1-3

シンプルも高機能も。Androidの通話録音アプリ3選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

by [2012年11月30日]

通話録音アプリ使っていますか?

 チケット予約の電話であったり、大事な仕事の電話であったりと、通話内容を証拠として残しておきたいときに通話録音アプリを使って、相手の話したこと、自分の話したことを保存しておくと、後々のトラブルを避けることができて便利です。

通話録音アプリの基本的な使い方

  1. アプリを起動して、自動録音をオンにする。
  2. 電話番号をダイヤルするときに、アプリが自動で起動する。
  3. 通話が終わったら音声ファイルが自動で保存される。

 これらアプリには、録音できるファイルの形式であったり、ファイルの保存先であったり、ボイスレコーダー機能がついていたりといった録音まわりの機能の有無の違いがあります。ここでは、無料アプリ3本を紹介します。

AutoCallRecorder

 シンプルな画面構成で、通話の履歴ごとに録音した音声を管理したいときに使える録音アプリが「AutoCallRecorder」です。アプリを起動すると、録音した音声が時系列で表示され、タップすると、再生やコメント入力などのメニューが表示されます。


端末のメニューキーを押し、「Settings」をタップ。


「Start Call Recording」にチェックをつけると、通話開始時に自動で録音が始まります。


通話が終わると、新しく録音ファイルができた通知が出ます。


録音ファイルは「Play」をタップすると再生。「Edit call comment」でコメントの入力ができます。

AutoCallRecorder

TelRecFree

 今時の無料アプリでは珍しく、広告が一切表示されない通話録音アプリが「TelRecFree」です。アプリのMENU画面で、常駐のオン・オフの切り替えと、音声ファイルの再生ができます。端末のメニューキーを押すとサブメニューが出現し、各種設定ができます。


「AUDIO SOUCE」では、録音する音声の種類(自分の声だけ、相手の声だけetc…)を選択できます。また、「その他」をタップすると、保存するファイル名のフォーマットを選んだり、録音開始までの待ち時間などを設定できます。


常駐開始をタップすると、ステータスバーにアイコンが表示され、通知領域に、「自動録音待機中」と表示され、通話開始時に自動で録音するようになります。ちなみに、これをタップすると手動録音が始まります。


通話がはじまると、ステータスバーのアイコンが赤色になります。


通話が終了するとファイルを保存するかの確認ダイアログが表示されます。「OK」をタップして保存します。


録音したファイルは、MENU画面から「録音ファイル一覧」をタップすると一覧表示されます。再生したいファイルを長押しすると聞くことができます。

TelRecFree

録音声メモ帳 (通話録音対応)

 「録音」「発信」「着信」ごとに音声が分類されているので、管理しやすいのが特徴です。このアプリも、設定画面を開いて、「通話録音の自動開始」にチェックをつけると通話時に録音されます。録音する音声の品質も選択でき、記憶容量が少ない端末でも、音質が悪くなる代わりにたくさんの音声を録音することができます。


分類されている音声は、さらに日付ごとに分類されています。タップすると、音声を再生したり、メモを入力するこことができます。


設定画面は、自動録音の設定や音質改善のオン・オフなどができます。


ボイスレコーダーとしても使えます。


録音中は、通知領域に録音中であることが表示されます。

録音声メモ帳 (通話録音対応)

コメントは受け付けていません。

PageTopへ