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誰でも気軽にドット絵を楽しめる無料アプリ×3選

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by [2014年6月19日]

昨日夕方ポストされたこちらの呟きが、ものすごい勢いでRTされています。


これはすごい!・:*:・(*´∀`*)・:*:・
まさに『この発想はなかった』としか言いようがありません! ドット絵はデジタルで根気強く打っていくもの、という概念を根底から覆されました。確かに網戸は天然の方眼紙ですね (* ̄ω ̄)b

私がドット絵というものを初めて知ったのは、初代『ヴァルキリープロファイル』(1999年12月22日発売)でした。3D描画が主流になりつつあるなか、あえてのドット絵グラフィックが非常に精緻で美しく、大人になった今もレザード・ヴァレスのキモかっこよさは鮮明に思い出されます。トライエースの素晴らしいドット絵に憧れた友人が古いPC-9800機と物理的なレイヤー(※マジックで絵を描いた透明なフィルムをディスプレイに張ったもの)を使ってドット絵を描いていました(笑)今考えるとすごい根性です。

また、先日ご紹介しました『生きろ!マンボウ!』もドット絵がかわいらしいですね。
(▼関連記事:平成最弱の主人公は死因がスゴイ『生きろ!マンボウ!』

Twitterアイコンに箱ドットが流行ったこともありますし、私もドットを打ってみたいな~と思ったのですが、リアル網戸汚したら大家さんに怒られてしまうのでもっと簡単にドット絵にチャレンジできるアプリを探してみました!

ドット絵ぺインター


こちらはgifアニメも作れる、すぐれものドット絵制作アプリです。昔なつかしの256色制限がなんとも言えずいい味を出しています。しかし、この色数制限が逆に初心者にはハードルが高いように感じます。gifファイルは8bit(265色)までしか対応していません。これは決して悪いことではなく、ファイルサイズを抑えるという観点からみるともっとも優れた保存方法といっても過言ではありません。また16×16サイズのドット絵なら、画面目いっぱいに使ってようやく256色です。小さなgifアニメに大量の色は必要ないのですが、普段は色数制限を気にして描くことはないので、慣れるまでに時間がかかりそうです。本格派におすすめです。

詳しい使い方はコチラ。無料版でも十分使えますが、本格派の方には有料版がおすすめです。

ドット絵ぺインター

誰でもドット絵職人


こちらは完成したドット絵を様々な方法で共有することができます。TwitterやFacebookに投稿することも可能ですし、メールやLINEにも対応しています。DropboxやGoogleドライブなどのクラウドサービスももちろんOK! 描き方も直観的で、カラーピッカーでカラーサークルから色をとってくることができます。このアプリだけでgifアニメを作ることはできませんが、広い意味でのドット絵を簡単に作ることができます。初心者はこちらから始めてみてはいかがでしょうか?

誰でもドット絵職人誰でもドット絵職人

Dottedit


シンプルさを追求するならこちらが一番。とにかく描きやすい! 色の選択や保存にやや難を感じますが(カメラロールに保存することができないなど)、ズーム機能などが「iOSで描く」ということに特化しているのでこれはこれでありかなぁと感じます。誰かに見せたいわけではない方におすすめです。

Dottedit

みなさんもドット絵にレッツチャレンジ!

▼参考リンク
KoheiGallery ドット絵の描き方
WEB画像について
箱ドットメーカー

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