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スマホの操作を(ほぼ)全てVRで! VRHMD『FullDive』

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by [2016年3月14日]

337FullDiveは、VRで様々なスマホの操作が出来るプラットフォームアプリだ。

動画、検索なんでもできる

スマホの操作だったら(ほぼ)なんでもできるのが、FullDive最大の特徴。

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上記のアプリ全てが、FullDiveの関連アプリだ

上のアイコンから、分かるようにYouTubeや自分で撮ったムービーを見る、写真を撮ったり、写真フォルダーを見ることはもちろん、インターネットで検索することも出来る。

使い方

使い方は以下の通り。

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Google Play Storeで関連アプリをインストール

まずは、FullDiveアプリ本体とは別に、関連アプリをインストールする必要がある。必要な機能をダウンロードし終わったら全部のアプリのプラットフォームとなるFullDiveを起動。

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これら全ての機能が、FullDive上で使うことが出来る。

すると、メニューの画面が出てくる。メニューは、APPS、VIDEO、MY CONTENTSの3つのタブに分かれており、APPSのタグでは、ブラウジングや撮影が、VIDEOのタグではYouTubeなどのビデオの視聴が、MY CONTNTSでは画像やビデオ再生が可能。アイコンにしばらく視線を合わせればアプリを開くことが出来る。

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映画館で動画を見ている気分に

試しに、YouTubeを見てみるとこんな感じ。自分の目の前に画面が現れて、視聴することが出来る。画面の下にあるシークバーや音量ボタンに視線を合わせれば、音量や再生時間を調節することも可能。もちろんVR動画にも対応している。

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視線を合わせて文字入力

狙った文字に視線をしばらく合わせることによって、キーボードを入力することが出来る。動画を検索するときや、ブラウジングする時は少し面倒くさいかもしれない。

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写真撮影まですることができるぞ

カメラを使ってみるとこんな感じ、普通に写真を撮ることができる(VRで写真をとる必要性があるのかは不明だけど……)。

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ペン型のコントローラーも付いてくる

Google Cardboardやハコスコといったスマホ用ヘッドマウントディスプレイでも、一応使うことは出来るが、公式のHMD『FullDive』でなければ、全ての機能を使うことは出来ない(写真をとるなど)。

ヘッドマウントディスプレイ『FullDive』はコントローラーもついて、29ドルとかなりお買い得になっており、コストパフォーマンスを考えると、スマホ向けヘッドマウントディスプレイの中ではかなり優れているといえそうだ。

●参考リンク
FullDive

アプリ基本情報

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Fulldive VR - Virtual Reality

配信元:Fulldive Corp

Android価格:無料

  • バージョン Android:0.2.2501

Androidアプリのアクセス内容

電話
端末のステータスと ID の読み取り
画像/メディア/ファイル
USB ストレージのコンテンツの読み取り
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
ストレージ
USB ストレージのコンテンツの読み取り
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
カメラ
画像と動画の撮影
マイク
録音
端末 ID と通話情報
端末のステータスと ID の読み取り
その他
NFC の管理
バイブレーションの制御
ネットワークへのフルアクセス
ネットワーク接続の表示
端末のスリープの無効化

※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年03月14日)の情報です。

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