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PUMO最新作は素晴らしき時間泥棒アプリ『二角取り~定番ゲームシリーズ』

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by [2016年1月22日]

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ss001かつてスマートフォンがまだ存在しなかったころ、PCユーザを夢中にさせたカジュアルゲームといえば、Windows標準付属の「ソリティア」や「マインスイーパー」、そしてYahoo!ゲームの「麻雀(上海)ソリティア」や「二角取り」でした。ネット黎明期からPCに触れている人なら、誰でもプレイしたことがあると思います。私も中高生のころはずいぶん夢中になったものです。友達とチャットしながら、二窓でゲーム。至福のときでしたね……。

そんな昔懐かしの時間泥棒ゲームがアプリになって登場しました。その名もストレートに『二角取り~定番ゲームシリーズ』。アプリ名を見ただけで危険な香りがします。アプリを立ち上げたが最後、確実に時間が消えます。というか、すでに1時間ほど消えました(笑)単純なゲームほど、のめりこんでしまうんですよね。ルールが簡単だから誰でもできる。でも、頭を使う。二角取りをご存じない方にも、ぜひこの中毒性を味わっていただきたいです。

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隣り合わせ、もしくはコの字で結んで消す

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ルールをご存じない方は、まず練習モードを選んでください。3×4で12個の麻雀牌が並んでいますね。「二角取り」というのは簡単にいうと絵合わせです。同じ柄の麻雀牌を消していくゲームです。

消せる麻雀牌は、隣り合っているものと、3つの直線で結べるもの(=2回まで角を曲がれる)の2種類です。上のスクリーンショットですと、クジャク柄の牌(索子のイーソー)と「發」が隣り合わせになっているので消せます。また、3つの直線で結べるものは、1段目右側の「南」と4段目右側の「南」です。

言葉の説明だとわかりづらいと思います。とにかくやってみるべし、です。

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慣れてくるとこんなにゴチャゴチャと牌が並んでいても気にならなくなります。どうしてもどこの牌が消せるのかわからなくなったときは、画面右上にある電球ボタンをタップしてみてください。3回までヒントとして消せる牌がピンク色で表示されます。3回のヒントを使い切ってしまった場合でも、動画広告を見ればヒントが復活します。

とにかく面白いです。個人的にはソリティアよりも好きかもしれません。(ソリティアも好きなんですけど、運要素が大きく絡むので…)時間つぶしにはもってこいすぎるゲームです。ぜひ通勤通学時間に遊んでください。学生の皆さんは、勉強そっちのけにならないように注意してくださいね!

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株式会社PUMO

アプリ基本情報

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二角取り~定番ゲームシリーズ

配信元: PUMO Inc.

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:1.0.2 / iOS:1.0.2

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2016年01月22日)の情報です。

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