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もしかしたら、子供に負けるかも…パズルゲームアプリで頭を使おう!『もじさがし ことばのパズル』

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by [2015年10月28日]

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Screenshot_2015-10-23-11-03-25小さいころに図鑑で覚えた魚や鳥の名前は大人になっても覚えてはいるけど、使う機会はめったにないですよね。

考えてみれば大学生の間での会話は何かと「その授業楽単?(楽勝で単位取れるかを聞いています)」や「お疲れー」などの中身のない会話表現で成り立っているような気がします。

覚えちゃいるけど使わない、見かけないと使用しない、大人になると忘れがち、そんな記憶の隅っこにいる単語をパズルゲームアプリ『もじさがし ことばのパズル』で掘り起こしていきましょう。

可愛い丸文字+ひらがな=見分けづらい

Screenshot_2015-10-23-11-05-00 - コピー『もじさがし ことばのパズル』は、ステージごとにお題が与えられます。テーマは、「さかな」「とり」「いろ」「くだもの」などの日常生活に溢れているものばかりで、遊びやすそうですね。

お題に添った言葉を見つけたら、文字を指でなぞっていきます。中には、右→左、下→上に読まないといけない言葉もあるので目をよく凝らして探しましょう。

簡単そう! なんて高をくくっていたらいけません。出てくる文字は全てひらがななんです。
「魚」は水族館でカタカナ表記だったのでカタカナのまま覚えていますよね。「色」も色鉛筆に表記されていたのはカタカナなんです。

マンボウ → まんぼう
ツバメ → つばめ
……いかがでしょう? カタカナのほうが馴染みがありませんか?

そして、ひらがなのフォントが可愛い丸文字になっていて見分けづらいのも難易度を高くしています。

これは、あ、暗号?

難易度は、かんたん→ふつう→むずかしいの順に上がっていきます。ふつうでも既に暗号が並んでいるようにしか見えませんね。やりごたえがあります。

ふつう、むずかしいのステージはマス目の数は同じですが、後者のほうが探す文字の個数が若干多く、濁音の文字が含まれていることが多い気がします。しかしながら、どちらも難しいことには変わりはありません!

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ふつうステージ

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難しいステージ

ひらがな、カタカナ覚えたての子供のほうが文字表示の先入観なくサクサクとステージを進めていきそうな感じがします。ヒント機能もあります(ここだけの話ですが、私はかんたんステージでヒントを使いました)。

頭カチカチが露呈してしまうアプリです。普段、いかにカタカナに頼っているのだなぁと思いました。友だちと一緒に指をぶつけながら文字探しをしても楽しそうですね。

アプリ基本情報

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もじさがし ことばのパズル -WordSearch-

配信元:PlasticToolsLab

Android価格:無料

  • バージョン Android:1.73

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2015年10月28日)の情報です。

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