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「運営さん、新エリア追加オナシャス!」今さらながら『Megapolis』にハマった

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by [2014年8月07日]


アップデート前のタイトル画面。
昼間のMegapolisが表示されていたが、アップデート後は、上のようにライトアップされた夜の街並みが表示されるようになりました。新しいエリアも追加されるのではないかという推測も一部では展開されているようです。

箱庭アプリといえば『Megapolis』の名前を挙げられる方も多いと思います。累計DL数は2000万を超え、世界中の人に愛されています。先月、大型アップデートが実施され、たくさんのオファー(いわゆるミッション)が追加されました。現在は『ロンドンコンテスト』(女王陛下のMegalopolis来訪に備えてロンドンの街並みを造る)が開催されています。最近どうやら箱庭系と放置系アプリが好きだと気付いた私も、遅ればせながらプレイしてみることにしました。ランキングにこだわらなければ自分のペースでゆっくりと世界を作っていけるので、操作のややこしいゲームが苦手な方にもおすすめのアプリです。

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自分だけの街を造ろう

Megapolisとはどのようなゲームなのでしょうか。『シムシティ』を祖としたミニスケープ、日本では『箱庭ゲーム』と呼ばれるジャンルに分類されます。

一般的にも有名なタイトルといえば(純粋な箱庭系ではないかもしれませんが)『どうぶつの森』や『シムピープル(The Sims)』シリーズがあります。『シムピープル』は住人の行動を楽しみますが(あの世界の人たちはピアノを弾いたり、求婚してふられたり、喧嘩したり、お漏らししたり、挙句の果てに餓死してしまったり……見ていて本当に飽きません)Megapolisはただひたすら都市開発するのみ。シムシティの正統発展系アプリです。

何もない土地が用意されていて、そこに家や店、公園や発電施設などを自分好みに設置していきます。最初はナビのお姉さんことアリスの指示に従いましょう。タスクをこなせばコインや経験値が手に入ります。まずは木造住宅を建てるところから始めます。プレイしていて驚いたのですが、日本的な建物がちゃんと用意されているんです。

こちらは私が勝手に『日本ゾーン』と設定した区画です。木造住宅と和風の家屋、和風の池(=Japanese pond)、そして桜で固めてみました。正確にはこの木造住宅は日本の木造住宅ではなく、海外のログハウスのようなものだとは思うのですが、まだレベルが低いので暫定的にこのように配置しています。左がFacebook版、右がiOSアプリ版のスクリーンショットです。あきらかにFacebook版の方が解像度が高くてきれいに見えるのですが、英語の壁が……(汗)しばらくの間はiPhoneの日本語メッセージを読みながらPCで操作しようと思います。

効率重視と見栄え重視

街を発展させていくにあたって、何を重視するかはプレイヤーによって違うと思います。私の目標は「ある程度の機能性がありながら見た目に心地よい街」です。見た目が命というほどではありませんが、やはり念頭に置いておきたいのは見栄えの良さ。機能性を捨てきれないのは、機能美も見栄えに含まれると思うからです。が、しかし……。

ゴチャゴチャしています。レベルが低いうちは土地が狭い上に建物に選択の余地がありません。仕方がないこととはいえまるで金曜夜の自分の部屋を見ているようで目も当てられません。箱庭はその人自身を映す鏡。土曜の午前中(≒掃除タイム)な気分で街を整理しなおしましょう。

画面右下の黄色いブルドーザーをタップすると、一度設置した建物を移動させたり回転させたり、取り壊したりできます。取り壊しは売却扱いになるので、余分なものを設置してしまったときや、どうしてもコインが足りないときは取り壊しましょう。

街の中央部分の建物をすべて郊外に立ち退かせると、謎の空間ができていました。道路を敷き直して整地しなおします。現状ではこの空間が街の起点(?)になっているので、できれば一番イイ感じにしたいです。何を配置するか悩んで木造住宅と庭木を素敵な歩道で囲むことにしました。歩道が解禁されるLVになるまで、他の区画をいじって待ちます。LVを上げたいからといってタスクをこなしすぎると、建物が増えすぎて元の黙阿弥になってしまうので、バランスのとり方に悩みました。この辺り、機能性や効率重視の方とは街の設計そのものが違うと思います。(記事を作成した時点で)最終的に下のスクリーンショットのような状態まで整えることができました。

迷った時はNPC(ノンプレイヤーキャラ、人間ではなくCPUが操っているキャラ)の街を見に行ったり、ランク上位の街に遊びに行ったりしましょう。同じ街は1つもありません。旅の人の街も素敵でした。自分でプレイせずとも、他人の街をみているだけで結構な時間が経ってしまいそうです。そういう遊び方があってもいいと私は思います。

Facebookと連携してPCでプレイ

普段私はアプリをFacebookと連携させることはありません。知人たち(主に学生時代の同級生)は誰もゲームをしないので、誘えないからです。それだけならともかくアプリをシェアした日には悪気なく「オタク貫いてて相変わらず人生楽しそうだね^^」とコメントされること間違いなしです(◉◞౪◟◉)その禁を解いてまで連携したのはPCの大きなディスプレイでプレイしたかったからです! iPhoneだと画面が小さすぎて、街全体のバランスが見れないんですよね。真剣にiPad購入を検討したのですが、Facebookを利用すればPCからプレイできると知ってすぐに連携先をSocial Quantumから変更しました。

全画面表示にした状態。iPhoneで見ると「結構頑張って街を広げたな」と感じていたのですが、全然そんなことはありませんでした(笑)まだまだ始めたばかり。建物も人も税金も微々たる量です。街のスクリーンショットをシェアすることもできます。ただしコメントは日本語非対応です(コメント無しでSSのみをシェアすることももちろん可能です)。試される英語力。間違ってても細けぇこたぁどうでもいいんだよ精神でキーボードを叩きます。あとで翻訳記事担当のShimmy氏にチェックしてもらえば良かったと気付きました(笑)上述の通り、iOS版よりはるかに画質がいいというのもありますし、ちょっとだけ英語の学習に対する意欲が湧きます。建物の名前やタスクの内容ぐらいは辞書なしでわかるようになりたいです。

初期ユーザーの悩みは「土地が足りない」!?

ここまで、初心者目線で紹介してきましたが、長く遊ばれているアプリならではの悩みがMegapolisにつきまとっています。端的に言うと開発する土地が圧倒的に足りないということです。最初期からプレイしていると、大量の課金をせずともアプリ世界の土地をすべて開発し尽くすことは十分可能です。せっかく素敵な建物がアップデートで追加されても、配置する場所が(おかしな言い回しですが)物理的にありません。そうなると追加された建物やイベントを諦めるか、これまでに作った街を壊して(建物などを売り払って)スペースを広げる必要があります。見栄え重視のユーザだけではなく効率重視のユーザにとっても、せっかく作ったものを壊すのは嬉しくないことです。特に新規追加の建物が『非効率的』だった場合、効率重視タイプにはうまみがありません。イベントのアップデートがAndroid/iOSともに出そろい、タイトル画面も一新された今、新規エリアの追加に期待してもいいのでしょうか?

iPad対応高画質版はコチラ
Megapolis HD

▼関連リンク
Social Quantum
Facebook内Megapolisアプリページ(日本語版)

アプリ基本情報

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Megapolis

配信元:Social Quantum Ltd

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:1.92 / iOS:1.92.3201

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2014年08月07日)の情報です。

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