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あなたは算数できますか?『俺のデブハムスター育成物語』

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by [2014年9月03日]

大変です、飼い主がメシマズ(※料理下手)なせいで、ハムスター(はむ)がげっそり痩せてしまいました! 

以下、はむの主張です。

「とにかく自分は美味いエサが食べたい」
「食材は自分で集めるから、美味いものを作れ!」

……なんだかすごく見下されていますね(笑)
でも、食材は自分で用意すると言っているのですから、飼い主たる私も頑張らねばなりません。はむをでっぷり太らせるために、腕によりをかけてエサを作りましょう!

ところで……この先生はブラッ●ジャックですか?(笑)

食材を集めてもらおう


げっそりと頬がこけたはむ。頑張って食材を集めます。食材となるものが画面に現れたらタップしましょう。


エサを食べさせるときは、画面中央の『ごはん』ボタンをタップします。お皿がある限り、材料が足りる範囲内でいくつも同時に食べさせることができます。

エサを作るには……算数!?

食材が集まったらエサを作ります。
食材は「野菜・果物類」「肉類」「魚類」「海の生き物」「穀物類」「卵・乳製品」の6種類に分けられます。軽量スプーンは小さじ(6g)、大さじ(9g)、お玉(13g)の3種類ありますので、組み合わせて使います。

適当に食材をピックアップしても、マズいエサしかできません……。はむの持ってくるレシピに沿って作りましょう。

画面左上の『はむのメモ』からレシピを確認できます。レシピはクイズと算数でできています。
たとえばですが、一番右のあんみつを作るには、野菜類が35g、卵・乳製品が19g必要です。これを3g、9g、13gのさじで量らねばなりません。小学生のころ嫌というほどやったような気がしますが、今となっては記憶の彼方……算数が苦手な方はちょっと苦戦するかもしれません。ちなみにこのレシピの正解は、13g×2+9g(野菜)と13g+6g(卵・乳製品)です。このくらいならまだついていけますが、もっと難しいレシピが出てきたら、開発できるかどうかわかりません。そうなったら、樹形図を書くがごとく、総当たりするしかないですね(笑)

レベルが低いと、1度に測れる食材の量に限りがあります。お店でレベルを上げましょう。

こうしてどんどんレシピを増やしていってください。

ハムスターはどこまで進化するのか


一定量のエサを食べさせ、カロリーを蓄えるとはむが進化します。進化するときには指定されたメニューを食べさせなくてはいけません。無事に食べさせることができると、はむがどんどん太ります!

ん!?

んんん!? もはやハムスターじゃない(笑)

俺のデブハムスターは一体どこへ向かおうとしているのでしょう……?

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