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グノシーで「金田一」や「のだめ」が読めるグノシーマンガ開始

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by [2015年6月29日]

 2015年7月、グノシープラットフォームにおいて、「金田一少年の事件簿」「のだめカンタービレ」などのマンガ作品が連載形式で無料で読めるサービス「グノシーマンガ」がスタートすることが発表されました。

 「グノシーマンガ」は現時点では公開されていませんが、グノシープラットフォーム内で電子書籍が閲覧できるサービスとしては既に「少年ジャンプ+」が提供されています。

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 右下にある円形のアイコンが、グノシープラットフォームの入口となります。

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 「チャンネル」があります。「グノシーマンガ」が公開されたら、ここにチャンネルとして追加されるのでしょうか。今回は、この中から「少年ジャンプ+」を選択します。

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 「チャンネル認証」を行います。

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 するとこのような画面に遷移します。ここから連載中の無料マンガに飛ぶことができます。

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 実際に読んでみた画面はこちら。快適なビューワーでした。

 筆者は2012年頃、「人工知能でユーザーの関心に合ったニュースをレコメンドしてくれるサービス」として「Gunosy」を知りました。しかし今はグノシープラットフォームの登場で、グルーポンや旅行の購入も可能になっており、レコメンド要素もアップデート毎に薄れ、どういうサービスなのか一口には説明しにくいものになっています。

 2014年11月の事業戦略発表会において、グノシーは様々なサービスと提携したスマホポータルになる構想を発表しています。現状、スマートフォン時代における「新しいコンテンツやサービスへの入り口」はTwitterやLINE等のSNSのように感じます。人工知能でなくソーシャルグラフが行うキュレーションも十分に便利だなと感じながら生活していますが、これからちょっとしたスキマ時間、最初に頼りにするのが「知人」から「人工知能」にシフトする日は来るのでしょうか。

ニュースアプリGunosyは「実生活の行動基点」へ【第一回事業戦略発表会】
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グノシー

配信元:Gunosy Inc.

Android価格:無料 / iOS価格:無料

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※記事内の情報はすべてレビュー時(2015年06月29日)の情報です。

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