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イエティと行く世界一標高の高い場所『Verne: The Himalayas』

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by [2016年8月08日]

Screenshot_2016-08-05-14-48-35今回は360度のヒマラヤを冒険することができるアプリ『Verne: The Himalayas』を紹介します。

今日私たちが冒険するのは世界で最も標高が高い、ヒマラヤだよ~。めっちゃフレンドリーなイエティ(ヒマラヤ山脈にいるとされる未確認動物)が冒険するよ~。Googleの3Dイメージを使ってヒマラヤの山脈を駆け抜けたり、空から見ることができるよ~。(訳:tsuruyama)

ヒマラヤはいくつもの山脈から構成されるアジア地域にある巨大な山脈です。頂上まで上る経験ができるのは一握りの人だけかと思いますが、このアプリではGoogleの3Dで頂上の雰囲気を知ることができるのです。

行かずとも、味わってみよう、ヒマラヤを。

イエティによるヒマラヤアクティビティー

基本的な操作はバーチャルパッドで行ないます。

  1. 画面左下の上下左右のボタン→イエティを移動させる
  2. 右下のボタン→イエティがジャンプ

普通の登山なら、1歩1歩頂上へと歩みを進めるのでしょう。しかし、イエティは地形お構いなし。行きたい所へ行ってみましょう。左上に表示されている★が頂上で、青くなっている場所は、何かしらのスポットとなっています。
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それでは出発します。

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ヒマラヤの入り口。イエティ、正面突破をしてください。

このヒマラヤには氷を張る装置や、飛べるエンジンなどが置いてあり、ヒマラヤ冒険を楽しくする仕掛けがたくさんあります。上空からヒマラヤを眺めてみたり、スケートなどのアクティビティができます。実際にヒマラヤではできないようなことをイエティが実現してくれます。

冒険の際はイヤホンの着用をオススメします。風、水の音、イエティが走る、滑る、飛ぶ音がリアルに聞こえてきます。まるで自然の音に囲まれてヒーリング体験をしているかのようです。

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スカイダイビング中

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スケート中

こうしてみるとヒマラヤ山脈はいろいろな顔を持っていることがわかります。

いろんなスポットへ行ってみよう

地図上にある青いスポットには、先ほど紹介した仕掛けの他にも、ヒマラヤにある名所を360度で覗くことができます。
とあるスポットにが近づいてきました。おや? 何やら建物が見えますね。
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Rongbuk Monasteryという世界一標高の高いところに建つ修道院です。地上からの目線になるので、何となくですが修道院の高さが実感できます。そしてかなり暑そうです。
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アプリを起動させれば、家の中からヒマラヤへひとっ飛び。スーイスーイと移動ができるヒマラヤは快適そのもの。高所恐怖症でも、怖がらずに世界一高い山に行けますよ~。

アプリ基本情報

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Verne: The Himalayas

配信元:Google Creative Lab

  • バージョン Android:1.0.0

Androidアプリのアクセス内容

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年08月08日)の情報です。

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