MISSION失敗時の「見習い賢者」嬢一事が万事、こんな感じの台詞のかけあいである。

ゆったりと流れる物語に身をゆだねて頭を使う~超本格的カードバトルゲーム『OO-FORMATION』~

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by [2016年12月28日]

OO-FORMATION タイトル画面

OO-FORMATION タイトル画面

TVアニメ化もされた「境界線上のホライゾン」で知られる小説家、川上稔氏の作品は、その大半がある架空の、そして幾つかの時代に区分される独特の世界観で共通しています。大別するとCITY(都市シリーズ)、OBSTACLE(激突のヘクセンナハト、Obstacle Overture)、GENESIS(境界線上のホライゾン)、EDGE、AHEAD(終わりのクロニクル)、そしてFORTH(連射王)という時代区分になっていて、記事執筆の時点ではEDGEのみが作品未発表となっているのですが、ともあれこれら一貫した世界観の下で、それも独特の言い回しや用語を交えて疾走する登場人物達を描いた氏の物語は、そのあまりに個性的な登場人物達の魅力もあって、1997年発表の処女作『パンツァーポリス1935』(※注)以来熱狂的なファンが多数いることで知られています。

 ※注:現在の電撃小説大賞の前身である電撃ゲーム小説大賞第三回金賞受賞作。この回は大賞が該当無しとなったため、この作品がトップ入賞でした。ちなみに第2回の大賞は『ブラックロッド』の古橋秀之氏、第4回の大賞は『ブギーポップは笑わない』の上遠野浩平氏で、この時期には同賞を主催していたメディアワークス(当時)のメディアミックス戦略重視もあって、川上稔氏を含めどちらかと言えばSF寄りの作風・世界観を持つ異才・鬼才と評される作家達を世に送り出しています。

川上稔『境界線上のホライゾン』シリーズ I~IV4作の筈だが上下・上中下巻構成である上に1冊のページ数が通常よりも格段に多いため、凄まじいボリュームとなる。この状態から尻上がりにページ数を増やしつつさらに巻数を重ねており、記事執筆時点では本編23冊、サイドストーリー2冊で25冊に達している

川上稔『境界線上のホライゾン』シリーズ I~IV
4作の筈だが上下・上中下巻構成である上に1冊のページ数が通常よりも格段に多いため、凄まじいボリュームとなる。この状態から尻上がりにページ数を増やしつつさらに巻数を重ねており、記事執筆時点では本編23冊、サイドストーリー2冊で25冊に達している

その一方で川上氏の作品は巻を重ねるごとにどんどんページ数が増えて『都市シリーズ』第3作である『風水街都 香港』以降は上下巻に分割されるのが当たり前(※注1)になり、『境界線上のホライゾン』では3作目の『境界線上のホライゾンIII』以降上中下巻に3分割が当たり前のような状況となり、にもかかわらず1冊毎のページ数は増え続けるという恐ろしいことになって、ついには1冊あたり700ページから1000ページ台での出版が恒常化(※注2)してしまい、「文庫本を立てて置いても倒れない」「分厚すぎて文庫のカバーがかからない」「書店の新刊コーナーで同じ高さに平積みしてあっても冊数が他の電撃文庫新刊の半分以下しかないのですぐなくなる」など、色々とんでもない武勇伝が重ねられてきました。

 ※注1:これは確実に中巻や下巻が「売れる」クラスの作家さんでないとなかなか認めて貰えない措置です。なお、川上氏の作品での最初の「中巻」は『終わりのクロニクル 3< 中>』でした。
 ※注2:普通の電撃文庫の場合、200ページ台から400ページ台半ばといったところで、1冊でも中堅どころの作家さんの2冊~3冊分のページ数があります。ちなみに川上氏の作品で最初に1冊1000ページを突破したのは『終わりのクロニクル 7』(シリーズ14冊目の最終巻)で、1091ページに達しました。

