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ロック画面にウィジェットが置ける「WidgetLocker」で第二のホーム画面を作成!

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by [2013年5月17日]

今回紹介するアプリはNova Launcherと同じデベロッパ(TeslaCoilSoftware”テスラコイルソフトウェア”というところ)提供による”ロック画面”をデコレートできるアプリ、「WidgetLocker Lockscreen」です。

『ウィジェットロッカー』の名前通り、「ロック画面にウィジェットが置ける」という大きな特徴を持っているほか、10種類のロック解除スライダーと通知領域からの”迂回”を阻止するセキュリティ機能、各種ハードキーへの対応や一部アプリとの競合防止、Rootヘルパーまでついた多機能なものです。
スライダーはロック解除だけでなくアプリショートカットなども指定できるのがイイ。
WidgetLockerも日本語化されたアプリになりますので、使い方を1つずつ見ていきます。

<目次>

ロック画面にウィジェットを置いて第二のホームを作る

WidgetLockerでロック画面を作るには、ドロワーからWidgetLockerアイコンをタップします。
するとWidgetLockerが「ツールモード」で起動します。

ツールモードでは、画面の右上にアプリ設定画面を開くアイコンが表示されます。

カスタムスライダーを置くことで、ロックを解除できるようになります。
この画面はあくまでもロック画面ですが、ホーム画面同様にショートカットやウィジェット、アプリアイコンを配置したり、壁紙を変更することができます。

ロック解除に使用するカスタムスライダーは、既存端末のものを広く採用。

デフォルトで10種類入っています。
それぞれタイプが異なっており、テーマの選択画面ではテーマの名前の下にタイプが表示されます。

  • androidタイプはAndroid標準のロック画面(Gingerbread、Android 2.x以前のもの)を意識したようで、ごく普通のスライダーです。
  • honeycombタイプはタブレット製品で広く採用されていた形式で、honeycomb(ハニカム)とはAndroid 3.xのコードネームです。
  • ICSタイプはGalaxy NEXUS SC-04Dで登場した、Android 4.0の標準スタイルです。honeycombタイプと似ていますが、円が光っていません。ICSとは「Ice Cream Sandwich(アイスクリームサンドウィッチ)」の頭文字を取ったもので、Android 4.0.xのコードネームです。
  • iPhoneタイプはiPhone標準の形式に酷似しており、androidタイプ等の横スライダーの周囲を枠で囲ったようなスタイルです。
  • JellyBeanタイプは一見するとICSタイプと全く同じですが、スライド中のエフェクトが噴水を真上から見たような放射状のものになっています。JellyBean(ジェリービーン)とはAndroid 4.1.xのコードネームです。

  • miuiタイプはスワイプダウン(下に向かってスライド)するタイプのスライダーです。MIUIとはAndroidベースのカスタムROM(メーカーから提供されたファームウェアに手を加えたもの)の一種です。
  • motoタイプはandroidタイプと似通っていますが、スライド中のエフェクトに拘っておりスタイリッシュなものが多いです。motoとはmotorola(モトローラ)の略で、SoftBankなどで「RAZR」シリーズなどを展開している米国の企業です。世界第4位(2008年時点)のシェアを持つ携帯電話端末のメーカーでもあります。
  • rotaryタイプは横スライダーに分類されると思われますが、黒電話のダイヤルを回す時のようなユニークな動作が特徴的なタイプです。
  • senseタイプはmiuiタイプと同じく縦方向に動くスライダーです。senseとは台湾のHTC社製スマートフォンに搭載される「HTC Sense UI」というスタイルを踏襲したものです。HTCといえば世界初のAndroid端末(HTC Dream)を製造したメーカーであり、その洗練されたスタイリッシュな外観で世界中から人気を集める大企業です。
  • sense3タイプもsenseタイプと同系統のものですが、「Sense 3.0 UI」として大きく様変わりした際のスタイルを踏襲したものとみられます。縦方向スライド方式ではあるものの、miuiタイプ、senseタイプと異なりスワイプアップ(上に向かってスライド)してロックを解除する形式となっています。

WidgetLockerにプリセットされたこれらのスライダーは一見すると種類が豊富なように見えますが、実際のところはこんなもんじゃないです。
WidgetLockerはスライダーに使用する画像の作り方さえ知っていれば、自分でカスタムスライダーを作ることができます。
ユーザーによって作製されたカスタムスライダーはテーマと呼ばれ、UCCWのスキンデータのように配布されているものも多いです。

