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頭の中の神経細胞を冒険するシューティングチックなVRゲーム『InMind VR (Cardboard)』

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by [2016年1月28日]

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現実には無い世界に、まるで自分が入り込んだかのような体験をさせてくれるVR。それが頭の中ならどんな感じになるのでしょうか? そんな、想像もできないような映像を楽しめるのがこちらのVRゲーム『InMind VR (Cardboard)』です。

このゲームでは、精神障害を持った患者の脳の中にプレイヤーが入り込み、神経細胞たどりながら旅をするといった内容となっています。テレビや映画などで見る神経細胞の中を、ジェットコースターのように移動していくのはそうそう体験できませんからね! というわけで、早速プレイしてみました。

うつ病患者の神経細胞の異常を見つけ出そう!

アプリを起動すると、『Google Cardboard』のセットを促す画面が表示されます。このときに、スマートフォンをセットして画面をのぞき込みましょう。ちなみに本作は『Google Cardboard』を使用せずともプレイできるようになっています。もしこのときに画面がひとつしか表示されていない場合は、長押しでタップしてVRがONになるように切り替えてください。
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準備が出来たら、頭を動かして「Start」に照準を合わせます。英語で「神経細胞の障害を識別するために、うつ病に苦しんでいる患者の脳に入れ」というアナウンスが流れるのでしばらく待ちましょう。その後、目の中から脳の中へと侵入が始まります。
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ゲームとしては、目の前に広がる神経細胞を見渡して赤い部分をチェック。そこにカーソルを当てて緑に色に変化させていけばOKといった内容です。ちょっとしたシューティングゲームのような感じなので、ついつい夢中になってしまいます。
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神経細胞の中は、ジェットコースターに乗っているようにゆっくりと進んでいきます。意外と見落としてしまいがちなところにもあるので、注意深く神経の異常箇所を見つけていきましょう。
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やがて探索が終わり、最後に得点が表示されます。もう1度プレイしたいときは、次の画面で「Play Again」を選択しましょう。
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画面がどんどん移動していくので、人によっては酔いやすいかもしれません。あたりを見渡しているだけでも十分に楽しめる内容ですので、まだ遊んだことのない人はぜひチャレンジしてみてください!

アプリ基本情報

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InMind VR (Cardboard)

配信元:Nival

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:0.18.1 / iOS:1.1

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年01月28日)の情報です。

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