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【引越シーズン】どれを使えばいい?2014年版「賃貸検索アプリ」の比較と評価!!

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by [2014年1月23日]

暦の上では大寒も過ぎ、そろそろ新年度に向けて新しい住まいを決めようかと思案している方も多いと思います。今回は過去にこのAPP REVIEWで書かれた記事(2012年6月04日)の2014年度版「賃貸検索アプリの比較&評価」としてレビューしていきたいと思います。

前回に引き続き4つのアプリをエントリー

  1. at home(アットホーム株式会社)
  2. HOME’S(株式会社ネクスト)
  3. SUUMO(株式会社リクルート)
  4. CHINTAI(株式会社CHINTAI)

紹介するのは、前回に引き続き大手どころの4アプリとなりました。
他にもYahoo!不動産のアプリなども候補にあったのですが今回はiOS版,Android版両方で使用可能な大手のアプリを中心に選ぶ事にしました。

2014年度物件数比較

まずは、物件数の比較から行います。2012年6月の前回の記事では、HOME’Sがat homeに二倍以上の差をつけていましたが、2014年度ではどうてしょうか?

  1. at home→1,567,018物件(総物件数)
  2. HOME’S→4,458,575物件(総物件数)
  3. SUUMO→2,012,257物件(賃貸住宅のみ)
  4. CHINTAI→記載なし

やはり、2014年度の物件数の比較でも、物件数NO.1と謳ってるだけの事もありHOME’Sが群をぬいての1位でした。
しかしながら、前回の記事で指摘されていた点である、この物件数は必ずしも掲載物件=物件の多さにはならず、HOME’Sは物件の重複が激しいという事の改善はあったのでしょうか?

同じ建物の物件をまとめて表示してくれる

物件の詳細を開くと同物件を紹介する会社を選択できる

同物件を紹介している会社を簡単に絞り込める

どうやら、HOME’Sは2012年11月にアップデートを行い指摘されていた、不動産業間の同物件の重複を絞り込める機能が追加されたようです。
また、このアップデートの時に他にも同じ建物内の物件をまとめて表示する機能なども追加されたようで、HOME’Sの使いやすさがかなり上昇いたしました。

検索条件の充実度の比較

今度は、住宅の検索の時に重要になってくる詳細検索の機能の比較を行います。
前回と同じ様に、詳細検索の需要のありそうな条件の有無
を調べてみます。また、各アプリごとにしかない特徴的な詳細条件も挙げてみたいとおもいます。

どうやら、前回(2012年6月)の時では、HOME’Sが全滅に近く、SUUMOはかなり優秀の結果だったのが、今回はSUUMO以外のアプリもかなり充実する結果になりました。
個人的に使いやすいと感じた特徴的な詳細条件はHOME’Sの周辺環境の詳細条件です。
この様に詳細条件で駅から何メートル以内と条件選択ができるだけではなく、スーパー、コンビニ、小学校、総合病院から800メートル以内と詳細検索できる点は他のアプリにはなく使い手からしたらありがたい情報です。

また、CHINTAI以外のアプリでは、新着物件の期間の検索設定も行えました。

評価

今回、各アプリを比較して、全体的に前回の時よりも機能面が各アプリ充実してきたのですが、特出すべきは、HOME’Sのアプリとしてのシンプルなデザインと無駄な機能を排除した検索機能の利便性です。

また、検索以外のアプリも充実しているので、その用途にあわせて使い分けることができるHOME’Sのアプリをお勧めしたいと思います。

アプリ基本情報

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HOMES

配信元:Next

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:3.1.6 / iOS:3.1

※記事内の情報はすべてレビュー時(2014年01月23日)の情報です。

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