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これはイイ時間泥棒! 放置育成RPGアプリ『俺が叩いてお前が叫ぶ』

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by [2016年8月24日]

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ss001『俺が叩いてお前が叫ぶ』は2016年4月10日にリリースされたアプリです。アプリ名やアイコンの雰囲気から予想するに、ありがちな放置タップゲームなんだろうと思いこみ、8月半ばの現在にいたるまでスルーしていました。

ところがぎっちょん! 実際にプレイしてみると、予想とは違って全然ありきたりな放置タップゲームではありませんし、面白すぎて没頭してしまいますし、どんどん時間が吸い取られていきますし……いまでは4ヶ月前の自分に「怠慢だ!」と怒鳴ってやりたいと思っています。もっと早くプレイすべきでした。

チュートリアルは簡略化されています。不明な点があれば「ヘルプ」をタップして説明を表示させるという方式がとられているため、最初は少しとっつきづらく感じるかもしれません。しかしゲームの流れを理解してしまえば、のめりこむこと間違いなしの面白さです。プレイヤーが操作する部分が多めなので完全放置はできませんが、少しずつならアプリを閉じていてもゲームを進めることができます。寝る前に指示を出せば、朝起きるころには様々なゲーム内タスクが片付き、武具が出来上がっていることでしょう。時間をおいてアプリを立ち上げるのも楽しみなゲームといえます。

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「地図」画面で素材を集めよう

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『俺が叩いてお前が叫ぶ』にはたくさんのタブがあります。アプリを立ち上げたときに表示されるのは、「状況」画面です。「状況」画面では現在行われているタスクがすべて一覧できるようになっています。……が、最初のうちは何がなんだかわからないと思います。困ったらすぐに画面左上にある「ヘルプ」をタップするようにしてください。説明文レイヤーが出現します。

プレイヤーが最初に行うのは、「状況」画面にある「陣形」をタップし、探索に出るメンバーを確定することです。探索は最低1人いないと行えません。とりあえず初期キャラのアデルを選択しましょう。

次に「地図」画面に移動します。「地図」では探索と採集ができます。探索を繰り返してレベルが上がると、新しいフィールドが開拓されます。フィールドの種類やレベルにあわせて入手可能な素材が増えていきます。

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探索したいフィールドを選択し、画面右下の「採集」アイコンをタップすると、アプリを閉じている間も一定時間ごとに自動的に素材を採取してくれます。あるフィールドを探索している間に、別のフィールドで自動採取するということも可能です。

採取するフィールドを選んだら、次は探索に出るフィールドを選びます。基本的にフィールドには「ノーマル」「ハード」「ヘル」の3種類が用意されています。敵の強さ・獲得経験値に差があります。戦闘に参加したキャラクターに経験値がわりふられるので、育てたいキャラクターを優先的に使いましょう。

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探索(事実上の戦闘)はオートで行われます。完全に放置していても勝手に戦って勝手に帰ってきてくれるのですが、キャラクターのレベルが低いうちはこまめに回復したり、必殺技を使ってやらないとクリアすることができません。回復は1フィールドあたり5回まで。使うと、パーティメンバー全員のHPが全回復します。必殺技は時間(ターン)によって回復するので、1フィールドあたり何度でも使えます。

敵を倒すと素材(アイテム)がドロップします。ドロップ素材を使ってさまざまな武器や防具を作っていきます。

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画面左上の数字(16/30)は1つのフィールドの探索進行状況を表しています。1枚目のスクリーンショットだと、約半分まで進行しているということですね。主人公のHPが少なくなってしまっています。回復が5残っているので使ってしまいましょう。

2枚目のようにキャラクターが増えてくると戦闘がより楽しくなります。回復はパーティ全体にかかります。弱いキャラをパーティに組み込んで、下手に回復を使い切ってしまうよりも、1人ぐらいなら見殺しにしてしまったほうがいい場合もあります……。必殺技は各キャラ1つずつわりふられているので、時間差で使ったり、ボス戦など強敵には一気に叩き込んだりといろいろな戦法がとれます。

「製作」で武具を作ろう

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「製作」タブをタップすると、武器や防具などの装備品などを作ることができます。製作に必要な材料は「地図」タブの探索と採集で集めます。実はこの製作が攻略を進めるための鍵となっています。初期状態だとキャラクターは非常に弱いままです。探索を繰り返しているとレベルが上がりますが、序盤は弱すぎてたびたび全滅してしまうでしょう。武器や防具を作って装備させることで、かなりパワーアップします。

例えば一番基本の「剣」を作るためには、「雑鉱石」が2つと「丸太」が1つ必要です。雑鉱石と丸太は始まりの街道で手に入れることができる材料です。材料が集まったらすぐに製作を開始しましょう。

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1度に製作できる上限は9つです。製作物によって製作時間が大幅に違います。長期間アプリから離脱するときは製作時間の長いものを作るようにしましょう。製作は完全放置で進みます。探索中にも次々仕上がります。

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仕上げた武器(製作物)は「状態」タブから装備することができます。同じ「剣」を作るように指定しても、毎回同じものが出来上がるとは限りません。何度も同じものを作ることによって鍛冶レベルが上がります。そうするとステータスの高いものが作れる確率が高くなります。ゲーム序盤はなかなか大量に作ることができないかもしれませんが、攻略を進めていくと、素材があふれるほど集まるので加速度的に作れるものが増えて楽しくなっていくと思います。

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これまでに集めた素材や製作物は「持物」タブで管理することができます。強化や不要になったものの破壊はここで行います。製作物を破壊すると強化石などを取得できます。

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条件を満たすと転生できるようになります。実績・ダイヤ以外のデータ、つまりこれまでの制作物などはすべて消えてしまいますが、転生スキルが加算されます。スキルが加算された2周目以降はいわゆる「強くてニューゲーム」状態になるので、転生を繰り返せば繰り返すほどプレイしやすくなっていきます。

材料を採取してアイテムを作る。錬金術系RPGが好きな方はとことんハマるアプリだと思います。チュートリアルが大胆にカットされているのも、却って自分がすべきことを模索する楽しさに寄与しています。ゲーム初心者にとっては少し難しいかもしれませんが、かなりやりごたえがあると思います。少しまとまった時間がとれるときに始めることをオススメします!

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アプリ基本情報

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俺が叩いてお前が叫ぶ

配信元:museo

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:0.25 / iOS:0.25

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