ることができます。是非そちらもあわせてご覧ください。

▼関連リンク
allmytee
オリジナルプリント.jp
IMAGEMAGIC
株式会社イメージマジック

アプリ基本情報

kita_danshi

allmytee

配信元:株式会社イメージ・マジック

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:1.0 / iOS:1.0

Androidアプリのアクセス内容

端末とアプリの履歴
実行中のアプリの取得
ID
この端末上のアカウントの検索
画像/メディア/ファイル
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
保護されたストレージへのアクセスのテスト
その他
インターネットからデータを受信する
ネットワークへのフルアクセス
画面ロックの無効化
他のアプリの上に重ねて表示
端末のスリープの無効化

※記事内の情報はすべてレビュー時(2014年11月04日)の情報です。

コメントは受け付けていません。

PageTopへ