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ホーム画面カスタマイズ道場~入門編~③サブランチャーを使おう

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by [2013年4月11日]

ホーム画面を自分でカッコ良くカスタマイズできるように、まずは基本をおさえたい人のための「ホーム画面カスタマイズ道場~入門編~」をお送りしています。
第二回では、ウィジェットについて解説しました。
【第2回レビューはコチラ(o・ω・)σ:ホーム画面カスタマイズ道場~入門編~②ウィジェットを選ぼう
今回は、サブランチャーについてのお話です。

【サブランチャー】・・・スワイプなどのジェスチャーで、他のアプリへのショートカットを呼び出すアプリのこと。
何もないホーム画面からでも、他のアプリを起動中でも使えるので、少ない手順ですばやくアプリを起動できるようになります!
この類のアプリも様々な種類があり、ハードキーを使うもの、画面の一端に起動領域を設けるもの、通知領域を使うもの、ショートカットを置いてポップアップで出現するものなどがあります。

サブランチャーと一口に言っても、こちらも様々なタイプのものがあります。

SwipePad


最もオーソドックかつメジャーなアプリといえばこれになります。
画面の端っこから指をなぞるとアプリ一覧が出てきますので、そのまま指をなぞって使いたいアプリのところで指を離せば起動します。

Wave Launcher

こちらも画面の端っこから横にスワイプすると、アプリのショートカットがフワッと出現するので、これをぐるぐる指でまわしながら起動したいアプリのアイコンのところで指を離すと起動するというもの。

PullDown App Drawer


ステータスバーのすぐ下に起動トリガーを儲け、通知領域を引き出すようにドロワーを引き出せるアプリです。
反対に画面最下部(スクリーンキー搭載機種はナビゲーションバーのすぐ上)にトリガーを設けて引き上げるように呼び出すことも可能。
※ただし、Android 4.0以降の端末では上から引き下ろすタイプはステータスバーに隠れて使えない旨の注意書きがGooglePlayにあります。

通知領域にアイコンを表示させ、タップすることでドロワーを出現させることもできます。

このようなサブランチャーを1つインストールしておくと、ホーム画面にショートカットアイコンやフォルダを無作為に並べてせっかくの壁紙を隠してしまう、全体的な美観を損ねてしまうといった事態を回避することが出来ると同時に、どんな画面からでもアクセスできる利便性をも手に入れることになります。

以上、第三回にわたって「ホーム画面カスタマイズ道場~入門編~」をお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。
Androidのホーム画面はそれ自体アプリなので、単体で完結はしません。ホームアプリを決めてウィジェットを配置することで見栄えを整え、更にサブランチャーを使うことで「アプリを利用→終了→別のアプリを起動」といった流れを簡略化し、起動したアプリを閉じることなく即座に次のアプリに移ったりと、端末の自由度を高めます。
スマートフォンは日常生活を送る上で最も身近なコンピュータと言えます。一緒にいる時間は家の鍵よりも長い場合も多いです。
せっかく使うなら、より美しく、便利に、色んなことができるようにしてみませんか?

というわけで、基本的な概要がつかめたら、次はいよいよアプリを操作しながら、「ホーム画面カスタマイズ講座~実践編~」をお送りしたいと思います!
次回もお楽しみに!

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