IMG_0084

JDの私がiPhoneではなくXperia Z5 Compactを使う理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

by [2016年2月05日]

IMG_0088JK(女子高生)、JD(女子大生)の8割がiPhone女子であるという事実に驚きを隠せないXperia女子です。
小規模ではありますが、このような調査結果がありました。左図は実践女子大学渋谷キャンパス在学生53人を、右図は原宿の女子高生100人を対象に行われた調査です。

jd

たしかに私自身の周りでもiPhone女子率は高いです。iPhoneはカバーの種類も豊富でファッション性が高く、UIが優れているので若い女の子たちに人気が高いのも頷けます。

そして、Androidをポジティブな理由で使用している女子も少ないような気がします。だからこそ、今回はXperia女子から、Xperia Z5 Compact(ドコモより2015年11月13日に発売)の良さをお伝えしたいと思います。

スペック

公表されているXperia Z5 Compact SO-02Hの主な仕様です。

  • OS:AndroidTM 5.1
  • サイズ:高さ約 127mm×幅約 65mm×厚さ約 8.9mm
  • 重量:約 138g
  • ディスプレイ
    • サイズ:約 4.6inch
    • 種類:HD TFT
  • メモリー
    • ROM:32GB
    • RAM:2GB
  • カメラ
    • 背面:約 2300万画素
    • 前面:約 510万画素
  • 電池容量:2700mAh
  • カラー:Yellow、White、Graphite Black、Coral

カバーはなくても、本体が可愛ければ問題ないでしょ。

IMG_0084  IMG_0088

私が愛用しているのは、イエローです。家電量販店をふらついていたときに一目惚れしました。カラーがポップでとても可愛いんです!! イエロー以外にもホワイト、グラファイト・ブラック、コーラルのカラーがあります。

s

外観のデザインは「オムニバランスデザイン」という、すべての方向でバランスの取れているデザインを取り入れています。背面は曇りガラス風の「フロステッドグラス」を採用していて、マットな質感で指紋や皮脂が気にならないのも嬉しいです。
サイズは高さ約127mm×幅約65mm×厚さ約8.9mm、重さは約138g(単一電池よりちょっと軽いくらい)と女子でも片手で操作しやすいです。

IMG_0089

ちなみに、iPhoneと比較してみたけど…えっ? 負けてなくない? 可愛くない? 可愛いよね?!??!!!

IMG_0158  IMG_0059

やっぱカメラ! 綺麗に撮りたい! 盛りたい!

SNS利用者数は10~20代を中心にとても多くなっています。特に『Twitter』『Facebook』『Instagram』では、写真をアップする機会が多いと思います。たぶん、特に女子。そして、女子といえば、自撮り。そうなると、カメラ機能の良し悪しは気になるはず!!

Xperia Z5 Compactのカメラ機能で注目したいのは3つ!

画素数
  メインカメラが約2300万画素、フロントカメラが約510万画素
  →画素数は高いほど情報量が増え、細やかな描写ができるようになる。

オートフォーカス
  世界最速の最短0.03秒のオートフォーカス機能
  位相差・コントラスト両方式のAFを併用する「ハイブリッドオートフォーカス」
  →ピントが素早くあうので撮りたいっ!と思った瞬間に撮れる。

ズーム
  画像処理エンジンBIONZ for mobileとの組み合わせの「Clear Image Zoom」
  →最大8倍までズーム可能で、5倍までは解像感を保つことができる。

広角フロントカメラ
  フロントカメラのレンズの焦点距離が25mm
  →焦点距離が短いと写る範囲が広くなるので、自撮りがしやすくなる。

このような特徴を踏まえた上で、iPhone 6s Plusで撮った写真と比較してみました。ほぼ同じ位置から撮影しました。

フロントカメラ(左:iPhone 右:Xperia)↓
IMG_0054  x2

IMG_0053  x1

メインカメラ(左:iPhone 右:Xperia)↓
IMG_0055  x3

ノイキャン&ハイレゾ対応でやばい!

