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アドベンチャーゲーム形式で落語がわかる! 寄席へと誘う入門アプリ『おちすた-Rakugo Study-』

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by [2016年4月01日]

Screenshot_2016-03-31-12-52-23本日もいっぱいのお運びで御礼申し上げます。
えー落語と言うものは、江戸の昔に成立し、今でも多くの人に楽しまれている大衆芸能なんて言われておりまして、噺家が何役も演じ、身振り手振りで表現する落ちのある噺でぇでして……。ってえぇ、この寄席(落語が行われる場所)にいる人は、とうに分かっているもんだから、そんなこたぁ説明しなくてもいいですな。

って待てぃ、落語は興味があるけれど、寄席に行ったことがない、そもそも落語って何? という初心者はどうすればいいのでしょうか? というわけで『おちすた - Rakugo Study -』で落語の知識を勉強してみましょう。

寄席に行きたくなるアプリ

さっそくナビゲーターの「もも」の案内のもと、落語を教えてもらいましょう。

まずは講習。落語の歴史や芸、由来などがクイズ形式で出題され、解答後に説明を読むことが出来ます。1つの講習が終わると、次の新しい講習を受けられますし、もちろん復習も可能です。
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次のお稽古は「もも」による指導が入ります。ももが演目を話しているのを目で追いつつ、たまに出てくる演目の虫食いを答えていきます。これで1つ、演目を知ることが出来ましたね。後は、寄席で噺家さんによる迫力ある落語に触れてみてください。
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上席って何?

覚えておいて損はない用語集では、落語でよく使用される言葉が説明付きで載っています。初めて寄席へ行く前にサラッと確認するのも手ですね。
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落語の演目もあります。どの演目も代表的なもので、それぞれに短いあらすじが載っています。古典落語は同じ演目でも、噺家によって演出が異なり、それを嗜むのも落語の醍醐味。演目をあらかじめ知っておくと、余裕をもって寄席を聴けますね。
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ところで寄席ってどこであるの? という方には寄席のリンク先も一目で確認できます。もう、これは行くしかないでしょう。

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ってなわけで『おちすた』は落語初心者のためのアプリってもんで、これを紙入れ(スマホ)に入れた途端、誰でも落語の虜になるってもんだ。巷じゃぁ、落語の沼入門アプリとも言われているとかいないとか。

アプリ基本情報

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おちすた-Rakugo Study-

配信元:MASAMI NAKANO

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:1.2 / iOS:1.0

Androidアプリのアクセス内容

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年04月01日)の情報です。

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