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Adobe純正の写真加工アプリ『Adobe Revel(Android版)』が登場! 使い心地をがっつり試す!

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by [2014年3月10日]

2014年3月4日、デザイン系ソフトウェアでお馴染みのAdobe写真加工アプリ『Adobe Revel』をAndroid版をリリースしました。同アプリiOS版は既にリリースされていたのですが、Android版は初めて。今回は、Android版『Adobe Revel』でその性能と使い心地を検証してみます。

ポイントは「簡単、綺麗、共有のしやすさ」

この手の写真加工アプリはストア上に溢れかえっており、どれを使えばよいのやら思案する事がたびたびあります。今回はデザイン系ソフトの老舗Adobeということもあり、期待が高まります。今回は写真加工アプリで高評価ポイントになる「簡単、綺麗、共有のしやすさ」を基準に評価してみます。

夕日が沈む雪山

現地の人オススメの絶品オムライス

頂上に行くリフトから撮影した景色

スノーボードと空

どの写真も改めて眺めると全ての写真が暗く、実際に目で見た光景とは少し異なってしまっています。これでは、他の人に見せても感動が伝わりにくいですよね…。写真加工アプリ「Adobe Revel」を使用して、感動が伝わるよう調整・加工してみましょう。

加工開始!!

初めに『Adobe Revel』をダウンロードします。
登録方法は、「Facebook,Google+,新規アカウント作成」からサインアップでき、簡単に始められます。

フォルダを作成!!

Adobe Revelで編集する画像を選択。

選択して自分のフォルダの中に画像を取り込めたら加工開始!!
主な機能は文字挿入、フィルター機能、エフェクト機能、リサイズ機能、赤目調整機能などがあります。この機能は全て同一の画面で行え、細かな調整も感覚的に動かせるので初心者でもストレスなく作業を進められます。
また、この『Adobe Revel』はクラウド機能付きなので、クラウドの許可があれば異なるデバイスでも編集可能になる機能付きです。

フィルターは全26種類の中から選択可能

エフェクトも8種類から選べ微調整可能

角度調節も感覚的に調整できる。

今回は風景に特殊なフィルターとエフェクトを掛けるのでは無く、実際に自分の目で見た景色の復元が目標なので、「夕焼けはより暖かく。景色はより冷たくはっきりと。食べ物はよりふっくらと。」なるようにそれぞれ変更してみました。

加工終了!!

雪山の夕焼け:フィルターは「Dappled」でエフェクトは「Shadow,Temperrature」を少し強めた。

BEFORE

AFTER

リフトからの景色:フィルターは「Misty」でエフェクトは「Contrast」を強めにした。

BEFORE

AFTER

スノーボードと空:フィルターは「Dappled」でエフェクトは「Expose,Contrast,Highlight」を少し強めた。

BEFORE

AFTER

オムライス:フィルターは「Summer」でエフェクトは「Expose」を少し強め、「Highlight」を少し弱くした。

BEFORE

AFTER

このような画像を一枚当たり5分も掛からずに簡単に加工する事ができました。
作成した画像は一つのフォルダにまとて保存でき、フォルダも個別に保存できます。
また共有も初めに認証したSNSに簡単に共有する事ができたり、SNS以外でも他のアプリや電子メールでも送る事ができます。

やはりAdobe社製の純正画像加工アプリという事もあり、初心者でも使いやすいです。
また、クラウド機能も付いておりシェアリングの面では申し分ないのですが、クラウド機能がサポート期間が過ぎると課金制になってしまうのが難点です。加工自体は無料ですので、まずは手軽にダウンロードしてお試ししてみましょう。

アプリ基本情報

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Adobe Revel

配信元:Adobe Systems

Android価格:無料

  • バージョン Android:1.0.0

※記事内の情報はすべてレビュー時(2014年03月10日)の情報です。

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