SONY Mobile Comunications Xperia Z4カラーは 左からホワイト、ブラック、カッパー、アクアグリーンの4色が用意される。

変えないことと変えること ~ソニー、Xperia Z4を発表~

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by [2015年4月30日]

SONY Mobile Comunications Xperia Z4カラーは 左からホワイト、ブラック、カッパー、アクアグリーンの4色が用意される。

SONY Mobile Comunications Xperia Z4
カラーは 左からホワイト、ブラック、カッパー、アクアグリーンの4色が用意される。

日本に限らず世界中のAndroid搭載スマートフォン市場を見渡したとき、ソニーのXperiaシリーズ、中でも歴代フラグシップ機種に割り当てられる「Z」を冠する一連の機種群ほど、首尾一貫して固有のエクステリアデザインを主張できる機種あるいはシリーズは、おそらくほかに存在しないのではないでしょうか。

もちろんソニーの歴代スマートフォンでも、前身であるソニー・エリクソン時代から俯瞰するとあの「Xperia Play」を筆頭にそのデザインや機能に結構なばらつきや迷いが散見されるのですが、それでも「Xperia Z」と「Xperia A」あたりでデザインのハイ・ローミックスが確立されて以降は、少なくともエクステリアデザインに関する限りそうしたばらつきや迷いは驚くほど少なくなり、しかも飽きの来にくいシンプルで美しいデザインを一貫して維持できているように筆者には思えます。

そんなソニーが、このほど「Xperia Z3」の後継機種として「Xperia Z4」を発表しました。「Xperia」シリーズのフラグシップモデルとして、どこが変えられ、どこが変わらなかったのか。今回はそのあたりに焦点を当てて考えてみることにしましょう。

Xperia Z4の主な仕様

記事執筆時点で公表されている「Xperia Z4」の主な仕様は以下のとおりです。

  • OS:Android 5.0
  • チップセット:Qualcomm Snapdragon 810(2.0 GHz オクタコア)
  • サイズ:約72 × 146 × 6.9 mm
  • 重量:約144 g
  • メインスクリーン
    • 種類:トリルミナスディスプレイ for mobile(液晶)
    • 解像度:1,080×1,920ピクセル(フルHD解像度)
    • 画面サイズ:約5.2インチ(対角線長)
  • 内蔵メモリ
    • RAM:3 GB
    • フラッシュメモリ:32 GB
    • 拡張スロット:microSDXC card(最大容量:128 GB)
  • カメラ
    • メインカメラ解像度:約20.7メガピクセル
    • フロントカメラ解像度:約5.1メガピクセル
  • Wi-Fi:
    • 対応規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(MIMO対応)
  • Bluetooth:Ver.4.1
  • 外部入出力:microUSB・MHL・ヘッドセット接続端子
  • 電池容量:2,930 mAh(交換不可)
  • NFC:対応
  • 防水:IPX5/IPX8
  • 防塵:IP6X

CPUコアの64ビット化とメインメモリの増量

Qualcomm Snapdragon 810記事執筆時点でのQualcomm Snapdragonシリーズ最上位モデル。

Qualcomm Snapdragon 810
記事執筆時点でのQualcomm Snapdragonシリーズ最上位モデル。

今回の「Xperia Z4」で前世代の「Xperia Z3」と比較してもっとも重要な変更点、それは統合プロセッサがARM v7系32ビット命令セット準拠で2世代前の「Xperia Z2」より搭載されていたSnapdragon 801からARM v8 64ビット命令セット準拠のSnapdragon 810に変更され、OSも64ビット化されたAndroid 5.0が搭載されてプラットホームもその上で動作するOSも共に64ビット化されたことです。