こうした凄まじい「量」のある、また独自設定満載でやたら高密度の作品を8年間にサイドストーリー2冊を含め25冊書き、さらに他の作品も3冊以上書いているのですから年平均3冊以上ということで、普通の作家さんに換算したら大体年平均9冊程度相当(あるいはそれ以上)の分量を書いている勘定となるため、一体この方はどんな速度で作品書いてるのだろう、実はインドの山奥で修行してきて川上稔’1から’7まで7人に分身して書いてるんじゃないか、などと冗談交じりに言われるほどです。

この川上稔氏、元々はTENKYというゲーム制作会社の所属で、『都市シリーズ』では自分で小説と並行して世界観や舞台の共通するプレイステーション版ゲームを作り、さらには「FORTH」の時代を舞台にした『連射王』では「作中のメイン題材となっております(シューティングゲームの)ファーストプレイ・ワンコインクリアですが、実際、多くの人はファーストプレイで最終面くらいまで行けていると思っています」と何気に結構ハードルの高いことをあとがきで言っていたり、作中でシューティングゲームに対する深い深い愛を語っていたりと、ゲームというメディアに対する深い造詣を持つことでも知られています。

そんな川上氏ご本人が関わったゲームとしては、先にも触れた『奏(騒)楽都市OSAKA』(キングレコード、PS)の他、『メリーメント・キャリング・キャラバン』(イマジニア、PS)、『Twelve〜戦国封神伝〜』(コナミ、PSP)といった作品があるのですが、他の2人と分担して脚本を担当した『メリーメント・キャリング・キャラバン』はともかく、残る2作はいずれも莫大な設定の情報量や登場人物の洪水に押し流されそうなタイプの作品(※注3)で、特に前者は「新聞」を発行する、つまり情報を発信することを競い合って広報塔BABELの利用権を得るのを最終目的とするという、話を聞いただけでは一体何をどうすればよいのかよく判らない取っつきの悪いゲームシステム(※注4)故か、当時はあまり話題にもならず売れなかった(※注5)という話があったりします。

 ※注3:ちなみに『Twelve〜戦国封神伝〜』の登場人物設定の内、少なくない部分が『境界線上のホライゾン』に引き継がれています。
 ※注4:筆者も当時散々悩んだ末に公式ガイドブックを買ってきて熟読して、やっとシステムやルールを把握できた口だったりします。ちなみに新聞を作る際にネタを集めるのですが、中には「特ダネ」の他、「ガセネタ」なんてものもありました。
 ※注5:こうした事情から『奏(騒)楽都市OSAKA』のPlayStation版は一時中古屋でとんでもないプレミア価格がついていました。幸い2010年になってPlayStation3・PSP向けゲームアーカイブスに収録され、税抜き600円で配信が開始されたため、このゲーム本体の中古価格は下がりました。もっとも、発売当時発行された公式ガイドブック(「奏(騒)楽都市OSAKA 公式ガイドブック」)は『都市シリーズ』全体の設定資料集、あるいは解説本としての性質も備わっていたため、Amazonでも未だに結構なお値段がついています。

そして先日、OBSTACLEの時代を舞台とし、電撃系の雑誌で連作短編の形で発表されてきた『Obstacle Overture』という作品のAndroid版が『OO-FORMATION』として新たにリリースされました。

新たに、というのは元々いわゆるiモード対応のゲーム『Obstacle Overture』として2010年にリリースされていた作品を2011年にAndroidに移植した『Obstacle Overture Android』という作品(※注6)があったためです。

 ※注6:いずれも既に2016年10月31日をもってサービス終了となっています。

これがそのままバージョンアップされるのではなくタイトル変更の上での新規リリースとなったのは、元の『Obstacle Overture』が携帯電話時代の小さな画面サイズを基本に設計されていて画面が高解像度・大画面化した今のスマートフォンでプレイするのにあまり適さなかったことと、『OO-FORMATION(ダブルオーフォーメーション) ~Obstacle Overture~』としてゲームの前半扱いとなり、新たに『OO-FORMATION ~王と八人の仲間達~』という新規作成パートが追加されることになった(※注7)ためのようです。

