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スマホでも着信拒否・非通知拒否を簡単に! 『Whoscall』

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by [2015年1月08日]

 着信拒否の操作は端末によってバラバラで、着信拒否機能が付いていない端末もあったりします。そんな時使えるのが『Whoscall』です。

着信拒否リストの作成・管理ができる

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 「ブロックリスト」に電話番号を登録すると、着信を拒否することができます。通話履歴や連絡先から番号を引っ張ってこられるので手間もいりません。非通知拒否の設定も、ここから簡単に行えます。

ブロック通知のオンオフも可能

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 着信拒否の処理をしたとき、初期設定では通知が出ます。しかし設定画面で「電話の着信拒否の通知」をオフにすれば、通知なしで着信拒否をしてくれます。

知らない迷惑電話も回避できる

 また、『Whoscall』には世界中6億件以上の電話番号データベースを持っているという特徴があります。見覚えのない番号から電話がかかってきたとき、発信元が飲食店・美容院・宅配サービス・アパレル店舗・病院などイエローページに掲載されている施設であれば施設名が表示されます。また、しつこいセールス電話など「迷惑な発信元」の番号をユーザー同士が共有するデータベースがあるので、電話をとる前に評判の悪い電話番号であることがわかります。

 ガラケーからスマホに変えて、電話機能が使いづらくなったと感じる方が多いですが、『Whoscall』はその部分を充分に補ってくれるアプリです。発信元のデータベースというスマホならではの機能もあり、大変便利なアプリなので、電話機能を使う方はインストールしてみてはいかがでしょうか。

アプリ基本情報

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Whoscall

配信元:Gogolook

Androidアプリのアクセス内容

ID
この端末上のアカウントの検索
アカウントの追加と削除
連絡先
連絡先の読み取り
連絡先の変更
位置情報
おおよその位置情報(ネットワーク基地局)
SMS
テキスト メッセージ(SMS または MMS)の編集
テキスト メッセージ(SMS)の受信
テキスト メッセージ(SMS または MMS)の読み取り
テキスト メッセージ(MMS)の受信
電話
発信先の変更
電話番号発信
通話履歴の読み取り
画像/メディア/ファイル
保護されたストレージへのアクセスのテスト
USB ストレージのコンテンツの変更または削除
Wi-Fi 接続情報
Wi-Fi 接続の表示
端末 ID と通話情報
端末のステータスと ID の読み取り
その他
インターネットからデータを受信する
同期統計の読み取り
アカウントの作成とパスワードの設定
起動時の実行
端末のスリープの無効化
ネットワーク接続の表示
音声設定の変更
画面ロックの無効化
同期の ON/OFF の切り替え
他のアプリの上に重ねて表示
ネットワークへのフルアクセス
同期設定の読み取り
バイブレーションの制御

※記事内の情報はすべてレビュー時(2015年01月08日)の情報です。

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