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「ガキの使い」でおなじみ「世界のヘイポー」アプリ その名も『ヘイポーラン』やってみた。

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by [2013年6月20日]

昨年12月にApp Storeでアプリが出されたあと、コンスタントにゲームカテゴリのランキング上位に常駐していたあの話題のアプリが、6月14日、ついにGoogle Playにも登場しました!
大人気なこのアプリ、まだまだ勢いが止まりそうにないので、流行りに乗って私もやってみました。ちなみにガキの使いは年末に時々友人宅で観る程度なので、Google Playの説明文にあった「世界のヘイポー」という単語すら知らないのですが…果たしてどんなアプリなんでしょうか!?

おばちゃんに追われるヘイポーを操作


起動したらいきなりこのタイトル画面。パンチ効いてますね。その中で「花粉症ってなぜ起こる?」がなかなかシュールです。

ゲームをプレイし始めるととてもシンプルな2Dアクション。
なぜかおばちゃんに追われるヘイポーを操作します。
画面をタップで1段跳びと2段跳びのみできます。高低差のある障害物を避けながら、コインや様々なアイテムをとっていきます。
コインの枚数は左上、総走行距離が右上に表示されます。左下のバラは…よくわかりませんが使ったらヘイポーが変身してダッシュしました。スーパーマリオでいうスターでしょうか?

何度でも遊びたくなるやりこみ要素満載!

 
やりこみがいがある。
やってみて思いましたがなかなかやりこみがいがあるゲームだと思います。
というのもこの「ボイスコレクション」。ゲームをプレイにしていく途中で条件をクリアしていくことで聞けるボイスが増えていきます。
条件の中にはアプリを通して総走行距離を規定のラインを超えなければいけなかったりするものもあるので、何度もゲームをプレイすることになります。


さらなるやりこみがいの秘訣は成績管理。ご丁寧に日々の走行距離から獲得コイン数まで事細かに記録してくれます。アクションゲームにこの傾向は珍しいのでは。
ちなみにこれが私の成績画面です。まだ始めて1日目なので連続起動回数は0回です。目指せ脱三日坊主。さらにまだ満足のいくスコアを出していないのでゲーム結果をシェアできていません。見せびらかすにはまだスコアが足りません。がんばります。

しかし。ちょっと気になったのは、「当たり判定の大きさ」。とにもかくにも当たり判定が大きいです。キャラクターの身体に障害物がたとえぶつかっていなくても、ぶつかったことになります。何かを身体の周りにまとっているかのようです。
最初はやりづらさを感じるので、ちょっと慣れが必要かと。

何はともあれ、このゲームの一番のお楽しみは大量のヘイポーボイスコレクションです!
ゲームに飽きたらひたすらボイスを聞き続けるのも一つの楽しみ方だと思います。元気になれます。ちなみに電車の中ではイヤフォン必須です。
逆にスピーカーで音を出せば飲み会とかにも使えるんじゃないでしょうか。

さらに私が個人的に制作者側に期待したいのは、番組とアプリの連携です!番組で登場したボイスやキャラクターが、アップデートするたびにステージ上やボイスコレクションに出てきたら面白いのではないかなぁと思ってみたりしました。あくまでも私の妄想ですが。
せっかく日本テレビ公式で出してるアプリですので、まだまだ面白い機能や企画など可能性を秘めている気がします…!

とはいえ、現状のアプリでも十分やりこみ要素満載で面白い!毎日プレイするたびにアイテムが補給されるので、すこーしずつプレイして、目指せボイスコレクションコンプリート!

アプリ基本情報

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ヘイポーラン

配信元:日本テレビ放送網(株)

Android価格:無料 / iOS価格:無料

  • バージョン Android:1.0.0 / iOS:1.0.1

Androidアプリのアクセス内容

ネットワーク通信
ネットワークへのフルアクセス
電話/通話
端末のステータスと ID の読み取り
ストレージ
USB ストレージのコンテンツの変更または削除

※記事内の情報はすべてレビュー時(2013年06月20日)の情報です。

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