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1ドル札1枚でアメリカホワイトハウスに擬似訪問~AR アプリ『1600』~

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by [2016年12月08日]

現在、非常に多くのAR製品やキャンペーンが世の中に溢れている。こうした中、アメリカのホワイトハウス(The White House Historical Foundation)が『1600』というARアプリを配信した。これは、1ドル札を読み取ることで画面上にホワイトハウスを出現させることが出来るアプリだ。

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1ドルとアプリで、何が出来る?

2016年12月にリリースされたこの『1600』。ホワイトハウスのある「ペンシルベニア通り1600番地(1600 Pennsylvania Avenue)」にちなんだアプリ名だ。起動をして1ドル札を読み取ると、画面上にホワイトハウスが出現する。用意するものは、『1600』がダウンロードされた端末と、しわになっていないキレイな1ドル札のみ。私たちはこの2点さえあれば、ホワイトハウスを取り巻く日々の様子や季節の変化を、その場にいながらにして楽しむことが出来る。

このアプリには、ホワイトハウスの意義を伝え、人々から理解を得ることを目的としたナレーションも添えられている。しかし堅苦しい教材としてではなく、ゲーム感覚で気軽に使って欲しいという願いがこめられている。アメリカの歴史や文化をポップなアニメーションとともに楽しめるように作られたのだ。皆さんも1ドル札が手に入った際は、ぜひゲーム感覚で楽しんでみて欲しい。

▼参考サイト
アメリカホワイトハウス プレスリリース

アプリ基本情報

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1600

配信元:White House Historical Association

  • バージョン Android:1.0

Androidアプリのアクセス内容

電話
端末のステータスと ID の読み取り
画像/メディア/ファイル
USB ストレージのコンテンツの読み取り
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
ストレージ
USB ストレージのコンテンツの読み取り
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
カメラ
画像と動画の撮影
端末 ID と通話情報
端末のステータスと ID の読み取り
その他
ネットワーク接続の表示
ネットワークへのフルアクセス

※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年12月08日)の情報です。

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