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ホーム画面カスタマイズ道場~入門編~①ホームアプリを選ぼう

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by [2013年4月09日]

iPhoneのようにアイコンをただ並べたホーム画面でなく、配置もデザインも自由自在な、カスタマイズ性の高いホーム画面を作ることができるのはAndroidの大きな魅力の1つですよね!
例えば、自分のホーム画面のスクリーンショットを共有するMyColorscreenというサイトには、「どうやってつくったの!?」と驚いてしまうようなスタイリッシュなホーム画面の数々が集まっています。

このクオリティはもはや現代アート…!

すげぇええええ!!!でも、よくわかんないし自分には無理か…(´・ω・`)
と、あきらめているアナタ!大丈夫です!
基本さえおさえてしまえば、誰でも簡単に自分好みのカッコイイホーム画面が作れるようになりますよ!
というわけで、本記事では、その基本の3ステップを簡単に、わかりやすくまとめてみました。
まだAndroid端末買った時にプリインされてたホーム画面をそのまま使っている…という初心者の方も、是非これを読んでホーム画面のカスタマイズに挑戦してみましょう!
それでは、ホーム画面カスタマイズ道場、入門編スタート(`・ω・´)☆

まずはここから。ホームアプリを選ぶ!

Androidのホーム画面はそれ自体が1つのアプリです。
GooglePlayでチョコッと検索するだけでも、夥しい数のホームアプリが公開されています。
これらの中から、自分の思い描くテーマに沿ったもの、より具体的には自分の理想とする配置・動作のできるものを探します。
ていくわけですが…
どれ使ったらいいのか全然わからない/(^o^)\ですよね。
ホームアプリ選択時のポイントはだいたい次の通りです。

ステータスバーを非表示にできるか…通知を引き出す部分の黒い帯のことです。
ドックバーを非表示にできるか…画面最下部にあるアプリアイコンを置くトレイです。
ラベルを非表示にできるか…ホーム画面に置いたアイコンの下に表示される名前です。
ウィジェットのサイズ変更ができるか
ウィジェットとウィジェット、或いはウィジェットとショートカットを重ねて置くことができるか
グリッド数をどこまで変更できるか…グリッド数によってホーム画面に置けるアイテムが決まります。「4×4」であれば、縦に4つ、横に4つまでアイコンを並べることができます。
スワイプ操作にどこまで対応しているか…左右スワイプでページを切替える以外の動作です。
追加機能がどれだけ充実しているか…ページ切替時の特殊エフェクトやUnReadカウンターなど、ホームアプリによっては様々な追加機能が付与されたものがあります。

上記のポイントに着目し、Google Playで人気の高いホームアプリの中から代表的な3つを、筆者の独断と偏見で評価してみた結果がコチラです。
※ちなみに、全て有料でつかえるフル機能の状態で評価してますが、無料版もちゃんとありますのでまずはそちらから試してみるのもいいと思います。

ADWLauncher EX(238円)※無料あり

使い易さ:★★★★☆
自由度:★★★★☆
面白さ:★★★☆☆
王道ど真ん中といえばこのアプリ。初心者~上級者まで誰でも馴染みやすく、使いやすい設計が為されたホームアプリです。
残念ながら日本語対応はされていませんが、それほど複雑なものでもないので使っているうちに慣れることができると思われます。
フルスクリーン表示(ステータスバー及びドックの非表示)、多種類のスワイプと画面のダブルタップ、スクロールエフェクトの変更などに対応し、臨機応変なカスタマイズが可能です。
また、GooglePlayで公開されているテーマの種類が非常に多く、全く手をかけずにある程度カスタマイズすることも容易です。

Nova Launcher+Prime(UnLockキー/\375)※無料あり

使い易さ:★★★★★
自由度:★★★★☆
面白さ:★★★★☆
筆者イチオシのホームアプリ。
お使いのスマートフォンがICS(Android 4.0)以降のものであれば、これが最適です。
ADW Launcherと同様に様々な機能を搭載しているだけでなく、ウィジェット同士をそのまま重ねることができたり、ドックにウィジェットを置けたり、UnReadカウンターやロックスクリーン用アプリが同じデベロッパによって提供されている事から型破りなまでのカスタマイズが可能となっており、しかも日本語に完璧に対応しています。
※他2つと違い、こちらのNova Launcherのみ、有料の「Prime」はUnLockキーとして働く(=ホームアプリではない)ものの為、購入される際は前もって「Nova Launcher」をインストールしておく必要があります。

ssLauncher the Original(399円)※無料あり

使い易さ:★★★☆☆
自由度:★★★★★
面白さ:★★★★★
一般的なホームアプリとは構造が根本的に異なり、まるで雑誌の表紙のようなCoolな画面を作ることが可能です。日本語にもバッチリ対応
更にこのssLauncher、通常のホーム画面同様横方向へのページ切替が出切るだけでなく、縦方向に拡張することも可能。
「グリッド」や「ドロワー」といった概念が存在せず、「ページラベル」「ポップアップウィジェット」など独自の面白い機能も多数搭載されており、特に凝り性の男性諸氏のクリエイティブ魂に火をつけること請け合いのホームアプリです
余談になりますが、以前紹介しましたミラーリングケーブルのデモ動画撮影時に使用したのも、このssLauncher the Originalです。
※使用する端末や導入アプリ環境にも左右されますが、このssLauncherは今回紹介する3つのホームアプリのうち最もサイズが大きく、最大時110MB程度のサイズでRAMメモリに常駐する事もありますので、余裕を持って稼動させることが出来るハイパワーな端末向きと言えます。

以上を表にするとこんな感じです。

基本的に、ホーム画面のカスタマイズにこれからチャレンジする場合は「Nova Launcher Prime」、Android4.0以下の端末の場合は「ADW Launcher EX」、ちょっと慣れてきた、より一層凝った画面を作りたい場合は「ssLauncher the Original」と、段階を分けて使うと良いと思います。

これら以外にも、国内で不動の人気を持つGOランチャーEXや、MyColorscreenでも使用率の高いApex Launcherなど、ホームアプリは無数に存在します。
今回は誰でも作れることがテーマになっているため簡単な方法を紹介しますが、使い慣れてきて自分で一から作ろうと思った際はホームアプリを吟味することをお奨めします

次回はウィジェットについて解説していきます。

カスタマイズ関連のまとめ

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