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ホーム画面カスタマイズ道場~入門編~②ウィジェットを選ぼう

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by [2013年4月10日]

ホーム画面を自分でカッコ良くカスタマイズできるように、まずは基本をおさえたい人のための「ホーム画面カスタマイズ道場~入門編~」をお送りしています。
第一回では、ホームアプリについて解説しました。
【第1回レビューはコチラ(o・ω・)σ:ホーム画面カスタマイズ道場~入門編~①ホームアプリを選ぼう
今回は、ウィジェットについてのお話です。

【ウィジェット】・・・アプリのアイコンをホーム画面にショートカットとして置くのでなく、起動中のアプリの一部を小型化して常に表示することができるアプリのこと
天気や時計、ニュース、バッテリー残量を表示するものが多いです。

Google Playで人気の高いウィジェットの中から、代表的なものをいくつかご紹介します。

天気

Androidの天気ウィジェットは、GPSや無線通信網を使用して”端末のある位置(=使用者の現在地)の天気”を取得するもの、または指定した地域の天気情報を取得するものがあります。
例として次のようなものが公開されています。

【アプリ名】Aix Weather Widget
価格:無料
24時間以内の天気予報をグラフ表示で表示するウィジェットアプリ。
【アプリ名】Eye In Sky Weather
価格:無料
天気アプリのなかでも、特にデザインがシンプルで洗練されていると人気のアプリ。ウィジェトもおしゃれ。通知領域への表示にも対応。
【アプリ名】Yahoo!天気・災害
価格:無料
Yahoo!による天気・災害のアプリ。 ウィジェットで天気予報を常時表示することができます。

また、通知領域に置けるものも多く公開されています。

時計

時計ウィジェットはアナログ時計かデジタル時計かに大別されます。
GooglePlayには、製作者のアイデア次第で様々な方法で表現されたアナログ・デジタル時計があります。
例えば、【InspiredClock Widget】は「点」と「円」だけで時刻を表示するアナログ時計です。
デジタル時計も豊富で、時刻をテキストで表示する【Tajm】や看板のような【Timeloid Clock Widget】、画面の隅にリボンを巻くように配置できる【RibbonClock】などもあります。

多くの場合、時刻表示機能を持ったアプリはプリインストールされた「アラーム」と連動しており、独自にストップウォッチを備えたものもあります。
その他、時計としての機能を持ったライブ壁紙なども数多く公開されています。

電池残量

このジャンルも様々なものがあります。
単純に電池残量を表示するだけの軽量なもの(【BatteryRobot】など)
残量に連動してエフェクトが変わるユニークなもの(【透子さんのバッテリーメーター】など)
バッテリーログを取得できる多機能なもの(【Battery Graph Widget】など)があります。

完全カスタム型【UCCW】

【アプリ名】Ultimate custom widget (UCCW)
価格:無料
簡単に独自のウィジェットを作成するアプリ。

UCCWはまだ日本語化されてないので主に海外ユーザーの間で非常に人気が高いウィジェットなのですが、そのカスタマイズ性の高さから日本でも非常に人気があるウィジェットの一つ。既存のウィジェットのデザインでは物足りず、時計、バッテリー残量、天気の情報を自分でデザインしてウィジェットにしたい人にはピッタリです。

ただ、カスタマイズできる幅がものすごく広いので、イチから理想のウィジェットをデザインするのは結構たいへん…
でも大丈夫です。自分で作らなくても、他の人が作ってくれたおしゃれなスキンを取り込めば…

こんな感じで、簡単にカスタマイズできちゃいます!

みんながつくってくれたスキンは【コチラ】にまとめられてます(【日本語でピックアップしているサイト】もあります)。
さらに、ウィジェットやホームアプリを組み合わせて完成させた「ホーム画面」の作品の数々が展示されている【こちらのサイト】でも製作者がスキンのデータを配布してくれたりしてるので、ここから頂戴することもできます。
UCCWのいいところは、このように、既に作成されたスキン(.uzip または .uccw という拡張子)をインポートして簡単にきせかえができるところ!
同じく一からウィジェットを手作りできるGlaejaという日本人が作ったアプリもあるのですが、公開されたスキンはUCCWの方が豊富なので、その点でもオススメです。
反対に全て手作りしたい場合、Glaejaは日本語なので取り付きやすいでしょう。

おしゃれだし便利なので、たくさん置きたくなるところですが、ウィジェットは基本的に「常に稼動して情報を最新の状態に更新し続ける」必要性から、ずっとアプリを起動してる状態になるので、置き過ぎると多くのメモリを消費してします。さらに、アプリ自体をSDカードに移すことができないものが多いです。
端末のRAMメモリやバッテリー消費量と相談しながら、必要なものだけ配置していくのがいいでしょう

入門編最終回となる次回は、サブランチャーについてご紹介します。

カスタマイズ関連のまとめ

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