なお、このSnapdragon 810は動作クロック周波数こそ最大で2.0GHzと低めですが、CPUコアの構成がARM純正のCortex-A57 4コア+Cortex-A53 4コアでbigLITTLE対応となっており、高速動作コアがスケジュールされた命令を依存関係に影響しない範囲でもっとも高速処理できるよう並べなおすアウトオブオーダー命令実行対応で1クロックあたりの命令実行数が多いCortex-A57となるため、多少動作クロック周波数が低くともCortex-A53を高速・低速でチューンを変えて4コアずつ搭載するオクタコアプロセッサよりも実効性能で勝ることになります。

アウトオブオーダー命令実行をサポートするCPUコアでは、命令の解釈などを行う命令デコーダとそれらの命令の並びを最適化するスケジューラの部分がどうしても肥大化しがちで消費電力的にもやや不利です。

しかし、絶対性能の求められるハイエンド機種ではシングルコアあたりの処理能力の高いCortex-A57の方が有利になるため、こうした構成が選択されているわけです。

ちなみにSnapdragon 810に内蔵されているコミュニケーションプロセッサのLTEモデムはLTE Advanced Category 9に対応しており、下り最大450Mbpsでの通信をサポートしています。

Snapdragon 801だとLTE Advanced Category 4対応で下り最大150Mbpsでしたから、国内各キャリアがLTE Advancedあるいはその技術を導入して4G通信の高速化を進めている現状を考慮すると、少なくとも4G通信の観点では今回のプロセッサ変更は必然であるといえます(※注1)。

 ※注1:もっとも、このあたりの仕様は各キャリアの今後の戦略にもかかわってくるためか、今回のプレスリリースではLTE Advanced関係については何事もなかったかのように一切触れられていません。

なお、64ビット化で増量が期待されたメインメモリですが、もともと「Xperia Z2」の段階で動画撮影で4K2K対応が行われたりしていて3GB搭載となっていたためか、残念ながら今回はそのまま据え置きになっています。

ついに国内メーカー製端末でも64ビット化が本格化し始めた

これまで、日本メーカー製の端末では64ビットCPUコア搭載の統合プロセッサを搭載する機種ではOSが(32ビット版しか存在しない)Android 4.4にとどめられ、またそもそも32ビット版にせよ64ビット版にせよ、Android 5.0搭載端末自体が少数派という状況でした。

これは日本の大手キャリアは総じてアプリの動作互換性を重視するため初物の、つまりは互換性などでトラブルの出やすい環境を極力避けてきた結果と考えられますが、現状で前作に当たる「Xperia Z3」を大手3キャリアすべてに供給しているソニーが、その次世代機にあたるこの機種で64ビットCPU+Android 5.0という組み合わせを導入してきたことから、これらの組み合わせによる不具合がある程度以上修正あるいは回避策を講じられるようになってきていることが推測できます。

Androidを採用し続ける限り、将来的なAndroid 5.0への移行は避けて通れないことですし、さらによりリッチなコンテンツを再生・表示させるにはより高性能な64ビットCPUコア内蔵統合プロセッサと大容量のメモリを搭載した端末へシフトすることもまた、不可避です。

そのため、これらの採用は遅かれ早かれ時間の問題ではあったといえます。

20.7メガピクセルにとどめてブラッシュアップされたメインカメラ

「Xperia Z4」では統合プロセッサに最大55メガピクセルのカメラ接続をサポートするSnapdragon 810が採用されているわけですが、意外なことにというべきかこの機種のメインカメラの画素数は約20.7メガピクセルでその基本的な仕様は「Xperia Z3」から変わっていません。

これは現状で20.7メガピクセル級のカメラモジュールですら他の追随をほとんど許しておらず、他社では上位機種でもおおむね13メガピクセル級のメインカメラ搭載となっていますから、記録される画素数的に今でさえ過大気味の20.7メガピクセル級で十分と判断されたものでしょう。

過去の機種では統合プロセッサのカメラインターフェイスの性能不足(※注2)が原因でトラブルを起こしていたことを考えると、高負荷時の異常動作抑止の観点からも妥当な判断であるといえます。

