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シンプル、でも難しい!パズルアプリ『スポロス (Sporos)』に全く歯が立ちません

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by [2015年8月03日]

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ss001バイオを表現したネオンカラーが美しいパズルアプリ『スポロス』(Sporos)が話題を呼んでいます。

シンプルな操作性、美しいグラフィック、キラキラしたエレクトリックミュージック……とても心地よいアプリなのですが、とにかくパズルが難しい! 囲碁にせよ将棋にせよオセロにせよ、ゲームというものはシンプルなほど難しいのが世の常ですが、ご多分にもれず『スポロス』も見た目のシンプルさと裏腹に、かなり頭を使わねば解くことができません。

暑さもあって、プレイしていると頭が沸騰しそうになりますが、解けた瞬間の気持ち良さは「脳汁出てる!」「アドレナリン広がってる!」という感じで、最高です! みなさんも是非チャレンジしてみてください。

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とてもシンプルな頭の体操

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初期状態(無課金)で遊べるのは「基本ラボ」と「実験ラボ」の2種類です。「基本ラボ」だけでもボリュームたっぷり100ステージ分用意されています。最初はゲームに慣れるためにも「基本ラボ」からチャレンジしましょう。

ゲームの目的はスポロスと呼ばれる特殊な種で細胞を光らせること(アプリ説明文より)

とありますが、「スポロス」が一体なんなのか、理系がまったくダメな私にはわかりません。どうやら説明用イラストから察するに「スポロス」にはいくつか種類があるようです。6方向(全方向)を光らせるスポロスや、斜めにクロスするように4方向を光らせるスポロス……これらのスポロスを組み合わせて、すべての細胞を光らせていきましょう。

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プレイヤーが使えるスポロスは画面上部に表示されています。これをスワイプして細胞の上へ重ねます。上のスクリーンショットの場合は、6方向を光らせるスポロスですね。中央部分の細胞に重ねると、一気にすべてを光らせることができました。

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ステージが進むにつれて細胞の配置が複雑になり、スポロスの数や種類も増えていきます。ただ漫然と重ねているだけではクリアするのが難しくなるでしょう。スワイプするだけなのに、とても頭を使います。凝り固まった三十路の脳みそはもうヘトヘトです。

詰まったときにはヒントを

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どうしてもわからない場合はヒントを見ることができます。画面右上の電球マークをタップしてください。すると、スポロスを置くべき場所を1つ教えてもらえます。

ヒントは最大3つまで与えられ、時間によって回復するのですが、注意すべきなのは「アプリを起動している時間」のみをカウントすることです。ヒントがなくなったからといってアプリを閉じてしまっても回復しません。どうしてもすぐにヒントが欲しい場合は課金購入できますし、そうでない場合は、過去のステージを解いたりアプリをたちあげた状態で放置したりして、時間をつぶしましょう。

他のラボにも挑戦

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「基本ラボ」のほかに「実験ラボ」という上級ステージも最初から用意されています。こちらは細胞に「反射能力」が備わっていて、「基本ラボ」と比べると格段に複雑なパズルになっています。

中央のスクリーンショットのように、通常では最低2つのスポロスがないとクリアできないステージも、反射をうまく利用すれば1つのスポロスですべてを光らせることができます。

操作はシンプルで、アプリの挙動も滑らかです。最先端の科学研究所(ラボ)を表現したのであろうUI(ユーザーインターフェース)も美しいです。一見きれいな見た目の簡単そうなアプリですが、実際の難易度は「鬼」です。大人よりも頭のやわらかい小さいお子さまの方が、するすると解いてしまうのではないでしょうか。

夏休みの宿題を終えたお子さんや、暑さで思考停止してしまっている大人におすすめです。みんなで頭を動かしましょう!

アプリ基本情報

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スポロス (Sporos)

配信元:AppXplore Sdn Bhd

  • バージョン Android:端末により異なります / iOS:1.15

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2015年08月03日)の情報です。

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