Xperiaといえば、SONY。SONYといえば、音楽プレイヤーのWALKMANがあるように、音楽に強いイメージ。
これまでも「Xperia Zシリーズ」には、ハイレゾ再生機能とデジタルノイズキャンセリング機能がありましたが、両方に対応しているヘッドホンはなかったんです。

そこで、新しく登場したのが、Xperia Z5シリーズ専用ヘッドセットMDR-NC750N
MDR-NC750_color

…てか、そもそもノイキャン? ハイレゾ? なにそれ、いい感じなの?

→デジタルノイズキャンセリング機能
SONYの製品ページによると、

Xperiaと連携することで、電車や飛行機の中など騒がしい環境化で、最大で98%の周囲の騒音を低減し、聞いている音楽をよりクリアに楽しめます。騒音が気になり易い3種類のシーンを想定し、それぞれのシーンに応じて騒音を低減するモードを設定できます。

この機能があれば、カラオケに行ってみんなが騒いでいる中で自分が次に歌う曲を選ぶのに、音楽を再生したいときも余裕ですね!(笑)

→ハイレゾリューションオーディオ対応
ハイレゾには高解像度という意味があり、ハイレゾ音源には情報量がCDの約6.5倍もあります。具体的にCDは、音を1秒間に44,100回切り取って保存しているのに対し、ハイレゾ音源は、音を1秒間に192,000回切り取って保存しています。つまり、CDでは聞こえなかったアーティストの息づかいやライブの空気感まで感じ取ることができちゃうわけです。これでいつでもライブに参戦してる妄想ができますね!

トイレに落としても大丈夫(笑)嬉しい防水防塵!

防水性能はIPX5/8に対応しています。ドコモの製品情報のページには、

IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から1分あたり12.5リットルの水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味します。
IPX8とは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。

と記載されています。これなら、お風呂で使う分には問題ないですね!
私の場合、スマホで映画とかアニメを見ながらお風呂に入るのが好きなので、防水機能は必須です。

そして、防塵性能はIP6Xに対応しています。同様に、

IP6Xとは、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に商品を8時間入れてかくはんさせ、取り出した時に、内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。

と記載されています。スマートフォンも精密機械なのでホコリは天敵です。ホコリが入ってしまえば、もちろん故障につながるし、一度入ってしまったホコリを取り除くのは困難…。防塵性能が高ければ高いほど、壊れにくい!ということになります。

地味に可愛いフォントの変更。

Xperia Z5シリーズから新たにできるようになったのが、フォントの変更です!!

ew  e

デフォルトの「ソニーモバイルUDゴシック」から、「ベビポップ」「万葉行書」「ハミング」「モトヤマルベリ」「UD角ゴ コンデンス80」の6種類から選べます。見づらいと言われたら何も言い返せませんが、個人的に「ベビポップ」が気に入っています。とりあえず、可愛い!!!!!

でも、ちょっとここが惜しい…(涙)

スマホ依存症(笑)の私が使っていて、唯一、惜しいと思ったのが、発熱です。Xperia Z4のときも、過剰発熱問題が大きな問題点となっていました。Xperia Z5では、発熱したCPUを冷やすデュアルパイプを2本つけるという対策をとっているようですが、ゲームや4K動画を連続使用した際の発熱はすこし気になりました。私同様に、ツイッター上でも発熱が気になるという声はあるようです。

ハイスペックカワイイ!!!

「ハイスペックなスマホもいいけど、やっぱ可愛さ重視かなあ…」と思うのは、スマホもファッションの一部であるJK、JD世代ならではの感覚だと思います。でも、可愛くてハイスペックなスマホだったら、そっちのほうがよくないですか? スペックにもちょっとだけ目を向けて、自分にぴったりなスマホ探しをしてみるのはどうでしょう? というXperia女子からの提案でした!!

▼参考リンク
「女子大生のスマートフォンの利用実態」に関する調査結果(PDF)
女子高生「80%がiPhone(Android恥ずかしい疑惑も)、Facebookではなくインスタ」原宿の女子高生100人に聞いてわかったスマホとアプリ3つの真実
SONYの製品ページ
ドコモの製品情報のページ

PageTopへ