 ※注7:記事執筆時点では「開発中!」とされ未実装。ここでは『境界線上のホライゾン』の世界が舞台となる予定とされています。

今回はこのゲームの前半、つまり『OO-FORMATION ~Obstacle Overture~』について軽くご紹介しましょう。

基本的にはカードゲーム形式

OO-FORMATION ~Obstacle Overture~ デッキ編集画面(初期状態)画面右のカードリストに表示されているカードを左の「デッキ制御」と書かれたカードスロットに置いてデッキを構築する。各スロットの上に「ATK60」などの表示がある。カードの詳細情報で確認できる各表示ごとの役割や効果とこれを照らし合わせて最善と思われる構成を選ぶ訳だが、各カードの詳細情報は一覧が欲しいところ

OO-FORMATION ~Obstacle Overture~ デッキ編集画面(初期状態)
画面右のカードリストに表示されているカードを左の「デッキ制御」と書かれたカードスロットに置いてデッキを構築する。各スロットの上に「ATK60」などの表示がある。カードの詳細情報で確認できる各表示ごとの役割や効果とこれを照らし合わせて最善と思われる構成を選ぶ訳だが、各カードの詳細情報は一覧が欲しいところ

このゲームは手持ちのカードの中から9枚を選んで3×3枚構成のデッキスロットに置いてデッキを構築し、それを用いて戦闘などのイベントをこなしてゆく、典型的なカードゲームです。

このデッキスロットの位置によってカードの効果が変化したりするので、考えねばならない点はなかなか多く、しかもカードの種類も初期段階でさえ意外と多いため、結構真剣にデッキを構築してやらないと、悲しいことになったりします。

 筆者が当初、適当に自分で組んだデッキを用いてみたところ、見事に戦闘で敗北してばかりになってしまいました。このあたりの匙加減の厳しさは、外したときの悲惨さが大きい反面、上手く行った時の達成感が非常に大きいため、善し悪しです。

そのためには、手持ちの各カードの詳細な情報を確認して各カードの位置ごとの役割や効果を全て把握しておく必要があるのですが、その詳細情報に表示されている内容が予想以上に詳細かつ分量が多いため、ここでまずつまずいてしまう人が続出しそうです。

ただ、それだけではプレイアビリティに難があるのはさすがに開発側も自覚があったのか、「特徴」という形でそのカードの用法などが簡単にではありますが解説されています。

OO-FORMATION ~Obstacle Overture~ 村内の移動画面初期状態ではほとんどの建物が「CLOSED」となっている。筆者はここで先への進め方が判らず、結構な時間を費やしてしまった

OO-FORMATION ~Obstacle Overture~ 村内の移動画面
初期状態ではほとんどの建物が「CLOSED」となっている。筆者はここで先への進め方が判らず、結構な時間を費やしてしまった

ともあれ、こうした解説などの情報を参照しつつデッキを構築してバトルなどに使用するわけですが、最初の段階では物語の舞台となる村で移動できる先が「宿屋」と「広場」のみで、初見だとそれらの場所で何をどうしたらよいのかさえ判らないような有様で、ここも挫折の原因となりそうです。

このあたりのプレイヤーに対する突き放しっぷりはいっそ清々しいレベルで、8ビットCPU時代の黎明期のパソコンゲームを見ているような感じの融通の利かなさ加減(※注8)です。

 ※注8:「ゲーム中のチュートリアルで村の中での最低限の遊び方の流れだけはちゃんと解説しておいて欲しい」というのは、画面左下の「操作説明」アイコンに気づかず、ここで路頭に迷ってしまった筆者個人としては割と切実な願いです。せめて、最初は「操作説明」アイコンを点滅させるくらいはして欲しい気がしますし、1枚で説明されている「ミッション進行方法」もステップごとに別ページにしてもう少し判りやすくした方が良いのでは無いでしょうか。というか、スマートフォンクラスの画面サイズであの文字サイズ・文字数はちょっと読むのが厳しい気がします。

