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SideBooks(サイドブックス)という名のスーパービューア!

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by [2013年4月10日]

 筆者はたくさんのPDFビューアを使ってきましたが、このアプリを初めて使ったときは感動しました! とにかく、サクサク軽快に動いて、ストレスなくホントに気持ちよく読めるんです。
 PDFファイルのほかには、画像ファイルをまとめて圧縮したZIP/CBZ/RAR/CBR形式のファイルの中身を閲覧することもできます。
 iPhone/iPad版ではこれまでに60万本以上もダウンロードされた人気アプリが、遂にGoogle Playにも登場です。スマホでもタブレットでも、PDFを読むなら、必携のアプリといってよいでしょう。

基本機能はもちろん装備

 まずは、付属マニュアルのPDFファイルを開いてみましょう。拡大・縮小は、ピンチアウト・ピンチインで行なえます。

マニュアルを開いた画面

 

ピンチアウトして拡大した画面

 検索、しおりなどの機能はもちろん、簡単にメモを書き込める機能もあります。

「電子書籍」を検索した画面

書き込みしている画面

文書を自在に操る

 頁をめくる方向を「左←右」と「左→右」のいずれかに切り替えることができます。横書きの文書を読むときも、漫画を読むときも違和感なく読むことができます。また、紙のように「頁めくり」をするか「スライド」させるかも選べます。さらに、移動の単位を「頁単位」と「フリー」から選べます。「スライド」で「フリー」であれば、拡大したまま文書を自在に操るように読むこともできます。

左→右に切り替えて、頁をめくった画面

左←右で、スライドさせている画面

SideBooksで文書を開くには

 スマホでメールに添付されたファイルや、ブラウザで開いたPDFファイルをSideBooksで開くには、保存したファイルを、「アストロ」などのファイルマネージャーアプリを使って、SideBooksのフォルダに移動(またはコピー)します。SideBooksのフォルダにあるファイルは、SideBooksの「本棚」に表示されます。
 もしくはファイルマネージャーアプリでファイルを選び、タップして、開くアプリとしてSideBooksを選んでもOKです。

「アストロ」でファイルを移動している画面

PDFファイルをタップしてアプリを選ぶ画面

PCからファイルを転送するには

 PCにあるファイルをAndroid上のSideBooksで開くには、USBケーブルでPCに接続したAndroid端末(リムーバブルディスクとして見えます)の「SideBooks」フォルダに、転送したいファイルをドラッグ&ドロップするだけです。SideBooksを起動すると、「本棚」にそのファイルが表示されますから、それを選ぶだけです。

Windows上でファイルを転送している画面

iTunesでファイルを転送している画面

 iPhone/iPad上のSideBooksで開くには、iTunesでファイルを転送します。接続したiPhone/iPadを選び、「App」タグを開きます。下の方にある「ファイル共有」で「SideBooks」を選んで、「SideBooks の書類」エリアに、転送したいファイルをドラッグ&ドロップするだけで完了です。

 これらのほか、Dropboxを使っている方でしたら、「本棚」画面下の「Dropbox」をタップすることで、Dropboxに保存しているファイルを開くこともできます。

本棚機能も充実

 本棚ではファイル名の変更、フォルダの作成、本をフォルダに移動させたりすることもできます。大量の本や書類を保存しても、探すのが大変なんてことはありません。もちろん、本を検索したり、履歴リストやしおりリストから探すこともできます。

 ほかにも、ここでは紹介しきれないほどの機能があり、細かい設定もできるので、まさにかゆいところに手が届くアプリになっています。詳しい機能は「StandRack」に「SideBooksマニュアル」がありますので、こちらをご覧ください。この「StandRack」には、マニュアルのほかにも、いろいろなコンテンツが入っています。

 ※「StandRack」は、「本棚」を表示して、上部の「本棚」をタップし、「StandRack」をタップすると表示されます。

「本棚」画面

「StandRack」画面

アプリ基本情報

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SideBooks

Android価格:無料 / iOS価格:無料

※記事内の情報はすべてレビュー時(2013年04月10日)の情報です。

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