NEGOTO_Recorder

油断大敵!いびきを録音するアプリ3選【Android編】

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by [2012年12月20日]

 特に夜更かししているわけでもないのに、朝目覚めたときにすっきりしない、よく眠れた感じがしないという人は、寝ている間に発せられるいびきや寝言が多くて、眠りが浅くなっているせいかもしれません。いびきや寝言は、一緒の部屋で寝ているパートナーに指摘されて初めて気づくことがほとんど。ひとり暮らしをしている人はまず気づかないでしょう。
 また、いびきや寝言は、単純な騒音であればよいのですが、場合によっては、脳や心臓の病気の初期症状として現れることもあるので、注意が必要です。特にいびきは「睡眠時無呼吸症候群」となり、寝ている間に呼吸が止まってしまい最悪の場合は死に至るかもしれない危険性もあります。
 ここでは、寝ているときに発せられた寝言やいびきの回数や状態を記録して、改善に役立てられるアプリを紹介します。

iPhone編はこちら

いびきレコーダFree

 設定した音量以上の音を検知すると自動で録音でしてくれるアプリが「いびきレコーダ」です。無料の「Free版」と有料の「Pro版」の二種類があります。有料版では、ストレージの容量によりますが1時間ほどの録音が可能(無料版は10分ほど)な他、録音した音声を再生するときに録音した時間や録音された階層を出力できます。有料版価格231円。


アプリを起動して「インテリジェント録音」をタップすると録音が始まる。録音できる音量の設定は「録音レベル設定」から行なう。


音量バーを左右にスクロールして録音する音量レベルを設定する。この音量レベルを超えた音が録音される。


録音を開始すると、通知バーに実行中である表示がされる。録音を停止するときは、通知バーに表示されたアイコンをタップすればOK。

いびきレコーダFree

NEGOTO Recorder

 録音開始・終了ボタンが表示されているのみでシンプルな作りをしている録音アプリが「NEGOTO Recorder」です。録音の状態は、「ログ」として表示されるので、朝起きたときにいびきや寝言の検出状態を確認できます。価格無料。


「待機開始」をタップすると、いびきや寝言を検出したときに音声として録音される。


メニューキーを押し、「録音開始強度設定」をタップすると、録音する音声の最小値(強度)を設定できる。左右にスライドして音声の大きさを調整する。


検出したいびきや寝言は、検出するごとに一つのファイルとして保存される。ファイル名をタップすると音声が再生される。

NEGOTO Recorder

letItSleep

 ポップなイラストが特徴のいびき・寝言アプリが「Let It Sleep」です。このアプリも、「Sense」のバーを左右に調節して、録音する音声の強度を調整できます。また、録音する時間の最大値も設定でき、最大値に達するとそれ以上音声を録音しなくなるので、メモリ容量が圧迫される心配がありません。価格115円。


「Sense」の「▲」を左右にスライドして検出する音声の強度を調整する。「Sleep」をタップするといびきや寝言の録音待機状態になる。


「Wakeup」をタップすると録音待機状態が終了する。


「Play」をタップすると録音された音声を再生できる。画面右上の「Setting」をタップすると、録音時間の最大値を設定できる。


「▲」を左右にスライドして録音可能な時間を調整する。

letItSleep

電池切れに注意!

 これらのアプリは、寝ている間もずっと動作しているので、電池の消耗が多くなります。使うときは、枕元で充電しながら使うようにしないと、いびきや寝言を検知中にアプリが終了してしまって結果が記録されないことになりかねませんので注意しましょう。

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