MISSIONで勝利すればデッキ中の各キャラクタの次のレベル到達までに必要なEXPなど様々な情報が示される

MISSIONで勝利すればデッキ中の各キャラクタの次のレベル到達までに必要なEXPなど様々な情報が示される

ちなみにお馬鹿な筆者は、ようやく「宿屋」が昨今の異世界転移/転生系ラノベにありがちな「冒険者ギルド」的ポジション、つまりここでMISSION(クエスト)を受託してストーリーが進行するのだと気づくまで1週間くらい悩んでいました。

元々川上氏の作品はキャラデザやその独特の用語、設定などの各要素について人による好き嫌いがはっきり分かれるタイプの作風なのですが、そんなことの前にまず初期段階で基本的なゲームシステムが理解しづらくつまずきやすいような構成となってしまっているというのは、ハードルが高い低いというよりもゲームの流れの制御という観点で、流石にどうかと筆者は思います。

筆者が同時期に並行してプレイしていた『Fate/Grand Order』が同様のカードゲームながらデッキ構成を極力簡素化した設計となっていて、初期段階でもよく判らないなりに脊髄反射的に遊べていたのと比較すると、このゲームは初動の段階であまりに人を選びすぎてしまっている気がします。

このあたりの設計をただ古臭いだけだとみるか、それともある程度プレイヤーがそうした作品世界の「作法」を理解してからのプレイアビリティを重視したものだとみるかは評価が分かれそうですが、それはそれとしても初期段階でのゲーム内チュートリアルに相当するものが事実上皆無に近い(※注9)というのは流石にやりすぎでしょう。

 ※注9:一応TwitterのOO-FORMATION公式 @O2F_official アカウントでリリース開始直後に「OO-FORMAION こと始め」として5回に渡って初期段階のチュートリアルがあったのですが、Twitterの特性を考えるとこれに気付けというのはちょっと厳しい気がします。なお、公式サイトの「遊び方」ページでもこのチュートリアル相当の内容は掲載されていませんし、ゲーム画面左下の「操作説明」で表示される内容も、少々繁雑で判りづらいところがあります。

あるいは、このあたりについては、Android版の配信開始に少し遅れて発売された『OO-FORMATION GUIDE BOOK ~Obstacle Overture~』(アスキー・メディアワークス)というガイドブックを買ってじっくり読んで理解してくれということなのかも知れません。

実際に話が進み始めてもゆったりと

さて、「宿屋」を起点にMISSIONがスタートし、イベントの進行によって徐々に村内の他の場所が開放されてくると、ようやく物語が進み始めます。

MISSION失敗時の「見習い賢者」嬢一事が万事、こんな感じの台詞のかけあいである

MISSION失敗時の「見習い賢者」嬢
一事が万事、こんな感じの台詞のかけあいである

もっともこのゲーム、プレイヤーの分身にして主人公である「見習い賢者」嬢が淡泊かつユルめな性格で、淡々と起きた出来事を語ってくれるので実際のストーリー進行は概ねゆったりとした印象です。

また、「宿屋」で示されるMISSIONも上から順番に逐次クリアせねばならない訳でなく、デッキ構成の制約などそこで案内された条件を満たしていればどこからでも始められるような構成となっており、暇があって思いついたときにMISSIONを適当に選んでクリア、少しずつ物語を進行させるといったプレイスタイルで長期間腰を据えて遊ぶことを念頭に置いたようなシステムになっています。

このあたりは、せっかちなプレイヤーには向いていないかも知れません(※注10)。

 ※注10:もっとも、こんな構成ですが各MISSION中でのバトル画面右下に「高速再生」というボタンがあって、この種のゲームをプレイしていると同じことを繰り返されるために段々鬱陶しくなってくる、バトルの所要時間を短縮しプレイヤーのストレスを軽減することはできるようになっています。このあたりの緩急の付け方は悪くない印象です。