 ※注2:たとえばSnapdragon 801のカメラインターフェイスは最大21メガピクセルのカメラ接続にしか対応せず、「Xperia Z1」以降の20.7メガピクセル級Exmor RS for mobileを接続して利用するには余裕がほとんどなく、かなり厳しい状況でした。

もっとも、変わっていないとは言ってもコンパクトデジカメ並の1/2.3インチサイズ裏面照射型イメージセンサーであるExmor RS for mobileを搭載し、レンズは自社開発の明るく広角タイプのGレンズを搭載、感度が最大でISO 12800対応と消灯時でさえノイズの少ないクリアな写真撮影が可能となっています。

このあたりはCCD実用化の先陣を切り、以降この種のセンサーモジュール開発では世界でもトップクラスの技術力を誇るソニーならではのスペックや機能といえます。

一方、フロントカメラ(サブカメラ)は昨今の自画撮りの流行を受けて、画素密度が2.2メガピクセルから5.1メガピクセルに引き上げられ、焦点距離25 mm相当の広角レンズが搭載され、さらに電子式手振れ補正機能が強化されるなど、さまざまな強化が行われています。

これは画素密度こそ低いもののメインカメラの最新技術要素を積極的に取り入れることで使い勝手の向上を図ったもので、スペック的には大書きしにくい部分ですが、実用上は無視できない重要な改良であるといえます。

ところで、AppleのiPhone 6 Plus向けなどには光学手振れ補正機能のついたカメラモジュールを供給しているソニーが、なぜ自社製の「Xperia」シリーズで光学手振れ補正機能を搭載しないのか、正直よくわからないところもあるのですが、あるいは自社の補正ソフトウェア技術によほどの自信があるのでしょうか。

仕様からテレビチューナー関連の項目が消えた

今回の「Xperia Z4」で目立たないながらも結構重要な変更点のひとつに、仕様からテレビチューナーにかかわる記述が消えたことが挙げられます。

「Xperia Z2」まではワンセグ放送にのみ対応、「Xperia Z3」ではじめてフルセグチューナーを搭載、と徐々にテレビチューナーの機能強化が続けられてきたことを考えるとこれはあまりに唐突で、筆者は思わず何度もプレスリリース掲載の「Xperia Z4」の仕様を読み直して確認してしまいましたが、確かに掲載がありません。

あるいは、これはワールドワイドモデルの仕様であって、国内キャリア向けに提供される際にワンセグあるいはフルセグのチューナーが搭載される可能性がありますが、国内向けのスマートフォン新機種発表でテレビチューナー搭載の有無がまったく話題にもならなくなったというのはテレビ受信機能の現在のポジションを暗示していて結構象徴的です。

実際、そもそも競合機種であるiPhoneには最初からテレビチューナーのような各国向けにローカライズされた機能は搭載されていませんし、最近では動画配信サイトやサービスも増えてきていますから、もうテレビチューナーを搭載することが販売政策上有利に働く時代でもないのかもしれません。

LDACがサポートされたBluetooth音楽再生

以前ご紹介したNW-ZX2の記事でも触れましたが、今回の「Xperia Z4」ではソニーがBluetooth通信を行うサウンドデバイス向けに開発した高音質音声圧縮技術であるLDACがサポートされ、対応機器を利用した場合のワイヤレス音楽再生の音質が大幅向上しています。

もともと「Xperia Z3」の時点でハイレゾ音源再生に対応し、さらにCDやMP3などによる圧縮音源といった非ハイレゾ音源楽曲データをアップスケーリングして最大96 kHz 24 ビット相当でハイレゾ並の音質とするDSEE HXという技術が搭載されていたのですが、Bluetooth対応音楽再生用機器で標準的に搭載されているプロファイルのA2DP(Advanced Audio Distribution Profile)で標準的に採用されている音声圧縮コーデックのSBC(SubBand Codec)が音質よりも圧縮による通信帯域負荷軽減を優先していた(=音質的には決してよくなかった)ためもあって、ワイヤレス音楽再生時にはそうした高音質化技術や高音質フォーマットの恩恵をほとんど受けられず、画竜点睛を欠く印象がありました。