WidgetLockerに設置したカスタムスライダーを長押しするとメニューが開きます。
「編集」を選ぶとカスタムスライダーの変更や追加テーマの入手を行える画面になります。
画面にはボタンが3つ並んでおり、

  • 「テーマ[テーマの名前]」を押すと、WidgetLockerにインポートされたテーマの一覧が表示されます。
  • 「テーマを入手…」を押すと、WidgetLockerのデベロッパ(TeslaCoil Software)のホームページに公開されている追加テーマのダウンロードページにジャンプします。
  • 「テーマを入手…[XDA]」を押すと、XDA developersのページにジャンプします。

XDAには100種類以上のカスタムスライダーが公開されています。
UCCW同様に、こうした公開テーマが非常に豊富なのがこのアプリの魅力です。

WidgetLockerは設定項目もホームアプリ並!

かゆいところに手が届きまくります。

呼び名こそ異なるものの、ホームアプリでも見られる項目が登場します。

ボタンと入力ではハードキーの制御やロック解除方法を設定できます。

項目の右側に表示された(?)アイコンをタップすると、詳細説明が見れます(一部未翻訳)。

  • 簡単な起動モードとは、電源キー以外のハードキー(ボリュームキーやカメラのシャッターボタン)を押した場合でも画面を点灯するようにできる設定です。ただし、全ての端末と互換性があるわけではありません。
  • ロック解除と簡単起動ではモードの違いについての説明が参照できます。「Easy Wake」というのが「簡単な起動モード」のことと思われます。ちなみに、Unlock(アンロック)とは「ロック画面でロックを解除する動作」を指し、Wake up(ウェイクアップ)は「スリープから復帰する(画面を点灯する)動作」を指す言葉です。
  • [戻る]ボタンでロック解除にチェックを入れると、ロック画面で端末のバックキーを押した時にロックが解除されるようになります。誤動作防止のため、1つ下の[戻る]ボタンの押す時間から長押し感覚を指定することができます。ここで指定した時間バックキーを押し続けないとロックは解除されません。
  • カメラのボタンでロックを解除も同様で、シャッターボタンがついている端末の場合効果があります。
  • ホームボタンを許可すると、ロック画面でホームキーを押した際、ホーム画面に移動するようになります。
  • Long-Searchを許可すると、検索キーの長押しに何らかの機能が搭載されている環境で、その機能が使えるようになります。WidgetLockerも検索キーの長押しに対応しており、選択するとツールモードで起動します。ツールモードについてはこの後に書きます。
  • 通話ボタンを許可というのは使ったことがないのですが、恐らく「らくらくスマートフォン」などで通話ボタンを押した際に電話アプリを起動できる機能のことだと思われます。
  • ボリュームボタンを許可すると、ロック画面表示中にもボリュームの調整ができるようになります。その下の音楽再生中のみにチェックを入れておくと、ボリュームボタンの許可が音楽再生時にのみ有効になります。
  • 長押しを許可すると、ロック画面で直接ウィジェットの移動などが可能となります。
  • インタラクションを許可すると、ロック画面に置いたウィジェットをタップできるようになります。トグル(ボタン)のついたウィジェットや、ショートカットアイコンを機能させる際に有効化します。
  • スライダーのボタンとは、例えばAndroidタイプのスライダーの中央に置かれたボタンのことで、スライドせずに動作するものです。
  • 電源ダイアログをブロックすると、ロック画面で電源キーを長押ししても「電源を切る」「機内モード」などが表示されたポップアップが表示されなくなります。
  • 通知バーを無効にすると、ロック画面でステータスバーを下ろすことができなくなります。ステータスバーそのものを非表示にすることも可能ですが、時計や電波状況、着信やメールのアイコンを確認したい場合はステータスバーを残すこともあるでしょう。そうした際、ロック画面で通知を下ろせてしまうと、そこから何かを選択することでロック解除手順を踏まずにホーム画面などに遷移できてしまいます。これを防止する機能です。

