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GPSを使ったカジュアルゲーム『はい!こちらネコ屋台です。』散歩しながらプレイしてみた

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by [2014年9月18日]

皆さん、ユルキャラと言えば何が好きですか? 私はベタですが『くまモン』派で、東急ハンズで買ったペンケースを持ち歩いているせいか熊本県出身とよく間違われます(笑)

今日ご紹介するアプリ『はい!こちらネコ屋台です。』に登場する3匹のネコたちは、ユル~イ顔をしているのにとてつもない働き者なんです! ネコといえば気まぐれですよね。こちらが遊びたいときにはそっぽを向き、忙しくしているとすり寄ってくる。そういうところが魅力的だから仕方ないのですが、従えることなんてできません。でもこの屋台を引くネコたちは違います。


捨て猫のシロ・ミケ・クロの3匹はある雨の日、屋台をひいて生計をたてている優しいお兄さんに拾われました。3匹がすくすくと成長したある日、突然お兄さんが失踪してしまいました。方々を探し回りましたがお兄さんはみつかりません。いつか必ず帰ってくると信じる3匹は、お兄さんのかわりに屋台をひくことにしました……というのが本作のあらすじです。猫の恩返しですね。ネコ屋台の3匹はとってもけなげです。私たちもシロ・ミケ・クロのお手伝いをしましょう!

屋台を開こう


のんびり屋のクロ、努力家のミケ、小さいけれど免許持ちのシロの3匹と力を合わせてお兄さんを探します。……車の免許を持っていない私としては人間の立場が……(笑)
まずは屋台を出すところから始めます。

黒猫のクロは材料集め担当です。3匹の中では一番身体が大きく、力持ちです。リュックサックを背負って、屋台の周辺で材料を集めてくれます。

さて、上のスクリーンショットだけだとただのユル系放置アプリにしか見えませんが、ネコ屋台にはすごい仕掛けがあります。左のスクリーンショットをご覧ください。GPSと連動して、実際に自分がいる場所に屋台を置くことができるのです!

編集部でアプリを始めたところ、ちゃんと中目黒駅近辺に屋台が表示されました。

 
 
 

食べ物を作って売ろう


三毛猫のミケは調理担当です。
クロが集めてきた材料を元に、屋台で出す食べ物を作ってくれます。
パンやクッキー、たこ焼きなどメニューはたくさんあります。メニューによって作るのにかかる時間や材料、売価が変わりますので、バランス良く作るようにしましょう。

売り場担当は白猫のシロ。お尻をふりながら、ミケの作った食べ物を売ります。暇なときは椅子に腰かけています。ちょっとお調子者っぽいところが、愛嬌があってかわいいですね。

作った食べ物や、売上はタップすると回収できますよ!

お金を貯めて、デパートに屋台やリュックを買いに行きましょう。また、さまざまな目標をクリアすると、時間短縮に使える『にゃんコイン』がゲットできます。目標クリア後に『ノート』画面からタップしないとゲットできないので注意してください。


直接注文が入ったり、スペシャル注文が入ることがあります。対応するといつもより余分に売り上げが手に入るので、見逃さないようにしましょう。

実際に移動する

レアな食材を集めるには、実際に移動することも重要です。

気持ちの良い日差しの下、ぶらぶら歩くこと数分。東急東横線(東京メトロ日比谷線)中目黒駅西口に到着しました。東横線で横浜へ行ってシュウマイとかラーメンとか食べたいなぁと思いつつ記念撮影。アプリを立ち上げましたがほとんど移動していなかったため、さらに散歩を続けます。中目黒駅前(山手通り)の横断歩道を渡り、目黒川沿いを歩きます。アトラスタワー方面へ下り、宝来橋から駅を振り返りました。ここまで歩いて、アプリを立ち上げると……

(アプリ内MAPでは移動していないように見えますが笑)ちゃんと歩いた分が加算されました。この調子で目黒区から脱出したいと思ったのですが、あまり長時間散歩してると昼休みが終わってしまうので、ここで折り返して編集部へ戻りました。通勤や通学時間に移動距離を稼ぐのがベストだと思います。歩きスマホは危険ですので、アプリをいじるときは安全な場所で立ち止まってくださいね。

さて、順調に屋台運営はすべりだしました。お兄さんを探し続ける3匹と、消えてしまったお兄さんの行方はどうなるのでしょうか? 是非みなさんの目で確かめてみてください。

▼参考リンク
はい!こちらネコ屋台です。

アプリ基本情報

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はい!こちらネコ屋台です。

配信元:INCREMENT P CORPORATION

iOS価格:無料

  • バージョン iOS:1.1.1

※記事内の情報はすべてレビュー時(2014年09月18日)の情報です。

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