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『PopupWidget』ならアイコンをタップでウィジェットが飛び出す!

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by [2013年5月08日]

↓ ↓ そもそもホームアプリって?な方は ↓ ↓

ssLauncherは重い…そんな方に。

PopupWidgetは、ウィジェットをショートカットに変換するアプリです。
例えば時計ウィジェットをホーム画面に置く際にPopupWidgetを間に挟むと、PopupWidgetで作成したショートカットが画面に置かれます。
そしてそのショートカットをタップすると、名前の通りウィジェットがポップアップ表示されます。
あくまでも「ショートカット」を作成するので、ホームアプリ側が対応していればラベルやアイコンの変更も可能です。
ホーム画面の見た目をシンプルに、しかし便利にもしたいという人にうってつけです。

ポップアップウィジェットってどんなアプリ?

(※動画はGooglePlayより。)
ポップアップアニメーションが面白い、一種のギミックです。
動作はとってもシンプル、ですがそれだけに非常に奥が深いこのアプリ。

例えば「MY COLOR SCREEN」のページで紹介されているホーム画面もPopupWidgetを使っています。

このような動きをさせることで、ホーム画面のあり方を大きく変化させることに成功しています。
※この動画と、画面の作り方に関するチュートリアルは同ページ(mycolorscreen.com)のコメント欄に記載されています。

PopupWidgetの特徴は大きく2つ。

  • ウィジェットをショートカットに変換して置けること
  • ショートカットをタップするとウィジェットがポップアップ表示されること

どちらか片方だけの機能を持ったアプリは数あれど、両方備えたところがこのアプリの強みといえます。

SONY Xperia製品に搭載された「スモールアプリ」やSamsung Galaxy Tabなどに搭載された「ミニアプリ」みたいな、スマートフォンの画面の一部分を使った小さなウィンドウのようにウィジェットを表示できるので、同じような使い方をすることもできます。
しかもウィジェットはこうしたスモールアプリなどよりも圧倒的に種類が豊富なので、可能性は更に広がります。

PopupWidgetが作製するものがショートカットであるというのも大きなポイントです。
ショートカットが置けるのは何もホーム画面だけじゃありませんよね。

スワイプで起動するサブランチャー上にショートカットを作ることで、どんな画面からでも即座にウィジェットを出現させることができます。
また、この講座でもおなじみのUCCWのHotspotsもショートカットを起動できるので、そこに指定することで「ウィジェットをタップすると別のウィジェットが出現する」なんていう使い方も可能。
同じような使い方はDesktopVisualizeRでもできます。

ホームアプリに限らず、「ショートカットを起動できるアプリ」ならほとんど何でも対応できるはずです。
更に、ホームアプリによってはショートカットの「ラベル」と「アイコン画像」も変更できるので、こんな使い方も!

アプリアイコンを敷き詰めて壁紙を隠してしまっている人にオススメ、ランチャーウィジェットをPopupWidgetでショートカットとして配置する方法です。
このままだとフォルダを置くほうがよっぽど便利ですが、例えば「アプリたち」の起動をサブランチャーから行うようにすると、ホーム画面に置かれるアイテムがゼロになります。
壁紙以外何もないホームを見た人は、きっと頭上に(?)マークを浮かべることでしょう。
そこでサッとサブランチャーからウィジェットを起動してみせると、驚いてくれるかもしれませんね。

ポップアップ表示させるウィジェットを作る

それでは、PopupWidgetの使い方を見てみましょう。

アプリを起動するとこのような画面になります。

  • ╋ 新しいウィジェットを作成を押すとウィジェットピッカーが起動します。一度作成したものも、スパナアイコンを押すことで再編集が可能です。
  • フルスクリーン項目にチェックを入れると、ウィジェットが出現した時にステータスバーが隠れるようになります。


ウィジェットピッカーからウィジェットを選ぶと設定画面に遷移します。
設定画面下部にはプレビュー表示ウィンドウが置かれていて、四辺に据えられた小さな矢印(ホントに小さいので押すのが大変^^;)をスライドすることでリサイズも可能となっています。

ssLauncherと同じChYK製作のアプリだけあって、各項目の選択肢もかなり充実。

まず背景について。
PopupWidgetでは数十種類のスキン画像がプリセットされています。
が、正直クオリティはそこまで高くなく、フォトフレームのように一枚の板が背後に置かれるようなものが多いです。
単一色で背景を塗りつぶすことも可能。これらを指定しない場合、基本的に背景は透明になります。
更に、PopupWidget専用のスキンが3種類公開されています。
(2013/4/15現在公開されているスキンは3種類あります。)

【アプリ名】WinXP skin for Popup Widget
価格:無料
Windos XPスタイルのもの
【アプリ名】Win7 skin for Popup Widget
価格:無料
Windows 7スタイルのもの
【アプリ名】Mac OS skin for Popup Widget
価格:無料
Mac OSスタイルのもの

これらは「スタートメニュー(アンドロイド用)」という、同じくChYK提供のアプリと同じコンセプトで、パソコンのスタートメニューやフォルダの外観を模した背景となっています。


まるでWindowsPCで開いたフォルダのような外観に。
Windows使いの筆者としては、Mac OSスタイルはiTunesやSafariを彷彿とさせました。

続いてアニメ項目について。
この項目では、ポップアップが出現する位置を決定します。
作成したショートカットが置かれた場所を基点としているようで、例えば「右」を選んだ場合、ホーム画面に置いたアイコンの右側にPopupWidgetが出現します。
大きめのウィジェットを出現させる場合は「画面中央」にすると良いでしょう。

最後に効果について。
この項目の一つ上に出現速度を指定できるスライダーがありますが、効果項目では加速度や法則を決定します。
ゆっくり、規則的に、速めに出現した後に減速などがありますが、利用する環境によっては実感しにくいかもしれません。
面白いのがオーバーシュートとバウンスで、オーバーシュートは少し行き過ぎてから戻ってくるような動きになり、バウンスはウィジェットが投げつけられてディスプレイにぶつかったみたいに跳ねる動作を行います。

ウィジェットをショートカットに変換できる特徴を活かしてサブランチャーから起動させるのも良し、ポップアップで出現する効果を活かしてホーム画面を彩るのも良し。
ユーザーの発想次第でいくらでも面白い動きをさせることができるこうしたアプリは、ホーム画面をカスタマイズする上でも非常に有用に働きます。

↓ カスタマイズ関連のまとめ ↓

アプリ基本情報

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Popup Widget

配信元:chYK

Android価格:129円

  • バージョン Android:1.1.7

※記事内の情報はすべてレビュー時(2013年05月08日)の情報です。

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