WidgetLockerには2種類のモードがあります。
ロックモードが実際にロック画面として機能している時のモードで、ツールモードが編集画面です。

ツールモードでは設定画面を開くアイコンが表示されるほか、デフォルトスライダーの中央にも「ToolMode」の表記があります。

前述したボタン設定によって、通常はツールモードでしか使わない機能(バックキーでロックを解除したり、ホームキーでホーム画面に戻ったり)をロックモードでも有効にしてしまうと、セキュリティ性能が低下します。WidgetLockerを純粋に「ロック画面」としてプライバシー(ホーム画面やアプリ)の保護目的に使用する場合は、有効にしないほうがいいでしょう。

続いてルック&フィール項目を見ていきます。

ルック&フィールでは、壁紙の指定や背景の濃さ、グリッド数、ラベルや通知領域など、”表示”に関わる部分の設定を行えます。

  • 壁紙を別に設定すると、ロック画面に好きな壁紙を指定できます。デフォルトでは無効になっており、この場合ホーム画面と同じ壁紙が表示されます。
  • 背景の濃淡では各エリアごとの色の濃さを指定できます。エリアについては後述。
  • レイアウトではロック画面のグリッド数、エリアの範囲を変更できます。グリッドは0x0~12×12があります。
  • 画面の向きではロック画面を表示する方法を指定できます。ポートレート(縦画面)固定、ランドスケープ(横画面)固定、端末の傾きセンサーを使用するものと、システム設定(Android標準の回転可否)に追従するものの4タイプから選べます。
  • 画面切替の視覚効果とは、ロックを解除した時にホーム画面を表示する際のアニメーションや、ロック画面からアプリを起動した時に起動したアプリが開く際のアニメーションを変更できます。4種類あります。
  • ショートカットラベルを有効にすると、ロック画面に置いたアプリアイコンやショートカットボタンにアプリ名が表示されるようになります。
  • 通知バーを隠すと、ロック画面にステータスバーが表示されなくなります。

WidgetLockerのロック画面は2つのエリアによって区切られています。

1つはメインエリアと呼ばれ、こちらはグリッドを切ることができます。
もう1つはアンカーエリアと呼ばれ、こちらに置いたアイテムは画面回転に追従せず、常にポートレートで表示されます。
2つのエリアによって、メインエリアに置いたアイテムは横画面表示時に回転し、アンカーエリアに置いたスライダーは回転させない、などといった使い分けが可能です。
メインエリアのグリッド数を変更する場合、「グリッドサイズを自動的に決定」のチェックを外してから左下のダイヤルを使って決定します。変更したグリッド数はプレビュー画像に反映されるのでわかりやすいです。
プレビュー画像のツマミを調節することで、ロック画面をメインエリアのみ、またはアンカーエリアのみで構成することも可能です。
グリッド数の扱いもホーム画面と同じで、リサイズに対応したウィジェットやスライダーの大きさを変更することができます。

次はUnreadCounts項目ですが、
この項目を使うにはTeslaUnreadというアプリが必要になります。

【アプリ名】TeslaUnread
価格:無料

このアプリをインストールしていない場合、一番上のUnread CountsをONにした時にGooglePlayからインストールするよう促すメッセージが表示されます。
TeslaUnreadとはプラグイン(機能拡張)アプリで、WidgetLocker、Nova Launcherと同じTeslaCoil Softwareの提供です。

このプラグインを使うと、Nova Launcherのホーム画面およびWidgetLockerのロック画面に置いたアプリアイコン(対応するもの)に未読数や不在着信件数を表示させることができます。
また、Providerから「Missed it!」や「ADW Notifier」といった他のUnReadカウンターアプリを指定することもできます。

続いての項目は動作に関する制御を行います。

  • 起動時に表示にチェックを入れておくと、シャットダウンや再起動を行った際、端末起動時に自動的にWidgetLockerも起動し、ロックモードが有効になります。
  • 着信モード・スライダーではモード別の切替順などを設定できます。その下の項目は、「画面消灯時」と「ロック解除時」に音を鳴らす設定です。ロック解除時に音を鳴らす設定は、更に「スライダーによる解除時のみ」と「ボタンを使った解除時も含める」の2パターンから選択できます。
  • スライダーの触覚フィードバックにチェックを入れると、スライダーを触った時に端末が振動するようになります。
  • 電話で表示にチェックを入れようとすると注意書きが表れます。この機能を有効にすると、着信画面よりも手前にWidgetLockerのロック画面が表示されるようになります。誤動作による終話を防止する目的もあると思われますが、ロックを解除してから通話を終了するという動作が必要になります。
  • 検索長押しモードでは、検索キーを長押ししてWidgetLockerを起動した際にツールモードとロックモードどちらで起動するかを選択できます。検索キーが非搭載の端末では効果はありません。
  • 通知起動モードでは、WidgetLockerのアイコンを通知領域に常駐させた際(方法は後述)、通知領域から起動した時にどちらのモードで起動するかを選択できます。

