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Wi-Fiユーザー必携!無線LANを便利にしてくれるAndroidアプリ×5選

 自宅やWi-Fiスポットで役立つWi-Fiアプリの紹介です。ウィジェットで簡単に接続をON/OFFできるアプリやユニークなネットワーク表示、節電などで頻繁に使用する方は入れておくと便利です。

WiFi Manager

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 ウィジェットによるスイッチ機能も搭載したWi-Fiマネージャーアプリ。Wi-Fiネットワークの検索は「Auto」ボタンで表示します。表示画面ではSSID、使用チャンネル、電波レベルの項目があり、各ネットワークではセキュリティ(WEP、WPAなど)やIPアドレス、BSS(MACアドレス)の表示がされます。表示切替「Known networks」ではこれまで使用したことがあるネットワークの表示がされます。ウィジェットは5種類(サイズ別)あり、接続時にはSSID名とIPアドレス表示がされます。ウィジェットをタップすることでWi-FiのON/OFFが簡単にできます。シンプルで使いやすいです。
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Wifi Analyzer

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 Wi-FIネットワークのアナライザーアプリ。周辺のネットワークを色々なグラフで表示させるユニークなアプリです。表示モードにはチャネルグラフ、時間、レーティング、APリスト、シグナルメータの5種類があり、横フリックで表示の切り替えが行えます。シグナルメータは一般的な表示ですが、他の表示はグラフに動きがあり結構楽しめます。スナップショット機能もあるのでそういった意図だと思います。近隣のSSIDも分析できてしまいます(笑)。
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Auto WiFi Toggle

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 自動でWi-Fi接続を管理するアプリ。Wi-Fiオン/オフを自動で行なうことで節電効果が得られるアプリです。Wi-Fiオンとオフには設定があり、オンでは接続動作の間隔(5分~60分)、接続時にステータスバー通知、動作時間帯(24時間を1時間単位で設定可能)、オフではステータスバー通知などがあります。少しでも節電したいという人には便利だと思います。
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Wi-Fi Analytics Tool

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 Wi-Fi接続、シグナル&チャンネルグラフ、ウィジェット搭載の多機能マネージャーアプリ。表示モードは6種類あり、一般的な表示の「Wi-Fiスキャナー」というモードはスキャンボタンでアクセスポイントをリスト表示します。時間設定によるAUTOスキャン機能もあって便利です。「Channalinterference」は周辺で使用しているWi-Fiチャンネル状況と干渉具合を見るモードで「Channal Graph」も同様です。電波の強さをグラフとメーターで表示するモードもあります。
 ウィジェットは2種類ありSSIDと電波の強さを表示してくれます。グラフ機能は、実用性はともかく、デザインや動き、音がカッコイイので思わず入れておきたくなります。
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Wi-Fiうさぎ

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 Wi-Fiの接続状況をうさぎのアニメーションで知らせてくれるウィジェット。アイコンは2種類のうさぎと猫が使用できます。アイコンをタップするとSSID、スピード、電波状況、セキュリティ、IPアドレスが表示される他、接続のON/OFFも可能です。ONでは電波状況によってうさぎや猫が色々なポーズをしてくれ、OFFでは寝ているアイコンとなってとても可愛いです。アイコンの色は設定で変更できます。
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