アイキャッチ画像

ソニーの特殊音響効果『VPT』駆使したコミュニケーションゲーム『AELU β version』がスゴい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

by [2016年2月15日]

通常画面皆さまこんにちは! 今回はVPT技術を駆使した音声エンタメアプリ『AELU(アエル)β version』をご紹介します!

VPTとは、Virtual phones Technology(バーチャルホンテクノロジー)の略で、ソニーの開発した特殊音響効果のことです。

出会いは突然に

通常画面

ん……? 誰かが耳元で喋っている……?

そうなんです。この物語の主人公はあなたです。そして相手はAERUという少女です。どうやら記憶喪失で自分が何者なのかを理解していない様子の彼女。どうやらこれまで多くの人間には気づいてもらえなかったようです。声に反応してくれたあなたのことをとても気に入ったようです。

それではAERUの話し相手になってあげましょう!

多彩なアクション

ポイントはアクションです。まずは首を振るアクションの紹介です。

うなずく首を振る

「私の声が聞こえる? 聞こえたら首を縦に振ってね!」のようにAERUから質問される場合があります。そんなときはスマホを前後に傾けましょう。アクションが反応しない端末でもボタンを押せば大丈夫です!

次に方向転換のアクションです。

体を向ける

「おーい! こっちこっち! こっちを向いて!」背後からAERUの声がします。スマホを持ちそのまま身体ごと動かします。AERUが喜んでくれました!

ちなみにAERUの声は、声優の東山奈央さんによるものです。いやー……ハマりますねこれは。

音響効果がスゴイ

ソニーのVPT公式サイトによると、

従来のヘッドホンでは再生音像が頭の中にこもってしまうため(頭内定位)、音の方向感を出すことはできませんでした。ソニーが開発したバーチャルホンテクノロジー(VPT:Virtualphones Technology)は、人間の聴覚研究をベースに、ヘッドホン等トランスジューサ技術※4、また独自の音響解析技術とデジタル信号処理による音場再生技術を融合させた広範囲の技術からできています。
これにより、音声をリスナーの頭外に定位させ、あたかも前方や後方に置いたスピーカから、音声が自然に再生されているような音場を作ることが可能です。
バーチャルホンテクノロジーでは、ヘッドホン再生でありながら、DVD 等のディスクリート5.1チャンネルを、スピーカで聴いている時と同じ様なサラウンド音場で楽しむことができます。

と書いてあります。たしかにこのイラストの通りあらゆる方向から音が聴こえました。このアプリはまさにVPTの技術が結集されているんですね!

AERUの透き通った癒し系ボイスに夢中になること間違いなし! 是非プレイしてみてください! 期間限定なのでお早めにダウンロードを!

Sony Japan | VPT (Virtualphones Technology)

アプリ基本情報

アイキャッチ画像

AELU (アエル) β version

配信元:Sony Corporation

Android価格:無料

  • バージョン Android:1.1.6

Androidアプリのアクセス内容

端末とアプリの履歴
実行中のアプリの取得
ID
この端末上のアカウントの検索
連絡先
この端末上のアカウントの検索
位置情報
おおよその位置情報(ネットワーク基地局)
正確な位置情報(GPS とネットワーク基地局)
電話
端末のステータスと ID の読み取り
画像/メディア/ファイル
USB ストレージのコンテンツの読み取り
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
ストレージ
USB ストレージのコンテンツの読み取り
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
Wi-Fi 接続情報
Wi-Fi 接続の表示
端末 ID と通話情報
端末のステータスと ID の読み取り
その他
インターネットからデータを受信する
バイブレーションの制御
ネットワークへのフルアクセス
ネットワーク接続の表示
Google サービス設定の読み取り
Bluetooth デバイスのペアの設定
Bluetooth の設定へのアクセス
Google Play ライセンスの確認
端末のスリープの無効化
この端末上のアカウントの使用

※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年02月15日)の情報です。

PageTopへ