時々このような言動だけでなくデザインまですっとぼけたキャラクターが出てきて、見た目通りのとぼけた台詞を吐く。が、そんな台詞の中にも何気に重要な情報が含まれていたりする

時々このような言動だけでなくデザインまですっとぼけたキャラクターが出てきて、見た目通りのとぼけた台詞を吐く。
が、そんな台詞の中にも何気に重要な情報が含まれていたりする

ただ、MISSION中のともすればとぼけたところのあるキャラクター同士の会話を読んでいると、結構重要そうなことをぽろっと言っていたりするので油断がなりません。川上氏のこれまでの小説作品でもありましたが、初期の割とどうでも良さそうなイベントや登場人物の発言が、後でよもやまさかの大化けをしてとんでもない展開となることがたまにある(※注11)ので、このあたりのストーリー中にばらまかれた情報についてはそれなりに注意が必要です。時間が無いからと何でもかんでもスキップしていると後で痛い目に遭います。

 ※注11:例えば『境界線上のホライゾン』では、初期の巻で口癖のように自分の理想とする女性について連呼していた、賑やかしのように見えたとあるキャラクターが、後の巻でその言葉をもって国の命運を決めるほどの重要な役割を果たしてしまったことがありました。こうした想像もしないような、あるいはそもそも伏線だと認識されていなかったような伏線が回収されてとんでもない方向に話が展開するのは、川上氏の作品の魅力の一つです。

MISSIONで勝利すればデッキ中の各キャラクタの次のレベル到達までに必要なEXPなど様々な情報が示される

MISSIONで勝利すればデッキ中の各キャラクタの次のレベル到達までに必要なEXPなど様々な情報が示される

ともあれ、こうして「宿屋」でMISSIONを選んでデッキを派遣、勝利すれば経験値(EXP)やお金(KIN)、それに排気石(※注12)などが得られたり得られなかったりします。

 ※注12:戦闘前のチェックポイントセーブなどに使用されるポイント。

例によって好き嫌いがはっきり分かれそうだが、ハマれば結構長く遊べそう

以上、『OO-FORMATION ~Obstacle Overture~』について冒頭部分を中心に簡単にご紹介しました。

このゲーム、リリース以来既に4ヶ月ほどになるのですが、仕事の合間に時折思いついたときにプレイを進めている筆者の感想としては、かの『Fate/Grand Order』のように熱中して時間を忘れのめり込む様なタイプではないが、それだけに手離れが割と良いので箸休め的に意外と長く遊び続けられるというのが正直なところです。

ただ、気になるのは予告されている『OO-FORMATION ~王と八人の仲間達~』とi mode版にあったプレイヤー同士でデッキ対戦する「アリーナ」機能が未だ実装されておらず、ゲームの全貌が見えていないことです。このあたりは色々事情があるのでしょうが、後者はともかく前者については、早く実装して欲しいところです。

いずれにせよ、川上稔氏の諸作品でページ数のインフレーションが激化した都市シリーズ第3作目の『風水街都 香港』以降ずっとイラストを担当しているさとやす氏の割と特徴的なキャラクターデザインを気に入るかどうか、そもそも川上氏の作品共通の世界観を受け入れられるかどうか、といったところでこの作品の評価はすっぱり分かれそうですが、彼の作品のファンならば一度はプレイしておいて損の無い作品であると思います。

▼参考リンク
「OO-FORMATION」公式サイト

アプリ基本情報

MISSION失敗時の「見習い賢者」嬢一事が万事、こんな感じの台詞のかけあいである。

OO-FORMATION(ダブルオー・フォーメーション)

配信元:アスキー・メディアワークス(d-game)

Android価格:無料(アプリ内購入あり)

  • バージョン Android:1.0.4

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年12月28日)の情報です。

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