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ルールを模索し理解すること、それがゲーム。地球育成アプリ『よくわかる地球のそだてかた』

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by [2016年3月16日]

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ss001本記事でご紹介する育成アプリ『よくわかる地球のそだてかた』がリリースされたのは、2015年の夏だそうです。すでに遊んだことのある方には「今更? 紹介が遅いよ!」と言われてしまいそうですが、どうか寛大な心でご容赦いただけると幸いです。こんなに面白いアプリを知らなかった悔しさをいま噛みしめているところです。

『よくわかる地球のそだてかた』が面白いらしいよ、と教えてもらったのは本日2016年3月10日の午前中。アイコンが可愛かったので「とりあえずやってみます!」と宣言してから気付けば数時間がたち、いつの間にやら退勤時刻が迫っていました(笑)これは面白い。本当に面白い。ついつい没頭してしまいます。1ヶ月に1つくらいの割合で時計も見ずに没頭してしまうアプリがあるんですけど、『よくわかる地球のそだてかた』もそういったアプリのうちのひとつです。

ほどよい難易度、それなりの達成感、かわいらしいドット絵と素敵な音楽。百点満点です。ただ、チュートリアルがまったくないので、合う人と合わない人がくっきりわかれるのではないでしょうか。私も実は途中で攻略法がわからなくなって、「これはもう諦めて最初からやりなおしたほうがいいな」と一旦アプリを削除しました(笑)攻略のコツを掴むには時間がかかるかもしれません。しかしフラストレーションがたまっていた分、ルールを理解した瞬間のカタルシスは……とほうもないものでした。

畑を耕して、ものを植えよう(初挑戦)

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『よくわかる地球のそだてかた』の不親切さ・理不尽さが最もよく表れているのは、アプリトップページでしょう。「Manual」ボタンがあるのに、タップしても「チュートリアルはありません メモをよんでどうにかしてね」と表示されるだけ。これを見た瞬間に、手探りでルールを模索していくタイプのゲームが嫌いな方はアンインストール一直線ですね。私もゲームは攻略本(攻略wiki)を見ながらプレイするタイプなので、このメッセージが表示された瞬間、若干鼻白みました(笑)だがしかし。ここでくじけていてはアプリレビュアーの名折れ! 貴様の挑戦、受けて立とうではないか! 実際にやってみてわからなかったら諦めたらいいじゃない! というわけでさくっとスタートします。

ゲームがはじまると、農場のような画面にうつります。よくみるとすみに梯子が見えるので、人工的な実験施設なのかもしれません。スワイプすると農場がくるくる回って様々な角度からみることができます。

マニュアルに書かれていた「メモ」というのは、画面上部にかわるがわる表示されるメッセージを指しているようです。メッセージに書かれている行動をとっていくと、ゲームが進行していきます。最初に表示されたのは「じめんタッチ(ビンのマーク)うえる」というメッセージ。画面下部にビン(?)が並んでいて、上カーソルが植物の芽、下カーソルがしずくになっています。とりあえず種を植えてみろということでしょうか。

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農場の茶色い部分をタップすると種をまくことができました。なにかが育っていきます。茶色マスの隣の緑マスは耕すことができるようです。ただ、紫色のビーカー(液体?)が規定数必要で、どうやら足りないことがわかりました。ビンマークの下にある、紫のしずくをタップすると紫色の液体が回収できます。

ビンの中の種をまく→育てる→回収する→増えた分を紫のしずくとして回収する→農場を拡張する……
おそらく序盤の進め方はこれであっているはず!

それにしても丸太や岩が採取できるのって不思議ですね(笑)

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蒔いた種が育つのをまっている間に、丸太のビンをタップしてみました。すると丸太の詳細が現れました。青色の立方体をタップすると、丸太の種から進化したなにかがうまれる確率が5%ということがわかりました。……いえ、正直にいうと初見ではなんのことかわかりませんでした。丸太が進化してから「ああ、そういうことだったのか」と気付きました。

『よくわかる地球のそだてかた』では、ゲームを進めてから序盤に起こっていた現象がどういうものだったのか理解する、という場面がたくさんあります。ステータス画面のみかたも最初はわからないと思います。上から順に「1マスあたりの採取量、採取できるまでにかかる時間、生産に必要な量」です。

ちなみに「Wiki」とかかれたボタンをタップすると、ブラウザが起動し、Wikipediaの該当ページを読むことができます。丸太の歴史にちょっと詳しくなりました。

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画面左上のメモをタップすると、進化表(進化フローチャート)を見ることができます。青色のキューブは一定確率で進化、橙色のキューブはなんらかの操作を加えて進化させる必要があります。

なにを行うにも紫色のしずくが必要です。初期状態ではしずくの上限値がとても低いので、丸太や石を育ててしずくを集めつつ、上限値をあげてやる必要があります。

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丸太や石を植えるためには最低1つ分の種がビンに入っていないといけません。そのことを忘れて、しずく取りに夢中になって全部の種を使ってしまいました。ここから復帰する方法がわからず、15分ぐらいオロオロして、最終的にアプリをいったんアンインストールすることを選びました……。(のちのち、進化フローチャートから種を生成できるのでは? と気づきました)

進化させよう(2回目の挑戦)

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進化フローチャートの青色部分は自然と埋まっていくと思うので、橙色部分を埋めていきましょう。丸太の「Deteil」をタップし、橙色のキューブを続けてタップします。必要なしずくを用意して丸太の情報をタップすると、新しいなにかを作ることができます。丸太からは「クラブ」が作れます。ところでクラブってなんなんでしょうね? 

進化が行われるとフローチャートが広がります。次にどのようなものを作るかの目印になります。

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またフローチャートを進めていくにはもう一つ重要な要素があります。地球そのものを進化させなくてはいけないということです。農場ページの下部に地球マークがあるので、そこをタップしてください。地球画面では、地球の進化のほかに、ビンのMAX値を増やすなどもできます。ビンなどを増やすために必要なハンマーは、広告を見ることで得られます。

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フローチャートを見るとカギマークがついているものがあります。これは進化に一定数のしずくが必要だということです。しずくが貯まったら直接フローチャートをタッチして進化先のものを作りましょう。

1.農場にものを植える
2.収穫しつしずくを増やす
3.しずくで新しいものを作る
4.地球を進化させる

この繰り返しでクリアを目指します。ルールを理解するまでにかなり時間がかかってしまったのですが、コツさえつかめば1~2時間でクリアできると思います。試行錯誤する必要があるので、やりこみ感は抜群です。ハマる人はとことんハマると思うので、ある程度時間が許すときにプレイしてみてください。おすすめです。

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よくわかる地球のそだてかた

配信元:たま電企

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:1.1.1 / iOS:1.1.1

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年03月16日)の情報です。

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