次に画面のタイムアウト項目とポップアップ項目を見ていきます。

  • カスタムタイムアウトを使うと、ホーム画面とロック画面でタイムアウト(スリープに入るまでの時間)を別々に指定できるようになります。また、Screeblというアプリの動作をロック画面で無効化します。このアプリは端末の傾きセンサーを使用してスリープを管理できるもので、この機能をロック画面では使えないようにします。
  • ポップアップでも、一部のSMSアプリやWave Launcherというサブランチャーなどの動きを制御できます。アプリのパッケージ名(apk名)を入力することで任意のアプリの制御を試みることも可能なようです。

バックアップ項目では、Nova Launcherと同じように設定と画面構成のバックアップ保存ができます。
復元時にはウィジェットが表示されず、同じ領域にウィジェット名が置かれた空のアイコンのようなものとなって出現することがあります。その場合はウィジェット名をタップすれば復元することができますが、互換性に関する保障はありません。なお後述するRootヘルパーを使っている場合、通常とは異なる方式で復元が試みられるようです。

最後に高度な設定項目を見てみます。

※こちらの項目は、よくわからない場合はいじるべきではありません。

  • HomeHelperからはホームボタンの動作制御が行えます。これがちょっと変わっていて、HomeHelperを有効にするとホーム画面一覧に「WL HomeHelper」が出現します。HomeHelperのランチャーから任意のホームアプリを指定することができ、システムホームを選択することで普段のホームアプリをまた別に指定することができます。これによって何ができるかというと、通常のロック画面からロックを解除した際は「システムホーム」として指定したホームアプリが開き、ホームボタンを押した際は「WL HomeHelper」で指定したホームアプリが開く、という使い分けができるようです。が、デフォルトホームの指定はAndroid標準でもできますし、この項目自体一部の端末(Galaxy S2やDell Streakとされています)の動作回避用に設けられた一面もあるようなので、基本的に使うことはないかと思われます。
  • Rootヘルパーは文字通りroot権限を必要とする動作を設定します。ロック画面からナビゲーションバーのボタンを非表示にすることでセキュリティ面を向上させたり、ステータスバーの非表示やカスタムタイムアウトの指定時に通常の方法ではなくrootを使用して行う(ステータスバーの非表示についてはこちらの動作が推奨されています。安定性などに関係あるのでしょうか)、などの設定を行えますが、root化されていない端末では当然使えません。
  • ロックを解除した際、必ずホーム画面に戻るにチェックを入れると、どんな画面からスリープした場合でも復帰時にホーム画面に遷移するようになります。覗き見対策として使えますが、アプリ設定次第ではブラウザで開いていたページが閉じてしまったりといった弊害も予想されます。
  • 通知アイコンを表示にチェックを入れると、WidgetLockerの動作中は通知領域にアイコンが常駐するようになります。メモリ不足によるアプリキル(強制終了)のリスクが軽減されるほか、この通知アイコンをタップしてもWidgetLockerを起動できるようになります。
  • Widget Overlapにチェックを入れると、Nova Launcherのようにウィジェット同士を重ねて表示することができるようになります。
  • その他の項目は他のアプリとの競合によっておかしな動作が出てしまう場合などに使用しますが、すべてのアプリと互換性が保障されているわけではありません。

オマケとして、WidgetLockerにもNova Launcher同様試験実装機能があります。

項目の出し方も同じで、設定画面でボリュームダウンキーを長押しします。
※この項目は試験的な段階の機能が網羅されており、使うことはできますがサポートなどはなく、正式に実装されるかも未定となっているため特に注意が必要です。
項目は時期によって変動すると思われるため深く追求はしませんが、普段は隠されているウィジェットを追加したり、各種ボタンの制御が行えたりするようです。