実は「Xperia Z3」でもaptXというQualcomm傘下のイギリスCSR社が開発したADPCM方式を基礎とする高音質コーデックに対応していたのですが、これはビットレートや特性的にCDレベルの音源までしか恩恵を受けられなかったため、ハイレゾ音源再生時にはメリットがあまりなかったのです。

それが、今回のSBC比約3倍のビットレートでの音声通信を行えるLDACの採用により、これによる高音質化の恩恵を受けられる対応Bluetoothヘッドフォンなどの種類とメーカーが現状では制限されるものの、これまでよりも格段に高音質で聴けるようになったわけです。

それなり以上に台数の出る「Xperia」シリーズでのLDAC標準サポートは、この新しいコーデックの今後の普及に大きな影響を及ぼすであろうことは間違いありません。

なお、プレスリリースではハイレゾ音源としてPCM方式だけでなくDSD方式、つまり量子化ビット数を1ビットとしてその分サンプリング周波数を高めることで、音を縦波としてではなく、時間軸方向に対する疎密波(横波)として記録する技術についても言及があるのですが、今回の「Xperia Z4」が具体的にどういったフォーマット/記録方式のハイレゾ音源に対応しているのかについては、全く明らかにされていません。

果たしてNW-ZX2でサポートされた5.6MHzのDSD再生(DSD128)にも対応するのか、それとも2.8GHzのDSD(DSD64)止まりなのか、あるいは単純に96kHz 24ビットのPCM音源に対応してお茶を濁すのか、おそらくどの方式をサポートしたとしても出力デバイスレベルではDSD専用の再生デバイスを搭載するとは考えられないためDSDはPCMにリアルタイム変換の上で出力されることになるのでしょうが、興味は尽きません。

一方、今回の「Xperia Z4」では、ヘッドフォン端子に接続されているヘッドフォンの周波数特性を音楽の再生を通じて測定し、その測定結果に合わせて最適な音声出力を行うという機能が搭載されているとされています。

このあたりは、ハイレゾの普及によって既存ヘッドフォンの周波数特性では十分な音質を引き出せない=ハイレゾ音源のよさを実感しにくいことへの対策・対応と思われますが、実際にどの程度の効果が得られるのはかはともかく、技術的にはなかなか興味深いアプローチであるといえます。

キャップレス化されたmicro USB端子

この「Xperia Z4」はIPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を備えています。具体的に言えば深さ1.5 mの水の入った水槽にスマートフォン本体を沈めても、最低でも30分は浸水しないだけの防水性能が確保されていることを意味します。

スマートフォンで防水というと「ぬれても大丈夫」レベルのものが多く、風呂場で湯に漬かりながらスマホを操作するなどとても怖くてできなかったのですが、この「Xperia Z4」ではそれが普通にできるようになっているわけです。

ちなみに、従来の「Xperia Z3」でも同様の防水・防塵性能だったのですが、こちらではmicro USB端子が防水構造ではないためシーリングのついた防水キャップを必ず閉じておかねばなりませんでした。

今回の「Xperia Z4」ではシャープのAQUOSシリーズなどで以前から採用されているキャップレス防水タイプのmicro USB端子が搭載されたため、防水キャップの閉まり具合を確認したりせずとも普通に使えるようになっています。

防水機能に対応するスマートフォンにおいて防水キャップは紛失や破損などでアキレス腱になりかねない要素でしたから、それが排除されたこの「Xperia Z4」は本当の意味で不安なく水回りで利用できる防水スマートフォンとなったわけです。

