qo

Microsoft Officeのファイルをスマホで閲覧・編集できるアプリまとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

by [2012年3月09日]

ビジネスマン必見! Word、Excel、PowerPointといった、Microsoft Officeファイルを無料で閲覧・編集できる人気アプリを集めてみました。

Googleドライブ

Google ドライブ
Google, Inc.
Google Playでダウンロード(無料)
App Storeでダウンロード(無料)

閲覧:Word→ Excel→ PowerPoint→
編集:Word→ Excel→ PowerPoint→×
言わずと知れたGoogleによるオンラインストレージサービス。ドライブ上にあるオフィスファイル(Word、Excel、PowerPoint)を閲覧することが可能。さらにWord、Excelファイルは作成、編集することができます。

▼Googleドライブの詳しい説明はこちら
GoogleドライブでマイクロソフトOfficeファイルを閲覧・編集する方法

Quickoffice

Quickoffice
Quickoffice, Inc.
Google Playでダウンロード(無料)
App Storeでダウンロード(無料)

閲覧:Word→ Excel→ PowerPoint→
編集:Word→ Excel→ PowerPoint→

2012年6月にGoogleによって買収されたQuickoffice。もともとQuickofficeは有料アプリでしたが、買収を受けてか2013年9月から無料アプリとなりました。Googleドライブと同期でき、Word、Excelファイルの閲覧・作成・編集はもちろん、PowerPointの閲覧・作成・編集が可能です。

▼Quickofficeの詳しい説明はこちら
Officeファイルの作成/編集がスマホでできるGoogleの無料アプリ『Quickoffice』

iWork(条件付きで無料)

※2013年9月1日以降にアクティベートされた、条件を満たすiOS 7対応デバイスを対象として無料。

Pages
Apple
App Storeでダウンロード(1,000円)
閲覧:Word→
編集:Word→

Numbers
Apple
App Storeでダウンロード(1,000円)
閲覧:Excel→
編集:Excel→

Keynote
Apple
App Storeでダウンロード(1,000円)
閲覧:PowerPoint→
編集:PowerPoint→

iWorkは、Apple純正のアプリケーションスイートの総称です。文書には『Pages』、表計算には『Numbers』、プレゼンテーションには『Keynote』が、それぞれ別アプリとして用意されています。このほか、写真(iPhoto)、ムービー(iMovie)、音楽(GarageBand)もラインナップ。

Documents by Readdle

Documents by Readdle – 無料ファイルマネージャ, メディアプレーヤーおよび写真•文書ビューア
Readdle
App Storeでダウンロード(無料)

閲覧:Word→ Excel→ PowerPoint→
編集:Word→× Excel→× PowerPoint→×

閲覧機能しかありませんが、ストア上での評価が高かったためピックアップ。あらゆるオンラインストレージと同期させることが可能(右画像参照)。Dropboxや、SugarSync、SkyDriveなどこのアプリ一つで管理できるので大変便利です。
また、Officeファイルとは直接は関係ないですが、ファイルの圧縮・解凍をすることもできます。現在iPhone版のみリリースされているので、iPhoneの方はぜひお試しあれ。

▼Documents by Readdleの詳しい説明はこちら
GoodReaderに負けず劣らずの高機能ドキュメントリーダーアプリ『Documents by Readdle』

オフィススイートツールは大手ベンダ製に

今回は日本語表記に対応し、ストアでのレビューが高いもののみを紹介した結果、Google、Appleのプラットフォーム色が強く出ました。、Microsoftも同様にサービス※を展開しているものの、制限がかけられていたりとイマイチのようです。※Office Mobile for Office 365は、Office 365サブスクリプションが必要。
今のところ、Officeファイルに関して日本人向けの環境が整っているのはGoogleによるアプリと言ってよさそうですが、今後Apple、Microsoftが環境を合わせてくることも予想されます。
もともとOfficeファイルビューアアプリは中小アプリベンダによるアプリがほとんどを占めていましたが、現在は大手ベンダに取って代わられつつあるようです。
最近ではGoogleがニュースキュレーションを始めたことも話題になりましたし、電子書籍や動画配信等の状況を見ても、この流れは止まらないのではないでしょうか。

コメントは受け付けていません。

PageTopへ