試験的項目の下から5番目、Enable Charging & Alarm Widgetを有効化した際追加された「充電&アラーム」ウィジェットを置いてみたところ、画像の様になりました。

ウィジェット、カスタムスライダーを設置する

それでは実際にスライダーとウィジェットを置いてみますが、ただ並べるだけではつまらないので、WidgetLockerでできる小技を合わせつつ説明します。

一度に表現するとこんな感じ。

Nova Launcherほどの自由度はないものの、「リサイズ」を使用することでウィジェットとカスタムスライダーを重ねて表示することが可能です。
スライダーは基本的に横スライド式ですが、「リサイズ」次第で縦に表示することもできます。
重ねたアイテムを長押しすると、メニューに「前面へ移動」「背面へ移動」という項目が追加されます。
「Block clicks」をタップすると、ウィジェットがブロックされます(タップしても反応しなくなる)。ブロックされたウィジェットを長押しすると「Allow clicks」という項目に変わります。

スライダーを縦表示するには…

このように縦長にリサイズするだけ。WidgetLockerが自動でスライダーを回転してくれます。
回転する方向は左回り(右端が上に、左端が下に来る)です。

こんなことも。全ての矢印アイコンがショートカットではなくスライダーなので、動きます。
これだけ近くに敷き詰めてしまうと、領域が被ってしまうので押しづらいですけどね(^^;

カスタムスライダーにはショートカットと同じ機能を持たせることができます。

  • スライドすることで指定したアプリを起動できる
  • スライダーアイコンを変更できる
  • 左からスライドした場合と右からスライドした場合とで別々の機能を指定することもできる


アイコンはWidgetLockerのプリセットと端末に入っている画像のほか、ADWLauncher/GOランチャーで使えるアイコンパックにも対応しています。
右側のスライダーのみを表示させてリサイズすると、上から下に動くスライダーになります。
左側のスライダーのみを表示させてリサイズすると、下から上に動くスライダーになります。

ロック画面にウィジェットやショートカットを置けるだけでなく、スライダーも自由に配置できるのがWidgetLockerの面白いところです。
背景、スライダー、ウィジェット、ショートカットを組み合わせて、ホーム画面とは一味違う独自のロック画面を作ってみませんか?

テーマの適用方法

WidgetLockerのテーマファイルもUCCWのように少々変わったな形式になっています。
ファイル名の末尾に「wltheme.zip」とついているものがテーマファイルで、UCCWと違って拡張子は通常のZIPアーカイブですが、その手前に「wltheme」という文字が入ります。
「○○○.wltheme.zip」というファイルであればWidgetLockerが認識します。
とはいえ、拡張子が変わらない通常のZIPファイルも勿論使えます。
通常のZIP形式になっているファイルは、端末の指定された場所に直接置いてやる必要があります。
今回は、uccwファイルの時と違い、指定されたフォルダがかなり深い階層に眠っています。

内部ストレージ→「data」フォルダ→「com.teslacoilsw.widgetlocker」フォルダ→「themes」フォルダ

XDA DevelopersのWidgetLocker Themeスレッドから大量のテーマを纏めて入手したい場合パソコンでダウンロードしてから端末に送る方法もあるので、そういった際役立つかと思います。

アプリ基本情報

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WidgetLocker

配信元:TeslaCoil Software

Android価格:238円

  • バージョン Android:2.3.2r1

Androidアプリのアクセス内容

ネットワーク通信
ネットワークへのフルアクセス
電話/通話
電話番号発信
ストレージ
USB ストレージのコンテンツの変更または削除/SD カードのコンテンツの変更または削除
システム ツール
画面ロックの無効化
実行中のアプリの取得
他のアプリの上に重ねて表示
アカウント
この端末上のアカウントの検索
開発ツール
機密ログ データの読み取り
ハードウェアの制御
バイブレーションの制御
端末のスリープ無効化
ネットワーク通信
ネットワーク接続の表示
WI-FI接続の表示
GOOGLE PLAYライセンスの確認
システムツール
起動時の実行
ステータスバーの拡大/縮小
実行中のアプリの順序変更
優先アプリの設定
システム設定の変更
同期設定の読み取り
保護されたストレージへのテスト アクセス

※記事内の情報はすべてレビュー時(2013年05月17日)の情報です。

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