印象を極力変えずに実用性を高めた筐体

Xperia Z4 筐体上部カメラ回りのクローズアップ従来機と比較して隅部の樹脂コーティングが変更されている。

Xperia Z4 筐体上部カメラ回りのクローズアップ
従来機と比較して隅部の樹脂コーティングが変更されている。

今回の「Xperia Z4」では、アルミ材削り出しによる一体成型のアルミフレームとガラス素材によるパネルを組み合わせた基本構造こそ従来と変化ありませんが、実使用の範囲で一番痛みやすいコーナー部に2層の樹脂加工を施すことで長期利用で使い込んでも輝きと色味が変化しにくい工夫が凝らされるなど、細部についてはどんどん改良が加えられています。

ちなみに先代の「Xperia Z3」では外形寸法が約72 mm × 146 mm × 7.3㎜で重量が約152 gでしたが、今回は先にも示したとおり平面寸法は同じながら厚さが約6.9 mmと0.4 mm薄くなり、重量も約144gとわずかながら軽くなっています。

歴代の「Xperia Z」シリーズを並べて比較すると高さがZ2で一旦増えてZ3で少し減り、幅と厚さ、それに重量は世代を重ねるごとに徐々に減ってきています。

もっともその反面、「Xperia Z4」ではバッテリー容量が少し削られて3,100 mAhから2,930 mAhに減っているのですが、プロセッサ回りがどんどん進歩しているため、この程度ならば特に重大視する必要もないでしょう。

ちなみに「Xperia Z3」の搭載するSnapdragon 801は28nm HPmプロセス、「Xperia Z4」の搭載するSnapdragon 810は20nmプロセスで製造されているため、相応の消費電力差があり、さらにメインメモリも前者がLPDDR3、後者はLPDDR4となっているため、転送帯域や消費電力の面で結構差があります。

なお、この機種はauやNTTドコモではおそらくVoLTE対応機種として発売されると考えられるため、VoLTE対応機種では原則非対応となる3G通信での連続待ち受け時間表示は意味を成さなくなる/そもそも表記されなくなる可能性が高いといえます。

いずれにせよ、歴代の「Xperia Z」シリーズ各機種と比較するとじりじりにじり寄るような感じですが、デザインを大きく変えずに使い勝手をさらにより良い方向へ改良すべく涙ぐましい努力が続いているのがわかります。

変える必要のないところは変えず、変えるべきところを変えた正当なXperia Z3の後継機

以上、「Xperia Z4」についてみてきました。

アクセサリとしてキャップレスUSB端子経由での充電に対応する卓上ホルダも提供される。

アクセサリとしてキャップレスUSB端子経由での充電に対応する卓上ホルダも提供される。

総じて「Xperia Z3」までの長所を素直に伸ばして細かい欠点を潰してきた印象で、そうした地道な努力の上でCPUの64ビット化を行っているため、また仕様面でこれという弱点や欠点が見当たらないため、これまで「Xperia Z」シリーズを使用してきたユーザーならば機種変更の対象としてきっと満足のゆく機種になると筆者は考えます。

プレスリリースでも「本商品は、Xperia Zシリーズの完成形を目指した商品」と明言していますが、実際それだけの完成度が実現されていると言ってよいでしょう。

フロントカメラの画素数が5.1メガピクセルに増えて広角レンズ搭載となった以外は、ユーザーの目に付く部分では仕様に大きな変化がないにもかかわらず十分な満足感が得られそうなあたり、ソニーマジックとでもいうのか、ウォークマンをはじめこの種のポータブル機器の開発製造で長い経験を持つ同社の凄みと歴史を感じさせられる部分です。

おそらく、市場では斬新なデュアルカーブディスプレイを搭載するサムスンの「GALAXY S6 Edge」あたりが競合機種となるものと予想されますが、もし筆者がどちらか一方を選べといわれたら、迷わずこちらを選ぶでしょう。

果たして今夏以降と予告されている発売後どのような結果が出るのか、特に注目される一台です。

▼参考リンク
ニュース&トピックス | 会社情報 | ソニーモバイルコミュニケーションズ
Snapdragon 810 Processor Specs and Details | Qualcomm
Snapdragon 801 Processor Specs and Details | Qualcomm

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