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元パズドラ廃課金ユーザーだけどハマった!『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』

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by [2013年6月27日]

スマートフォンゲームアプリを数多く手がける「コロプラ」が提供している大人気ゲーム『魔法使いと黒猫のウィズ』。
2013年3月よりAndroidで先行リリースされ、4月にiOS版をリリース。以来、わずか2ヶ月で100万DLを達成し、その後も着々とDL数を伸ばし続け、リリースから4ヶ月を待たずについ先日250万DLを達成したとのこと!凄まじい勢いですね!

ソーシャルゲームとして大ヒットを記録し、絶対的な地位にある『パズドラ』と肩を並べる日も近いと噂される『魔法使いと黒猫のウィズ』。
(どうせパズドラのコピーだろ…)といままでプレイしてなかったのですが、どうにもこのゲームの勢いが止まらない!とのことで、その魅力は一体どこにあるのか探るべく、試してみました。

(ちなみに、私は元・パズドラ廃課金ユーザーでした)

パズドラは途中で飽きてしまった私ですが、果たして『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』(通称:黒ウィズ)にハマることができるのか?

ソシャゲでここまで!?作りこまれた世界観!

まずゲームを初めて驚いたのが・・・ソーシャルゲームなのにOPムービーがある!!

コンシューマーやPCのオンラインゲームでなら珍しくはないですが、OPムービーがあるソーシャルゲームは珍しい。かなりしっかりとしたアニメーションで驚かされました。これはスタートから期待できますね

細かい説明を受けてから精霊というキャラクター達を連れて
いざ、クエストに出発!

画面の動きはヌルヌルしていてすごいクオリティです。

バトル方式はパズドラ風。クイズ形式はマジックアカデミー風?

精霊は火・水・雷の3つの属性に分かれており、クイズは文系・理系・生活&雑学・芸能・アニメ&ゲーム・並べ替えの6つのジャンルに分かれています。


バトル方式は全国のゲーセンで見かけるコナミの『クイズマジックアカデミー(QMA)』と似ていますね。

4つの選択肢の中からジャンルを選択すると、選んだジャンルの問題が出題されます。

正解すると、敵にダメージを与えられる、というわけですね。なるほど。

なお、クエストは進行度が99%に達するとボス戦に突入するようです。

単純に得意ジャンルだけ選べばいいというものでもなく、精霊の属性との相性でダメージの大きさが変わるので、敵の属性をみてちゃんと考えながらジャンルを選択する必要があるようです。
精霊には一体一体にHPがある方式ですね。このあたりはパズドラそっくりです。

精霊のなかにはアンサースキルというスキルを持っているのもいて、出題から5秒以内で正解することで自動でスキルが発動されます。
それ以外にもスペシャルスキルというものがあり、こちらは規定の正解数をこなすことで発動できるようです。

オンラインでユーザーと戦うトーナメントもあり

オンラインでユーザー参加型のトーナメントというものがありました。試しに私も参加してみました!

おお!前半はいい滑り出しです!


ですが・・・・結果は6位・・・・(泣)
なかなか、厳しいですね。簡単には勝てないところが、リベンジに燃えて何度も挑戦したくなるポイントかもしれません。

このように、『パズドラ』などに代表されるRPG系ソーシャルゲームの多くはオンライン上の仲間と協力して攻略に挑みますが、『魔法使いと黒猫のウィズ』ではオンライン上のプレイヤー達とトーナメントで戦うことが可能です

ソーシャルゲームでは基本的に敵はシステムとされています。しかしながら、このゲームではプレイヤー同士で覇を争うことができるので、新鮮ですね。
私がパズドラをやらなくなってしまった理由のひとつでもあるんですが、敵がシステムだと決まった攻略法などが確立された途端に面白くなくなるものです。パズドラ最強攻略ツール『パズドラCombo』などチートアプリがあるくらいですし…。

でも、黒ウィズのトーナメントでは、相手が画面の向こうにいるとはいえ、人間のプレイヤーとのクイズ対決が楽しめます!
これならば相手は人間なのでミスもあれば逆に全ての回答を覚えており全問正解してくるなど、システムにはない動きをしてくるため飽きてしまうこともないでしょう。

確かにこれは面白い!(確信)

クイズRPG『魔法使いと黒猫のウィズ』は私が考えていたよりもかなり作りこまれたゲームでした。
多種類ジャンルのクイズ・属性や相性・アンサースキルなどの解答の速度依存という新しいシステム。これだけ詰め込まれているのに、非常にわかりやすいインターフェース!
とても基本無料とは思えないレベルの出来です。
いずれは”あの”『パズドラ』と並ぶゲームになることは間違いないでしょう!

しかしながら、クイズの形式が大ヒットクイズゲームの元祖とも言える『クイズマジックアカデミー(QMA)』と非常に酷似している点が、元QMAプレイヤーには物足りなく感じてしまうかもしれません。。。アーケードで幾度も『QMA』をプレイしている私としても惜しいと感じます。(このままではQMAのパクry・・・)
↓ちなみに『QMA』のアプリはこんな感じのインタフェースです。

クイズゲームの定番といえばKONAMIが誇る大人気タイトル『QMA』。
『QMA』の絶対的地位が揺るがない今、『魔法使いと黒猫のウィズ』のクイズゲームとしての当分のライバルは『QMA』ということになるでしょう。

ただ、カードの育成や一定回数の正解を出すことで特殊なスキルが発動するなどゲーム性の高さは『QMA』にはない特徴ですので、ゲーム性を強く出していくことで『QMA』との差別化を図ることができるのではないでしょうか?

また、今後のアップデートでクイズの出題形式や問題ジャンルの追加などが加われば、クイズゲームとして既存の『QMA』プレイヤーを取り込むことも可能となってくるかもしれませんね。

パズドラと肩を並べる勢いの黒ウィズですが、パズドラを越えたさらなるヒットを目指すなら、まずは既存のクイズゲームプレイヤーを取り込めるような『黒ウィズ』だけの特徴が追加されることに期待したいところ!
今後も目が離せませんね。

アプリ基本情報

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クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ

配信元:COLOPL, Inc.

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:1.2.7

Androidアプリのアクセス内容

ネットワーク通信
ネットワークへのフルアクセス
インターネットからデータを受信する
ネットワーク接続の表示
GOOGLE PLAY ライセンスの確認
電話/通話
端末のステータスと ID の読み取り
アカウント
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電池への影響
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※記事内の情報はすべてレビュー時(2013年06月27日)の情報です。

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